明治メランコリア 1巻 ネタバレ 最新刊

明治メランコリア 1巻 ネタバレ 最新刊
「明治メランコリア」を最新刊までネタバレ!最終回まで全巻配信!

明治メランコリア-ネタバレ

このページは「明治メランコリア」の1巻のネタバレと概要を紹介しています。最新刊・最終回まで配信!

明治メランコリア-あらすじと概要

明治メランコリア-あらすじ

明治時代、15歳の鈴はまだ少女の頃に遊郭から身請けされた。鈴は自分より一回り以上も歳の離れた津軽に想いを寄せていたが、ある日津軽は何も告げずに鈴の前から姿を消す。そんな時、血の繋がっていない兄の春時が帰ってきて…。

明治メランコリア-概要

『明治メランコリア』は講談社『BE・LOVE』で2014年から連載されている少女漫画。
同紙で連載されていた『明治緋色綺譚』の最終回から5年後を描いている。

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明治メランコリア-ネタバレ-1巻

明治メランコリア-1巻

藤島の両親は、身請け後鈴子の面倒を見てきて、鈴子をたいそう気に入っています。鈴子の想いも判ったうえで手渡したそれぞれのお見合い写真には、お互いの写真を入れておくという、手の込みよう。

5年間、ただひたすら津軽だけを想い、胸にしまい込んできた気持ちを、遂に鈴子は津軽にぶつけます。

戸惑う津軽に、親友の河内は、とりあえず付き合うことを勧めます。鈴子の兄、春時が神戸から帰るまで、という限定です。恋人になる前のお試し期間に、鈴子を一人の女としてみられるかどうか、といったところです。

級友の清子に、英文の添削を頼まれた鈴子。内容は、英語教師ディクソン先生への恋文でした。恋心というものを目の当たりにした鈴子。しかし、清子は親の決めた縁談によって別の男性の元へと嫁ぐことが決まります。

恋文を渡すことも、恋心を伝えることもしなかった清子。しかし清子は、自分が恋をしていた証が欲しかったのです。それを誰かに見届けてほしかった。その気持ちを聞いた鈴子は、恋というものの深さを知ります。

一方、鈴子の知らない面が多くなる津軽。年齢を重ねれば次第に津軽に近づいていけると思っていた鈴子にとっては不安でしかありません。

ある日、ビアホールで見知らぬ外国人男性と会っていた津軽。部屋には外国語の手紙。津軽は一体何をしているのか・・・?

津軽と連れ立って出かけた日、町に曲馬団がきていました。

そしてその中には、幼いころに仲良くなった叶の姿が。ずっと鈴子を想い続けていた叶は、鈴子に結婚を申し込み津軽に宣戦布告するのです。

そして、叶から見知らぬ包みを預けられます。その帰り道、津軽の家の前に、あの見知らぬ外国人男性の姿が。家に入るわけでもなく立ち去っていく姿に、鈴子は嫌な予感がするのです。

津軽の力になりたい、何か津軽のためにできることを・・・そう津軽に訴えます。津軽は、そんな鈴子に「枷(かせ)」と称して、初めての口づけを交わします。枷の意味するものとは・・・?

嵐でも来そうな天候の中、呉服店に軍人が訪れます。津軽に露西亜密偵の疑いがかかっているとのこと。

二人の運命はどうなってしまうのでしょう。

明治メランコリア 全巻一覧 ネタバレ 最新刊

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