思い、思われ、ふり、ふられ 16話(4巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 16話(4巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の16話(4巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

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思い、思われ、ふり、ふられ-16話(4巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-16話(4巻)

「自分のやらなければならないことが分かった」「あとで報告する」と、理央からラインが来てからなかなか理央と話をする機会がない由奈。

大体は朱里から話を聞いたものの、理央は忘れてしまっているのでは・・と思ってしまいます。

そんなある日の帰り道、理央が由奈に一緒に帰ろうと声をかけてくれました。

今日は朱里がバイトで、ひとりで帰る由奈に声をかけたのです。理央なりに由奈が一人になるタイミングを待っていたのでした。

理央「やっぱ自分の口から言いたいから。由奈ちゃんにはぜったい。」

思わず赤くなってしまいしまう由奈。

理央「俺が誰にも言えない話、散々聞いてもらってるしね。礼儀として」

礼儀か・・と思わずドキドキしてしてしまった自分が恥ずかしくなってしまいます。

朱里の家族での立ち回り方を知ってしまい、自分の気持ちをぶつけることはできない・・と理央の気持ちを聞いて

由奈「理央くんの苦しい気持ちが続くのには変わらないんだね」

と少し落ちこんでしまいます。

理央「大丈夫だよ。うん、なんか大丈夫だから」

理央は笑顔で言いますが、由奈には無理をしているように思ってしまいます。

すると・・頑張ったごほうびがほしいと理央が言うのです。何がいい?と由奈が聞くと

理央「じゃーあー、抱きしめてなぐさめてくれるだけでいいよ」

由奈「えっ!?」

理央「冗談だって!由奈ちゃんこういうののってこないって、分かってるから」

赤くなって困っている由奈に反応が見たかったと理央は言いました。

お礼がしたいのは本当で、由奈のおかげで暴走しないですんだから・・と理央は言います。

理央「だから、由奈ちゃんのおかげ。ありがとう」

理央の昨日の言葉を録音したかったな・・なんて嬉しさに浸っている由奈。

昼休みに、女の子の紹介の話を持ち掛けられている理央を見かけます。「どうしよっかなー」

なんて理央を見ていると、昔の理央に戻ってしまうのかな・・と少し悲しく思ってしまいます。

由奈<もし私が、理央くんにとって少しは特別になれてるとしても、それは友達の域を越えない・・わかってることなのにな・・>

手を振ってくれた理央に、少し寂しそうに手を振り返します。

休み時間の移動中に朱里が絵具を落としてしまいました。そこに、乾が通りがかり拾ってくれます。

乾に避けられるこはないけれど、少し近づいた距離が元に戻ったような気がすると朱里は由奈に言います。

朱里「まあ、まだめげないけどねっ」

そんな朱里のおかげで、由奈にももっと頑張りたいという気持ちが芽生えていくのでした。

学校の帰りに朱里の家に遊びに行く由奈。

理央に好きになってもらえるタイプではないけれど、何か行動を起こしていきたいと朱里に言います。

由奈「私なんか・・って本当は思いたくないの。でもその結果、私がまた泣くことになったその時は、なぐさめてね 朱里ちゃん」

頼もしくなっていき、自分の事を大事に思ってくれる由奈にうれしい朱里。

パックやボディローション、グロスを由奈にあげることにしました。

そして、由奈の髪をコテ巻いてみたいと、髪を巻きにガールズトークをしていると、理央が帰宅です。

巻き髪の由奈を見て「それ いーじゃん」と理央がいうと、由奈は真っ赤に。

コンビニに行くと言う理央と朱里の家を出て、同じマンションの家の前まで一緒に歩きます。

紹介の話は気がのらなかったから行かなかったと言う理央。

理央「あの時由奈ちゃん、元気なくなかった?」

しょぼくれていた自分に気づいてくれていたのを嬉しく思いました。

やっぱり一緒にコンビニに行きたい!と勇気を振り絞る由奈。

由奈「理央くんっ わ・・私も一緒に行きたい」

理央「うん 行こ」

すごくニコニコでご機嫌な由奈を見て、理央も思わず微笑みます。

由奈<小さな一歩をたくさん集めて、いつか理央くんの心にもこんなふうに近づきたい>

その夜、朱里に貰ったパックとボディローションを使ってベッドに入った由奈。

由奈<いいにおい~どうせなら理央くんの夢が見れますように>

~夢の中~

巻き髪をしてオシャレをしている由奈と理央が待ち合わせをしています。

理央「それ いいじゃん。かわいい。抱きしめていい?」

赤くなりながらも

由奈「いいよ!」

思わず戸惑ってしまう理央に

由奈「じゃあ 私が抱きしめていい?」

理央「えっ?」

抱きつく由奈は理央に聞きます。

由奈「いや?」

理央「・・・・・・やじゃない・・・・・」

見つめ合う2人・由奈が目を閉じます・・

目覚ましの音で目が覚める由奈。

由奈<やっぱり都合よく理央くんの夢は見れなかったなー>

あの夢から目覚めたのは・・・

なんと理央だったのです!

理央<なんて夢見てんだ俺!!あーびっくりした!!!>

真っ赤になって目が覚める理央でした。

これからのふたりの関係が動き出すかも・・!?

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