思い、思われ、ふり、ふられ 8話(2巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 8話(2巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の8話(2巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

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思い、思われ、ふり、ふられ-8話(2巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-8話(2巻)

朱里<いやーあぶなかった。よく思いとどまった>

バイト帰りに瑛士さんに会って、自分の気持ちを確かめたいという思いにかられて、駅のベンチで電車を何本も見送る朱里。時間はもうすぐ夜中の12時になってしまいます。

その間にも朱里のラインは、心配している理央や家族、由奈からたくさん入ってきます。

理央と乾が外を探していると、向こうから朱里の姿が・・・

心配している理央と乾に、花乃の家に瑛士さんに会いに行っていたと言うのです。こんな遅くに帰らせるなんて・・と理央は大変ご立腹です。そりゃそうですよね~みんながどれだけ心配したのか・・

理央「自分勝手もいい加減にしろ」

そう言って理央は帰ってしまいました。

乾「今日のことは山本さんが悪いと思うよ。ちゃんとみんなに謝りな。山本さんの言い分もあとでちゃんと聞くから」

その言葉に少し救われて、涙を流す朱里。

学校でも由奈に朱里は謝ります。突然、なぜ瑛士さんに会いに行ったのかと由奈に聞かれて

朱里「由奈の影響かも。フラれたあとも、それを受け止めて、前向きにがんばってる由奈が、すごくかっこいいと思って」

そして、由奈のいう新しい世界があるのなら、自分もみてみたかったと。色々と確かめるために、放課後に瑛士さんに会いに行ってくると、朱里は言います。もちろん遅くはならないと、理央にも報告済みです。

廊下ですれ違う理央は、まだすっかり怒っていて、朱里をジロリと睨んで無視ですよ(笑)

理央の気持ちを知る由奈は、理央のことも気にかかります。

朱里を学校で見送り、帰り道に駅で由奈と理央が出会います。触れてはいけないかなと思いながらも、由奈は理央に話しかけます。

由奈「理央くんは瑛士さんって人知ってるの?」

理央「・・・・・ うん まぁ」

理央の気持ちが軽くなるなら、自分の気持ちに嘘をつくくらいどうってことないと

由奈「私なら もう全然平気だからね。理央くんのこと。」

理央の話を聞くための嘘です。

朱里が瑛士さんに会いに行って、遅くなっても自分は家族としてしか怒ることが出来ないことが、すごくくやしかったと理央は言います。どこか執着がなくいなくなってしまうような朱里のことを、大人の瑛士さんが簡単に連れ去るような気がして気に入らなかったと・・自分なら朱里を繋ぎとめることが出来ると思っていたのに、それが家族と言う形になってしまった理央の気持ち・・

由奈「朱里ちゃんはいなくなったりしないよ・・・だって私たちがいるもん」

瑛士さんと再会を果たした朱里・・・

朱里はそのあと、乾に話を聞いてもらいたくて乾の居そうなレンタルビデオ店に向かいました。すると、乾にばったり。

朱里「あ えと 瑛士さんに会ってきた!!」

少し?の乾の反応にちょっぴりガッカリの朱里。それでも話を続けました。

乾はビデオを返してから、話を聞いてくれることに。

朱里「瑛士さんのキラキラが消えちゃってたんだ。それを確認するために、行ったみたいなかんじかな」

やっと自分の中の気持ちの正体が分かりました。母親との関係、複雑な家庭環境、いろんな不満を抑えて物わかりのいい自分に酔っていたのです。だから、瑛士さんがキラキラして見えたのだと・・・自分の知らない世界に連れ出してくれるんじゃないかという幻想だったと。

なかなか乾には伝わらないかなと思ったのですが、乾は「あーなんか分かる」と言ってくれたのです。自分の言い分を聞いてくれた乾のおかげだと、朱里は言います。

すると、乾が寄り道をして帰ろうと、朱里を誘います。少し夜景の綺麗な場所に、乾が案内します。

乾は夜景を見ながら、小さいときに遠くのピカピカする明かりに夢のような世界を想像して歩いて行ってみたら、そこはいつもいる所と同じだったと・・

乾「解決できないこともいっぱいあるよ。そしたらもう、仕方ないって思うしかないないじゃん」

ヘタなことを言われるより、よっぽど現実だな思う朱里。

乾「それでもたまには、ごめんね・ありがとう・たすかるよ とか言って欲しいよな。それだけでいいのにな」

いつも自分の気持ちを救い上げてくれる乾にドキッとする朱里。

当たって落ちそうになった朱里のリュックを、朱里越しにキャッチする乾。乾の顔が近くにきて、ドキドキが止まりません。動揺する朱里は、立ち上がる時にこけそうになりました。それを助ける乾に、頭をポンとされます。

乾「つかまんなよ」

と手を差し伸べる乾に、朱里は調子がくるってしまいます。

朱里<無駄にドキッとさせるくせに こういうの全部始まりの合図じゃないんでしょ?>

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