放課後カルテ 9巻 ネタバレ 感想

放課後カルテ 9巻 ネタバレ 感想あり!
ドラマ化も期待される漫画のあらすじを最新刊まで配信!

放課後カルテ-ネタバレ

このページは「放課後カルテ」の9巻のネタバレと感想を紹介しています。ドラマ化も期待される漫画の最新刊や最終回までのあらすじも配信!

放課後カルテ-概要

「放課後カルテ」は『BE・LOVE』(講談社)にて2011年から連載中の日生マユによる医療系少女漫画。

ある小学校の保健室に謎の医者・牧野が赴任してきた。
どこか冷めていて態度もでかく気難しい印象を与える牧野に、周囲の人々も当初は不信感を抱いていたが、牧野は子供達の異変を鋭い観察眼で見抜いていき…

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放課後カルテ-9巻-あらすじ-感想-ネタバレ

放課後カルテ-9巻-あらすじ

秋の音楽会を控えた校内。場面緘黙症の真愛ちゃんは、家ではふつうに話せるが学校や公の場ではしゃべることができない。学校医・牧野が気づき、早期治療が功を奏しつつあるが、いよいよ緊張が高まり!? 新章では、自分が受け持つクラスの児童にうまく接することができない教師の意外な事実に迫ります。卒業式間近――中学受験も近づきラストスパートする児童に湧き上がる思いとは!?

放課後カルテ-9巻-感想-ネタバレ

今回は、教師も大変な仕事なんだなーと改めて考えさせられる巻だったなと・・・。

ストレスを抱えてしまっている須藤先生のお話がメインだった事もあり、彼が悩みながらも前に進んで行く姿が印象に残りました。

教師って本当に大変な仕事ですよね・・・。

もちろんどんな仕事であっても大変な事に変わりはないですが、たくさんの生徒と関わる教師と言う仕事は、やっぱり精神的にも肉体的にも大変なんだろうなと・・・。

1人の生徒とちゃんと向き合い、悩みを聞く事が出来る須藤先生は、ちょっとたよりない所もあるけれど良い先生だなーと思いました。

後、今巻を読んで、薬はちゃんと医師や薬剤師さんに相談して飲まないといけないなーと・・・
薬の飲み合わせ次第起こる副作用の怖さを改めて感じました。

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