思い、思われ、ふり、ふられ 11話(3巻) ネタバレ 相関図

思い、思われ、ふり、ふられ 11話(3巻) ネタバレ 相関図あり!
「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の最新刊の発売日と最終回までの感想も紹介!

漫画-思い、思われ、ふり、ふられ-ネタバレ

このページは「思い、思われ、ふり、ふられ」の11話(3巻)のネタバレと感想を紹介しています。

思い、思われ、ふり、ふられ-あらすじと概要

『思い、思われ、ふり、ふられ』は、『別冊マーガレット』で連載されている咲坂伊緒による少女漫画。略称はふりふら。

消極的な性格で漫画のような恋愛に憧れる由奈と、積極的で現実的な恋愛をする朱里の二人の女子高校生と、イケメンなのに恋愛に興味のない和臣と、朱里の義理の弟の理央の二人の男子高校生。4人の恋と青春を描いた青春物語。

スポンサーリンク


思い、思われ、ふり、ふられ-11話(3巻)-ネタバレ-感想

思い、思われ、ふり、ふられ-11話(3巻)

マラソン大会の通知を見てへこむ朱里。その日は具合が悪いことにして見学にしようかな~なんて言うと由奈に「単位がつくからだめだよ」と言われます。

そこに理央が教室にやってきて、誰かを探しています。朱里が行くと探していたのは、乾の姿でした。廊下から乾が笑顔で理央に手をふります。

そんな笑顔にもやられてしまう朱里。そんな理央に向けられた笑顔でさえ、若干シットしてしまうかわいい朱里(笑)

教室に戻ると、他の女子たちが理央がかっこいいね~と話をしているのが聞こえてきます。するとその中に乾のことがいいと言う女の子がいるではありませんか!

乾は目立つタイプではではないが、乾の良さに気付いている子がいると、少し焦ってしまいます。

由奈のもとに行き、乾のタイプや今までの恋愛、付き合った子はいるのか?ついつい質問攻めにしてしまいます。今まで乾に注目をしたことがないから、分からない・・ごめんね~と由奈に言われてしまいます。いつかさりげなく聞いてみるねとも言ってくれました。

帰り道に由奈が朱里に尋ねます。

由奈「なんであんな事聞いてきたの?」

クラスの女子が乾の事をいいと話していたこと、きっと自分はタイプではないだろうけど何もしないで誰かと付き合うのを見届けるよりは、少しでも乾のタイプに近づいて好きになってもらう努力をしてもいいかな・・と言うのです。

以前の朱里は「自分を偽って好きになってもらっても、それは本当の自分を好きになってもらっているわけじゃない」

なんて言っていたのに・・と由奈に言われてしまいます。

がんばろうとしている朱里を見ると、理央の気持ちや自分の気持ちが混ざってどうしたらいいのか分かりません。

朱里が頑張れば案外、乾はオッケーするかなとか、そしたら理央はふっ切れるのかなとか、そしたらあたしの頑張る余地ができ・・るわけないか・・いろいろと考える由奈。

次の日の帰り道、先に帰ろうとする朱里に突然、他のクラスの女子が話しかけてきました。理央に付き合っている人がいないか聞いてほしいと言われます。

由奈のことも考えて、「直接本人にきいてみて」と断る朱里。その女子たちから感じが悪いと思われてしまうのです。

雨に降られて家に帰る朱里。明日のマラソン大会は・・回復して晴れるみたいでがっかり・・

リビングにいる理央に

朱里「理央って 今 好きな子いる?」

はじめは教えないと言われますが

理央「かわいい系よりは色っぽい子。人の悪口ばっか言ってる人はムリ」

由奈は大丈夫だな・・と思いながら

朱里「乾くんの好きなタイプとか・・・・・知ってる?」

知りたい子がいるんだと、赤くなる朱里を見て

理央「知るわけないじゃん。自分で聞けよ バーカ ってその人に言っときな」

部屋に戻り、なんで俺に?とイライラする理央。

翌日のマラソン大会はやっぱり晴れ。途中までは男女が同じコースになっています。

具合が悪いから見学しようとする朱里。周りからの非難の声に走らせようとする由奈はこんな嘘をついてしまいます。

由奈「和くんのタイプ。なんにでも一生懸命で ついついも全力でがんばっちゃう子がほっとけないって。言ってたことある」

効果てきめんで、スタート時前に並びだす朱里。スタートして乾の背中を見つけます。とりあえず乾の背中を追いかけようと走ります。男女の分かれ道も気づかずについて行ってしまい、途中で先生に戻るように言われてしまいます。

それに気づいた乾は振り返って

乾「山本さーん がんばれー」

途中の合流地点で乾に出会うために、全力で走り出す朱里。

一方、理央はコースの抜け道を行こうとすると監視の先生に見つかってしまいます。またスタートからの理央は完全にひとり状態。と思ったら由奈に出会います。

理央から朱里が本当に具合が悪そうだったと聞かされ、走るのをやめさせなきゃ・・と走る由奈はバテバテです。今の朱里なら無理をしてしまう・・自分のせいだけど・・

由奈「もしどこかで倒れたりしたら大変・・理・・理央くん行って・・」

大丈夫だってという理央をもう一度説得します。

バテながら真剣に言う由奈に、「わかった」と理央はスピードを上げます。

ほんとは速い理央の背中を見ながら、追いかけてもらえる朱里のことをうらやましい・・なんて思いいながら、由奈も頑張って走ります。

合流地点に朱里は入りますが、乾の姿がありません。かなりの無理をしている朱里は足ももう上がらないほど本当はキツイのです。<乾くんを見つけたい>その一心で走りますが、頭も視界もぼんやりとしてきます・・・

由奈ももう限界でしゃがみこんでしまいました。

「大丈夫?」

そこにやってきたのは・・・・なんと理央でした。

理央「振り返ったら由奈ちゃんがしんどそうだったから」

由奈<私を振り返って 理央くんが戻ってきてくれた>

スポンサーリンク


おすすめのマンガ