明治メランコリア 2巻 ネタバレ 最新刊

明治メランコリア 2巻 ネタバレ 最新刊
「明治メランコリア」を最新刊までネタバレ!最終回まで全巻配信!

明治メランコリア-ネタバレ

このページは「明治メランコリア」の2巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

明治メランコリア-あらすじと概要

明治メランコリア-あらすじ

明治時代、15歳の鈴はまだ少女の頃に遊郭から身請けされた。鈴は自分より一回り以上も歳の離れた津軽に想いを寄せていたが、ある日津軽は何も告げずに鈴の前から姿を消す。そんな時、血の繋がっていない兄の春時が帰ってきて…。

明治メランコリア-概要

『明治メランコリア』は講談社『BE・LOVE』で2014年から連載されている少女漫画。
同紙で連載されていた『明治緋色綺譚』の最終回から5年後を描いている。

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明治メランコリア-ネタバレ-2巻

明治メランコリア-2巻

呉服店へ軍人たちが津軽を探しに来た時には、すでに津軽の姿は住居にもどこにもありませんでした。何も告げられず姿を消した津軽に、鈴子は津軽の部屋へと足を運びます。

そして、以前部屋で見かけた津軽宛の異国からの手紙だけが消えていることに気付くのです。途方に暮れた鈴子は、庭の片隅にある犬小屋の中から、津軽が自分に宛てた手紙を見つけます。

そして、そこに書かれていたのは「待たなくていいよ」。行方をくらます直前に「枷(かせ)」と称した口づけは、この一言に絡みついていたのでした。

手紙を握りしめ、あふれる涙がこぼれ落ちたとき、背後から自分を気遣う声が聞こえます。
振り返ると、そこに居たのは神戸から帰った兄の春時でした。

鈴子から事の顛末を聞いた春時。密偵の疑いだというのに、探しに来たのが警察ではなく軍人だったということを不審に思います。

翌日、鈴子は学校帰りに偶然叶に会います。そして、以前津軽の部屋で見た、異国からの手紙だと思っていたものが旅券だったことを知るのです。

家に帰った鈴子は、春時にそのことを伝え、津軽の足取りを追いたいと説得します。
鈴子が16歳になるまでは兄として務めよう、そう心に誓っている春時は、津軽探しに同行することに。
そして、神戸港かた仏蘭西へ渡ったことを突き止めたのでした。鈴子、春時、河内の3人は、津軽を追って仏蘭西行きを決めます。

仏蘭西へ発つことになり、以前叶から預かった包みを返しに行く鈴子。そして、その包みに中身が軍事に関するものだと知ります。そしてそれを渡してきたのは、津軽に関わる人間だと知るのです。

仏蘭西へ着いた鈴子は、春時と離れた一瞬で、海軍兵から乱暴されそうになります。助けてくれたのは平賀という不愛想な海兵でした。そして、平賀の上官こそが、叶に包みを渡した倉田だったのです。

津軽は仏蘭西へ発つ前に倉田に会い、鈴子が自分を探しにきても追うなと言っていたと告げます。それでも探しに行くと言う鈴子に、倉田は衝撃の事実を明かすのです。

津軽が会う目的の人物は、日本の密偵をしている元外交官夫人の女性。死んだときかされていた「ひな」だったのです。

津軽は、ひなに会い、何をしようとしているのでしょう。

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