思い、思われ、ふり、ふられ 12話(3巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 12話(3巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の12話(3巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

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思い、思われ、ふり、ふられ-12話(3巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-12話(3巻)

朱里を追いかけて行った理央が戻ってきてくれて、ここにいてくれることがうれしい由奈。ほんとはこんなことを思ってはダメかなという思いもあります。

理央「弟のオレがそこまで朱里を心配するのって、周りから見たらやっぱおかしいし」

由奈「なんにも言ってあげられなくてごめん」

理央「別になんにも言わなくていいよ。知っててくれる人がいるだけでいいんだから」

好きだからこそ、たった1人の理央の見方でいたい・・だから自分の気持ちを伝えることはもう絶対にダメなんだと、由奈は強く思います。

一方朱里は女子の中でもかなりの上位で、マラソンをゴールしていました。疲れ果ててしゃがみこんでいると、後から乾がゴールしてきたのです。

あれ?全力の子が好きなのでは?と困惑する朱里に

乾「ペース配分考えながら走ったから」

由奈の話と違う・・おかしいなと思いながらも、意識が遠のいていく朱里。

フワフワと心地よい感覚と周りの騒がしさで目が覚める朱里。

なんと・・乾にお姫様だっこをされているではありませんか!恥ずかしさと同時にものすごく幸せを感じる朱里。

救護エリアで横になり、乾の腕の感覚やしあわせな気持ちを思い出していると、乾がスポーツドリンクを持って戻ってきてくれました。

乾「つーか なんで熱があんのに走ったの?ダメじゃんっ」

朱里も分かっているんですけどね~由奈の嘘でこんなことに・・

乾「こんな時にそこまでがんばるのって俺には理解できないけど、だからほっとけないって言うか」

朱里<えっ?由奈のついたウソがうそじゃなくなった・・!?>

具合が悪くなってもがんばってよかった~と朱里は思います。すると、朱里の頭の横にあるスポーツドリンクを乾も欲しいと言います。寝ころびながら取ろうとする朱里に、自分で取ると言う乾。

朱里に覆いかぶさりながら取ろうとする乾の顔が近すぎて、朱里は真っ赤になってしまいます。そんな朱里に気がつく乾。

乾「ご ごめんっ」

なんと乾が照れているのです。

ようやくゴールにたどり着いた由奈と理央。朱里を心配して、由奈が救護エリアに行きます。理央はそんな由奈に朱里のことを任せて友達ともどることに。

朱里に駆け寄り謝ると突然、由奈はお礼を言われてしまいます。朱里のうれしそうな報告を聞きながらも、理央の気持ちを考えると複雑です。

乾のことをがんばってみる!と意気込む朱里にも「がんばって」とは言えませんでした。

次の日・・登校中の由奈と朱里に乾が話しかけます。すると・・周りの男の子の反応がニヤニヤとどうやらおかしいのです。

朱里のことを心配している乾に

乾の男友達「なんかカレシみたいなこと言ってるからさ~」

ヘンなことを言ってごめんね~と乾も少し困り気味です。

もちろん理央にも、昨日の朱里と乾のことが耳に入ります。盛り上がっている周りの友達が、昨日のふたりの写真を見せようとすると

理央「姉弟のそういうの見んの なんかやじゃん」

友達も納得して引き下がります。そんな時、理央は乾の姿を見つけて話しかけます。昨日の朱里が迷惑をかけたことを、姉弟としてお礼を言います。

乾「やー別に全然だよ」

さっぱりとしている乾に、朱里には気がないのか?と思う理央。

そこに由奈と朱里が通りがかります。乾を見つめる朱里の顔に少し戸惑う理央。

すると・・すれ違った後に、乾も朱里を目で追いかけているのです。そんな場面を理央は見てしまいます。

バイト上がりの朱里は大雨の中、乾に会えるかもとレンタルショップに向かおうとします。すると、理央が傘を持って迎えにきてくれたのです。

マラソン大会での乾の話になり、いちいち乾の反応を気にする朱里。そんな朱里に

理央「あのさ 朱里って和のこと(乾のことです)好きなの?」

自分の気持ちがバテていることに焦る朱里。

理央「朱里が今まで好きになった奴と 和って何がそんなに違うの?」

朱里「ちょっとやめようよ。 姉弟で恋バナとかさー」

理央「なりたくてなったわけじゃねーよ ばーか」

思わず本音が出てしまった理央。

朱里「何それ ひどい その言い方無神経すぎる」

理央「朱里に言われたくない」

意味が分からず、怒っている理央を朱里は追いかけます。

朱里「なんか 言っちゃったんなら ごめん」

これには理央もまずいと思い

理央「別に怒ってないよ」

安心した朱里のそばを車が通ります。それを避けるように理央が朱里をかばい・・

見上げる朱里に、理央はキスをしてしまうのです。驚く朱里は・・・

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