放課後カルテ 10巻 ネタバレ 感想

放課後カルテ 10巻 ネタバレ 感想あり!
ドラマ化も期待される漫画のあらすじを最新刊まで配信!

放課後カルテ-ネタバレ

このページは「放課後カルテ」の10巻のネタバレと感想を紹介しています。ドラマ化も期待される漫画の最新刊や最終回までのあらすじも配信!

放課後カルテ-概要

「放課後カルテ」は『BE・LOVE』(講談社)にて2011年から連載中の日生マユによる医療系少女漫画。

ある小学校の保健室に謎の医者・牧野が赴任してきた。
どこか冷めていて態度もでかく気難しい印象を与える牧野に、周囲の人々も当初は不信感を抱いていたが、牧野は子供達の異変を鋭い観察眼で見抜いていき…

スポンサーリンク


放課後カルテ-10巻-あらすじ-感想-ネタバレ

放課後カルテ-10巻-あらすじ

桜の季節、春。保健室の校医・牧野にとって初めての新年度がスタートする。健康診断に追われ忙しい日々を送るなか、気になる児童が入学してきていた。冴島直明。かつて牧野が診ていた心臓病の男の子。細心の注意を払う必要がある直明は、憧れていた学校生活に落ち着いていられない。友達を見つけ追いかけてった先で二人は!? ほか、体の変化に戸惑う少女の憂鬱に、問題を抱えた不登校児に対し、牧野の鋭い助言と行動力が冴える!

放課後カルテ-10巻-感想-ネタバレ

今回は、入学と卒業と言う大きな変化のある巻でした。

卒業・・・そして新しく入学してくる新入生・・・。
判ればあれば、新しい出会いもある、そんな事を改めて感じた気がします。

内容としては・・・

・成長期で悩む女の子のお話。
・「滲出系性中耳炎」になり耳が聞こえにくくなってしまった男の子のお話。
・クラスが変わった事で、他のクラスメイトと馴染めず悩む子達のお話。

成長期のお話は、自分の身体の事でコンプレックス感じる事ってあるなーと凄く共感して読みました。
他の人からみれば、大した事ないような事だったり、羨ましく思う事も、本人にしたら凄く悩む問題だったりするんですよね・・・。(泣)

「滲出系性中耳炎」のお話は、中耳炎にも色々あるんだなーと凄く勉強になりました。
アレルギー性鼻炎や風邪をひきやすかったりして、鼻水が奥にたまっていたりするとなりやすいそうなので、注意したいなーと思います。(汗)

最後のクラス替えでの人間関係のお話は・・・もう、色々考えされられる事が多くて・・・。
社会人になっても人間関係って難しいですよね。
子供であっても大人になっても人との付き合い方は大変だなーと改めて思ってしまいました。

れいかちゃんと聡君の学校へ行くのが辛いと言う問題は、今巻では解決しませんでしたが、次巻で牧野先生は、2人にどう接して何を語るのでしょうか?

スポンサーリンク


おすすめのマンガ