明治メランコリア 4巻 ネタバレ 最新刊

明治メランコリア 4巻 ネタバレ 最新刊
「明治メランコリア」を最新刊までネタバレ!最終回まで全巻配信!

明治メランコリア-ネタバレ

このページは「明治メランコリア」の4巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

明治メランコリア-あらすじと概要

明治メランコリア-あらすじ

明治時代、15歳の鈴はまだ少女の頃に遊郭から身請けされた。鈴は自分より一回り以上も歳の離れた津軽に想いを寄せていたが、ある日津軽は何も告げずに鈴の前から姿を消す。そんな時、血の繋がっていない兄の春時が帰ってきて…。

明治メランコリア-概要

『明治メランコリア』は講談社『BE・LOVE』で2014年から連載されている少女漫画。
同紙で連載されていた『明治緋色綺譚』の最終回から5年後を描いている。

スポンサーリンク


明治メランコリア-ネタバレ-4巻

明治メランコリア-4巻

ひなと共に、突然目の前に現れた津軽。あまりの出来事に鈴子は呆然とし、それと共に今までの不安や悲しみが爆発し津軽の頬を叩きます。目を丸くする津軽ですが、泣きながら胸に飛び込んでくる鈴子に胸を打たれるのです。

そして近づく平賀。
平賀が津軽を捕まえに来たと思い込んでいる鈴子は、津軽に逃げるよう促しますが、津軽は鈴子の手を引き、共に走り出します。

車を走らせようとしたとき追いついた平賀。どうやら平賀は津軽を捕まえに来たのではなく、ひなの元夫愛染氏に関わるなにかを探りに来た様子です。

そして3人はモンテカルロへ向かいます。

モンテカルロへ向かう道中、旅の疲れから平賀は熱を出して倒れます。熱にうなされながら、平賀は意識のないまま誰かと間違えて鈴子の手を握って離しません。「すまない」と涙を流す平賀。

平賀の過去に何があったのか、鈴子は傍らで一晩看病するのでした。

鈴子、津軽、平賀が走り去った後、残されたひな、春時、河内の3人。何を聞いてもはぐらかすひなに対し、春時は疑惑の目を向けます。

人の注意を引き、二人の元から逃げ去るひな。春時は、よからぬ事態が動いていることに、鈴子の無事を願うのです。

鈴子、津軽、平賀の3人は、ひなと合流します。そして、津軽は平賀と二人きりの時に、平賀に協力するかわりに鈴子を守ってほしいと頼みます。同じ、愛染氏の敵として・・・。

倒れたときに看病してもらっていたことを知った平賀は、少しずつ鈴子に心を開き始めます。そんな平賀に、鈴子も心を開いていくのでした。

モンテカルロへ着いた4人。ホテルの部屋で休んでいた鈴子の元へ、津軽とひなの2人が消えたと平賀が告げに訪れます。それは、ひなによって仕組まれた津軽の連れ去り、拉致だったのです。

倒れた津軽を冷たく見下ろすひな。津軽はどこへ運ばれてしまうのでしょう。

明治メランコリア 全巻一覧 ネタバレ 最新刊

スポンサーリンク


おすすめのマンガ