明治メランコリア 7巻 ネタバレ 最新刊

明治メランコリア 7巻 ネタバレ 最新刊
「明治メランコリア」を最新刊までネタバレ!最終回まで全巻配信!

明治メランコリア-ネタバレ

このページは「明治メランコリア」の7巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

明治メランコリア-あらすじと概要

明治メランコリア-あらすじ

明治時代、15歳の鈴はまだ少女の頃に遊郭から身請けされた。鈴は自分より一回り以上も歳の離れた津軽に想いを寄せていたが、ある日津軽は何も告げずに鈴の前から姿を消す。そんな時、血の繋がっていない兄の春時が帰ってきて…。

明治メランコリア-概要

『明治メランコリア』は講談社『BE・LOVE』で2014年から連載されている少女漫画。
同紙で連載されていた『明治緋色綺譚』の最終回から5年後を描いている。

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明治メランコリア-ネタバレ-7巻

明治メランコリア-7巻

病室で目を覚ました鈴子は、自分の記憶が一切ないことに衝撃を受けます。そんな鈴子を、春時は自宅に連れ帰り、今までと同じように下男の佐之次と共に3人での生活を始めることになります。

鈴子を心配し、津軽の母や河内の双子の妹たちも訪れますが、鈴子の記憶は戻ることはありません。津軽のことも覚えていない鈴子は、津軽に会っても春時の後ろに隠れ、春時だけを頼りにするようになります。

そんな鈴子に、つい春時は鈴子が血の繋がりのない妹であることや、愛情を告げてしまいます。かいがいしく自分の世話をしてくれている春時に、鈴子は惹かれていきます。
以前は自分に向けられていた鈴子の笑顔が春時に向けられているのを見た津軽は、鈴子を遠く感じてしまうのでした。

ある日、道で偶然に鈴子は愛染に会います。しかし何事もなく落とした新聞を拾い上げ自分に手渡す鈴子の態度から記憶を失っていることを愛染は察してしまうのでした。

記憶を取り戻す手がかりを求めに津軽の部屋を訪れた鈴子は、からくり箱を見つけます。
必死でからくりを解こうとする鈴子に、津軽は以前の鈴子を重ねてしまうのでした。

秋山の家に呼び出された鈴子は、津軽と共に向かいます。
そして、亡き父の部屋でからくり箱を見つけます。次々と解いていく鈴子。そしてその中には数々の「たからもの」が出てきます。
それらは子供のころ祖父から父へと与えられたものでした。息子が自分に向けていた愛情を感じた祖父。
そして最後のからくり箱からは、父が母と交わした文が収められていました。

父と母との愛情を垣間見た鈴子。見守る祖父。祖父の心を少しずつ溶かしていくのでした。

秋山邸で鈴子に会った愛染は、鈴子に求婚します。
そしてその頃、春時は偶然を装ったひなに会い、脅されるのでした。

明治メランコリア 全巻一覧 ネタバレ 最新刊

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