思い、思われ、ふり、ふられ 7話(2巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 7話(2巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の7話(2巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

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思い、思われ、ふり、ふられ-7話(2巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-7話(2巻)

朱里「お母さん えーっと ごめんね」

今までの理央に対する母の態度に怒っていた朱里ですが、母と仲直りすることにしました。母親の気持ちも分かるけれど、理央のことも信用してあげてねと。母と仲直りしたことを理央にラインで伝えると、理央が部屋にやってきました。心配そうに見てくる母に少しイラつきながらも・・・

理央が持ってきたのは、由奈に渡してほしい勉強のまとめノート。さすがに勉強会はきまずくてできないだろうからと、朱里に頼んだのです。ほんとは思わせぶりな事をしたくないから、朱里が書いたことにしてほしいとのことだったんですけど・・字でバレるだろうと朱里は本当のことを伝えました。

理央のことを好きになってよかったと、改めて感じる由奈。

由奈「自分でも変われた気がして、それはすごくうれしいかな。ちょっとテレくさいこと言っていい?新しい世界に連れ出してもらった気分」

由奈の成長ぶりはものすごいですよね。朱里もびっくりです。

そんな由奈に影響されて、朱里が「ここではないどこかへ」という本を借りてきてしまいました。誰もいない家のリビングで読書を!と張り切っていたのですが、ウトウト・・自分の部屋に戻り、本を置くとそこにはあのブレスレットが・・ブレスレットを触りながら、今日の由奈を思い出していました。

朱里<たしかにテレくさいセリフだった。でも由奈 かわいかった>

理央は乾の家に遊びにきていました。あのコンビニ以来、仲良しになっていたんですね。乾は理央と朱里は二卵性の双子だと思っていたようです。そこで、理央が本当のことを話しました。親の再婚同士で、兄弟になったんだと。

乾「そーなんだ。そっか!了解」

とあっさり理解をしてくれる乾に理央はびっくりです。理央たちのせいじゃないと。ますます仲が深まりそうですよね。

家に帰って、朱里、理央、母と3人での夕ご飯です。あえて理央に雑に接する朱里に対して、母は「なんでそんないじわるするのー」ですって。朱里の難しい立場ですね~洗面所に行くと服を脱ごうとしている理央がいたりと、なかなか気が休まりません。

部屋に戻ると、昔の同級生、花乃から電話がかかってきました。すると、花乃の兄、瑛士さんと話をすることに。瑛士さんはなんと、あのブレスレットをくれた人だったんですね。当時、彼女に「そんな安物いらない」と突き返された時に、話を聞いていた朱里。その時に「それ やるよ。いらなきゃ捨てていいし」と、貰ったものだったのです。中2の朱里にとって高3の瑛士さんは、言葉もしぐさも、体の形も同級生とは違っていて、憧れの存在だったのです。憧れ以外の気持ちはなかったのに、なぜ今もこのブレスレットを大事にしてしまっているのだろうと、思ってしまう朱里です。

学校で、朱里と由奈が歩いていると廊下に理央と乾が一緒です。由奈はもらったまとめノートから分からないことがあるから教えてほしいと、理央に積極的です。どんどんと変わっていく由奈に、朱里もドキドキしてしまいます。

バイト上がりの朱里は、ブレスレットのこと、瑛士さんのことを考えながら駅に向かいます。瑛士さんに会いに行ってみようか、好きと自覚していないけど、会えば気持ちが分かるかも・・・でもやっぱり帰ろう・・・なんて考えながら、結局は家へ向かう電車に朱里は乗りませんでした。

乾から由奈に電話があります。朱里が11時を過ぎたのに連絡がつかないと・・・朱里は今どこにいるのか・・・?

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