放課後カルテ 8巻 ネタバレ 感想

放課後カルテ 8巻 ネタバレ 感想あり!
ドラマ化も期待される漫画のあらすじを最新刊まで配信!

放課後カルテ-ネタバレ

このページは「放課後カルテ」の8巻のネタバレと感想を紹介しています。ドラマ化も期待される漫画の最新刊や最終回までのあらすじも配信!

放課後カルテ-概要

「放課後カルテ」は『BE・LOVE』(講談社)にて2011年から連載中の日生マユによる医療系少女漫画。

ある小学校の保健室に謎の医者・牧野が赴任してきた。
どこか冷めていて態度もでかく気難しい印象を与える牧野に、周囲の人々も当初は不信感を抱いていたが、牧野は子供達の異変を鋭い観察眼で見抜いていき…

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放課後カルテ-8巻-あらすじ-感想-ネタバレ

放課後カルテ-8巻-あらすじ

秋の音楽会目前。校内があわただしくなる。緊張が高まり調子を崩す児童もいるが、ある異変を露呈させてしまう児童もいる。場面緘黙症――1年生の真愛(まい)ちゃんは、学校ではひと言もしゃべらなくなっていた。成績も悪くないしみんなの言うことも聞こえているよう。担任と母親は原因がわからず困り果ててしまうのだが、校医牧野はある秘策を講じ、徐々に少女の心に迫っていくのだった。ほか1編を含む意欲作!

放課後カルテ-8巻-感想-ネタバレ

今回は、「反復性腹痛」と「場面緘黙症」と言う病気についてのお話でした。

「反復性腹痛」は、心因性の腹痛で、試合やテストなのどのイベント前に発症する事が多い病気だそうです。

今巻で、その病気に悩んでいた女の子は、凄く責任感の強い子で、頼まれた事を断れなくて抱え込んでしまい、この病気になってしまっていました・・・。
けれど、牧野先生に自分の気持ちを言えた事で、少し気持が軽くなったみたいで良かったです。

担任の先生も、状況を良くしようとクラスのみんなに働きかけていたので、もう大丈夫だと感じました。

そして、もう一つの「場面緘黙症」。
発症の多くは、幼児期から小学入学時低学年までに発覚し、人前で話したり見られることに不安を感じると自分の意思に関係なく声が出なくなってしまう病気だそうです。

私も、あまり人と話す事が苦手で・・・人と関わるのが得意ではないので、このお話に出てくる真愛ちゃんの気持が凄く良く分かりました・・・。

人と関わるって、凄く簡単なようで難しい事だなと思います。
牧野先生の「されていやなことうれしいことは自分たちと同じだ」と言う言葉は、忘れてはならない事だなと改めて感じました。

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