恋と嘘-6巻-ネタバレ-最新刊

「恋と嘘」のネタバレありレビューを最新刊まで公開!

恋と噓-ネタバレ

今回は漫画「恋と嘘」の6巻のネタバレありレビューを紹介しています。
アニメ化もされた人気の漫画を最終回まで配信します!

恋と嘘の概要とあらすじ

『恋と嘘』は、マンガボックス(DeNA)にて連載中のムサヲによる漫画で、略称は「恋嘘」です!
単行本は講談社コミックスから発売されていて、2017年には夏にTVアニメ化だけではなく、秋に実写映画化も予定されています!
自由恋愛が禁止となっている架空の社会を舞台に、ある少女と少年の恋愛を描いたマンガです!

-あらすじ-
超・少子化対策基本法により満16歳以上の少年少女は自由な恋愛を禁止され、国に遺伝子情報に基づいて決められた相手と結婚しなければならない社会。
主人公・根島由佳吏は、16歳の誕生日に将来の結婚相手を伝える政府からの通知を受け取り、真田莉々奈との結婚を前提とした交際を始める。
しかし、誕生日の前日に両思いが分かってキスをしてしまった相手の存在を莉々奈に知られ…。

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恋と嘘-6巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち3.0

うーん・・・

自分はこの主人公に全く好感が持てません。

流れに身を任せて、あっちにもこっちにもキスしまくってるし、ただのハッキリしないクズ野郎にしか思えません。政府通知を理由にして二股の恋愛をしてるだけ。

莉々奈が天然でとても良い子なのをいい事に、利用してるだけにしか見えない。しまいには、自分より年上の大人の事をクソ野郎呼ばわりしてるし・・笑

主人公に対して厳しめのレビューを書きましたが、漫画はとても面白いと思いますし、周りの登場人物には好感が持てます。ストーリーは面白いのでこれからの展開が気になります。


5つ星のうち5.0

ヒロインに対する呼び方が気になる

1巻からこの巻まで読了して,二人いるヒロインのうち,もともと大好きだった美咲は「高崎さん」で,政府通知婚約者の莉々奈は「莉々奈」と主人公との距離感が微妙に違う。個人的には,ちょっとくさい表現ですが美咲が「恋愛」なら,莉々奈は「純愛」って感じです。美咲に対しては,憧れを抱き,美化しすぎ…あなたに捧げますぐらいの感じです。一方の莉々奈には自分の欠点をさらけ出し,それでも向き合おう,誠実であろうとしている。莉々奈も,まじめなので主人公に真っ向から向き合い,お互いに気遣い,思いやり愛するがゆえに1巻での約束に縛られ,つらい決断を下してしまう。でも決断を下すシーンのナレーションと6巻ラストの美咲とのシーンのナレーションを比較すると,考えていることが両思いなのか,それとも片方だけなのか。ヒロインに対する呼び名もあわさって,今後の展開のカギになりそうな気がします。私も,主人公は莉々奈と一緒に幸せになってほしいです。


