思い、思われ、ふり、ふられ 21話(6巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 21話(6巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の21話(6巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

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思い、思われ、ふり、ふられ-21話(6巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-21話(6巻)

理央「カズー」

この状況は何を言っても誤解されると考えた乾は、朱里に布団の中に隠れてもらうことにしました。

急いで窓から顔を出しますが、頭はボサボサで裸の乾に理央もつっこみます。そこで布団の先から動く足先が目に入る理央。乾の裸+布団の中の足・・・・理央はそういう最中だったのか・・「ごめんっ」と急いでその場を立ち去ります。

とりあえず朱里を見られることはなかったのですが、乾の布団から顔を出す朱里に改めて照れる乾です。

理央は乾が大人だったことにショックを受けながら、友達と好きな子がかぶったら乾ならどうする?と相談したかったのです。お子様な乾に相談してもな~なんて思っていたのに、実は先を越されていた?ことにビックリです。

理央にきちんと説明すればよかったのにという朱里ですが、乾は理央には絶対にバレてはいけないと思っています。

話題は乾の兄の話に・・今は大学を辞めて自分のやりたいことをしていると言います。乾はせっかく入った大学なのに・・普通は辞めないだろ・・なんて言うと

朱里「ふつうって?誰にとってのふつう?」

黙る乾に、そのことで乾が我慢していることもたくさんあるんだろうね・・と朱里が言います。そう言いながら、お気に入りの場所を教えてくれたことを思い出す朱里。だからあの時自分の気持ちをすくいあげてくれたんだ・・乾の気持ちが分かる朱里。

朱里<早く私の中から乾くんへの恋愛感情を消さなきゃ。その素振りが少しでも出れば、乾くんは私がそばにいることをきっと嫌がる>

朱里と目が合いながら

乾<俺が必死で気持ち抑えてんのに、その隙間をすりぬけて勝手に入り込んでくるんだ。なんでそんな目で見るんだ>

乾は理央の事を考えながら、朱里に何か言おうとします。そんな乾にもう困らせることは言わない、なんなら忘れてくれていいから・・そんな強がりを言って、乾の家を後にする朱里。

そんな事を言われて、乾はそんな簡単に忘れることができるのか・・と思うのです。

一方、朱里はあんな事は言いたくなかったと涙を流します。

朱里<初めて人を好きになって怖いと思った>

乾の事で衝撃を受けている理央と由奈がコンビニでばったり出会います。今日はたくさん一緒にいられてうれしいなと思う由奈。

理央はここで由奈に言っておきたいことがあると言います。朱里の事は自分の中できちんと整理ができたと・・好きって気持ちがいつの間にかただの執着にすり替わっていたと・・

もう理央がつらくないと分かり、由奈はぽろぽろと涙を流します。そんな由奈を思わず抱きしめる理央。真っ赤になる由奈に

理央「親愛のハグ」

と言い由奈のおでこに近づきます。キスはきちんと好きって言ってからにしたい・・と思っていると、由奈のLINEがポコポコっと鳴るのです。

告白の流れが遮られ、LINEの相手はなんと我妻です。妹の誕生日プレゼントのことで相談されていると・・

次の日、理央は我妻に由奈の事を尋ねます。

我妻「うん。俺 市原さんの事好きだよ」

表情が曇る理央ですが・・

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