放課後カルテ 6巻 ネタバレ 感想

放課後カルテ 6巻 ネタバレ 感想あり!
ドラマ化も期待される漫画のあらすじを最新刊まで配信!

放課後カルテ-ネタバレ

このページは「放課後カルテ」の6巻のネタバレと感想を紹介しています。ドラマ化も期待される漫画の最新刊や最終回までのあらすじも配信!

放課後カルテ-概要

「放課後カルテ」は『BE・LOVE』(講談社)にて2011年から連載中の日生マユによる医療系少女漫画。

ある小学校の保健室に謎の医者・牧野が赴任してきた。
どこか冷めていて態度もでかく気難しい印象を与える牧野に、周囲の人々も当初は不信感を抱いていたが、牧野は子供達の異変を鋭い観察眼で見抜いていき…

スポンサーリンク


放課後カルテ-6巻-あらすじ-感想-ネタバレ

放課後カルテ-6巻-あらすじ

無愛想で患者をはじめ医師や看護師からも評判の悪い医師・牧野(まきの)。そんな牧野の診断にクレームが!? 誤診だと言い張る患者の家族。事を荒立てたくない医局長は自らが対応し、牧野には「外来に出るな」とまで言う……。学校医・牧野の新米小児科医時代を描いた病院編がクライマックス! さらに、いつもの学校編では牧野が呪術医に……って、どーゆーこと!?

放課後カルテ-6巻-感想-ネタバレ

患者や患者の家族への接し方がヘタ(・・・と言うより全然出来ない)牧野先生。
その為、ある患者の父親に不信感を持たれてしまうのですが・・・。

うーん・・・。
他の小児科医の先生が言っている事も正論だなとは感じます。
小児科医は、大人ではなく子供を相手にする訳ですから、やっぱりいつも無愛想な顔の牧野先生は問題ありなのかもしれません。

でも、私は牧野先生の過去を読んで、彼が間違っているとも思えなかったです。
(まあ、だからと言って正しいとも言えないですが・・・。(苦笑))
人間として問題ありなのかもしれませんが、病気を治す為に・・・病気の子供の為に直ぐに自分が正しいと思った事を行動に移せる姿は、「医師」としては間違っていない気がしました。
現に、そのおかげで子供の症状がもっと重くなる前に発見できたわけですし・・・。
(まあ、そのやり方は一歩間違えば犯罪でしたが・・・。(苦笑)隣の人が、様子を見に来てくれていて良かった・・・。)

厳しいけれど、何だかんだ言って、子供の事を良く見てる所は昔から変わっていない事が知れて嬉しかったです。

・・・まあ、人との接し方は駄目駄目でしたが・・・。(笑)

過去のお話と、その後に収録されている現在の学校編のお話を読むと、子供達に対する接し方の違いで、牧野先生の成長が良く分かるなーと感じました。

スポンサーリンク


おすすめのマンガ