思い、思われ、ふり、ふられ 22話(6巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 22話(6巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の22話(6巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

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思い、思われ、ふり、ふられ-22話(6巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-22話(6巻)

由奈「え・・和くんの事 あきらめるの?」

乾には迷惑だと思うし、今までそうしてきたから多分大丈夫・・と答える朱里。

朱里<本当にそれが出来るのか、自分でも半信半疑だけど・・乾くんのそばにいたいなら、吹っ切るしかないし>

心配そうに見つめる由奈に、我妻が声をかけます。

朱里は由奈と我妻から離れて、文化祭の下調べを同じ撮影係に持ち掛けます。が・・みんな乗り気ではありません。うっとおしがられると思い、朱里もここで引くことに。それを、遠くで聞いていた乾。

一方、赤妻は妹にプレゼントの相談を、由奈にのってもらっています。妹思いで、我妻みたいな優しいお兄さんが欲しかったな~なんていう由奈に

我妻「俺は市原さんとは、同級生でいられる方が嬉しいけど」

笑顔で話す我妻ですが、由奈には意味が分かりません。

誰かに頼ってもらえること、しかも理央の友達の役に立ててうれしい由奈。「ありがとうね」と由奈が言うと

我妻「え それは俺のセリフだから。俺こそありがとう」

お互いありがとう・・なんてほんわかと言い合っている由奈と我妻を、遠くから理央と柴が見ていました。

これはもうすぐ、カップル誕生しちゃうか?なんて柴が言い出します。

理央<言い出せないうちに、もしふたりが付き合い始めたら・・俺 ふたりの前で笑う自身ないかも>

放課後。用があるから先に帰ってと朱里が由奈に言います。

1人で下駄箱に向かう途中、窓から理央を見かけます。

理央の周りにはかわいい人ばかりで、別の世界のぞいているみたいだと・・

思わず窓から隠れて、すぐに下を向いてしまう自分に言い聞かせます。

由奈<下 向かない!私なんかって思わないっ!思いたくない・・!!>

窓を覗くと、理央が下から手を振って、声をかけてくれました。

大好き!大好き!と思いながら、手を振り返します。

由奈に手を振る理央を見つけた、我妻と柴。我妻も遠くから由奈に手を振ります。由奈の笑顔に嬉しそうな我妻。それを見て理央はモヤモヤするのです。

理央<我妻はいい奴だし、由奈ちゃんを不安にさせることもないだろうし、でも俺だって・・>

理央「あがつ・・」

思い切って話しかけると、我妻は正面に立って待っていました。

理央「あ あのさ・・俺も由奈ちゃんの事好きなんだ。ごめん」

「えっ!!」と柴は驚きますが、

我妻「よかった。このまま言い出さないつもりかと思ってたからさ。」

理央「え??」

我妻「気づいてたに決まってんじゃん。俺に言ったってことは、理央も本気なんでしょ?」

理央「今更ごめん。でも由奈ちゃんを一番笑顔にするのは、俺じゃなきゃやなんだ」

我妻「うん。おれは俺も同じだから」

二人「じゃー勝負ってことで!」

撮影スポットを一人で下調べしている朱里に、乾が話しかけます。

係の人に話していたのが聞こえたからと、乾も校内を回ってスポットを撮ってくれていたのです。

乾のスマホを見ていると、ついつい近づきすぎてしまう朱里。気をつけなきゃと距離を保ちます。

すると、朱里もスマホに友達から電話が。出ると朱里の文化祭に来たいと言います。

しかも、元カレの亮介もくると言うのです。隣に乾がいる手前、「わかったよーまたね」と電話を切る朱里。

ここでサッパリした女を見せなくては、乾にめんどくさく思われると朱里は思い

朱里「大丈夫!なんの気にしてない。過ぎたことに執着しないタイプだから」

これで乾の気が楽になってくれればいいんだけど・・

朱里「だから乾くんに言ったことも、ほんとに忘れてくれていいからね」

すると・・少し怒ったように

乾「そんなに何度も言わなくても、もう分かったって」

しんとしてしまいます・・・

乾が少し感じが悪かった・・と謝ります。

すると・・朱里のスマホのバイブがブーブーを鳴りだし、下に落ちてしまいました。

それを拾おうと2人が下を向くと、、朱里と乾の頭同士がぶつかります。

しかも、電話の相手は元カレ・亮介です。

鳴り続ける画面を見つめて「出なくていいの?」聞く乾。

「今はそんなのいいよ」と乾の頭の心配をする朱里。

乾「山本さんにとって忘れるって、ホントに簡単なんだね」

顔を隠しながら、乾は言います。

「え」

再び、亮介からスマホに着信が・・

引っ込んでいく朱里の手を握る乾。

朱里の顔を見ながら、朱里に近づきます。

乾<俺 山本さんが嫌いだ。何考えてるか全然分かんないし。俺もなんにも考えられなくて>

朱里にキスをするのです。

乾「今のも 忘れて」

乾はその場を後にします。

乾<何やってんだ俺。理央の事があるのに・・だから山本さんの告白に応えられなかったのに・・山本さんはもう吹っ切ってるのに・・何やってんだよ>

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