5つ星のうち4.0

春夢残照、運命通天の恋

「政府通知」という人権なき国策結婚制度下で自らの意思で恋愛をし、国策で定められた相手との関係。根島由佳吏・高崎美咲・真田莉々奈、

そして仁坂悠介の3人+αを焦点に、懊悩と絆を描く恋愛譚の第6巻。マンガボックスの切出し連載を集約した、23話~26話を収録。

アニメ・実写映画とメディアミックスを次々と打ち出す、マンガボックス系の恋愛系エリートの面目躍如が期待されている。

今巻の実質的なメインヒロインはカバー表紙の通り真田莉々奈。政府通知に運命が流転した厚労官僚である矢嶋基、一条花月の過去と

すれ違いが、稲垣潤一の名曲「雨のリグレット」よろしく主人公・由佳吏との会話からフェードインして行く様が印象的だ。

親友・有紗の叶わぬコイバナを胸に留める莉々奈。そして政府通知の創設を知る五十嵐の慚愧の念をフォローする由佳吏。そして舞台は

由佳吏・莉々奈の両家族が揃って行く温泉旅行へ。そこで、莉々奈はひとつの大きな決断を胸に秘める。

終盤に登場するヒロイン・高崎美咲の胸を塞ぐような熱い想いに触れ、両ヒロインの政府通知、そして根島由佳吏に対する想いにいよいよ

交叉点らしき部分が見えてきた。

ただ、劇中の時間経過やキャラクタの心情推移は思ったほど進んでいないというのもまた事実で、技術力を以て間延び感を補っていると

言っても過言ではない。

今巻は真田莉々奈派にとってはなかなかサービスシーンも盛り込んだ内容になっているが、出番の少ない高崎美咲派にとっても決して

損にはさせない展開が待ち受けているので安心して読むことが出来る。

幕間的な矢嶋基・一条花月の悲恋譚は、国策制度では型に嵌まりきれない人の感情をつぶさに表現されつつも、国家権力の不気味な尖兵

としてイメージされていた両者の好転を図ったものである様にも思え、ある意味悪役の存在が消えたことで物語の厚みがひとつ無くなった、

と言うのが唯一の不満であると言える。


5つ星のうち5.0

話運びが秀逸

1〜3巻の表紙がみんなそれぞれ

言わざる、見ざる、聞かざるになっていることに気づいてしまって堪らずレビューしにきました。

その中心にいるネジの、平凡で、パッとしなくて

でも優しくて誠実な人柄に自然と心惹かれていきます。かっこいいです。

ダブルヒロインものは主人公の優柔不断さが目立ち、どこがいいのかサッパリ分からなくて苦しむ作品も多いですが

こちらは本当に、全ての子達に幸せになってほしいです。

特にりりな…いい女です…!!


5つ星のうち5.0

莉々奈…

表紙の莉々奈見ただけで

泣きそうになりました…

自分から赤い糸を解こうと

してるとことか特に…

高崎さんも好きですが

1巻から莉々奈推しの私としては

今巻は読んでて辛かったですが

同時にまた莉々奈が好きになりました

結末がどうなるかは分かりませんが

莉々奈と結ばれる事を祈ってます。


5つ星のうち5.0

ハラハラする

高崎さんは死ぬとかそんな理由があるんじゃないかとハラハラして、みんな幸せになって欲しくてめちゃめちゃ続きが気になります


5つ星のうち5.0

ゆかり制度

この物語は、普通の恋愛モノではなく、

「ゆかり制度」という国が定めた制度を前提(背景)として、描かれた物語です。

ゆかり制度とは「超・少子化対策基本法」(通称「ゆかり法」)に

定められた制度となっており、

単純に「結婚相手をあてがう」というだけではなく、

積極的な出生率の向上=「子作りの推進」を前提とした

婚姻制度であると考えられます。

ただ、物語自体はこの制度を肯定的に捉えていると云うよりは、

制度に振り回される人々だったり、

制度の盲点だったり、

この制度によっては救われない人々を描こうとしているように思います。

(仁坂や高崎さん?)

登場人物達の行動や恋が、美しく儚く感じられるのは、

国の作り出した制度(運命)に翻弄され、

それでも勇気を持って自らの意思を貫こうとしているから、

と云っていいように思います。

※今巻の裏内表紙に仁坂が描かれているのですが、彼の指には

赤い糸が結ばれていないように見えます。

2巻裏表紙、3巻の表紙でもやはり彼の指にだけは赤い糸がありません。

果たして彼には政府通知は届くのでしょうか?


5つ星のうち5.0

天才

天才だと思う。可愛い女の子や男の子をかけるだけでも才能だが、キャラクター 一人一人の作り方が上手い。一人一人キャラの内面が作り込まれてる上にセリフが絶妙これは、物を書く人全てが見習うべきレベル。キャラクターの性格を良いところも嫌いなところもしっかりセリフで表せている。天才だと思う。

りりな好きとしては、展開がもどかしいがそれも完全に術中にハマってるところがまた上手い


5つ星のうち4.0

主人公かっこいいわ

政府通知の相手(表紙絵)がこんなに可愛かったら絶対流されてしまうわ。

主人公もかなり気持ちが揺らいではいるものの、しっかりと筋を通した一つの結論を出す。

恋愛もののマンガは主人公に好感が持てないと読んでいられないものだが、

その点この作品はイイと思います。応援したくなります。

登場人物みんなが幸せになれますように。

久しぶりの新刊で、前回の内容とか忘れかけているのでもう一度読み直してきます。

■前回のネタバレ⇒恋と嘘 ネタバレ 5巻 最新刊

恋と嘘 全巻一覧 ネタバレ←はこちら

恋と嘘-最新刊-発売日

「恋と嘘」の気になる最新刊の発売日情報はこちら⇒恋と嘘 最新刊 発売日
単行本は講談社コミックスから発売されています!

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