2017/02/01

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 35話~36話(8巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 35話~36話(8巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の35話~36話(8巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-35話~36話(8巻)

逃げるは恥だが役に立つ-35話

家に帰った百合は、みくりに「ごめん、考えたいことがあるから1人にしてくれる?」と自分の部屋に入っていった。

「(あれ、どういう意味だったのかしら…)」と、風見とのことを思い返していた。

風見と飲んだ帰り道、「独身で子供もいない、私みたいな女も必要でしょ」と自虐的に言う百合に、突然「そんなこと言わないで」と悲しそうな表情で話を止める風見。

そして、それを聞いてなぜか涙がこぼれた百合を、風見は周りから隠すように覆いかぶさった。

百合が落ち着くと、2人はそのまま何事もなかったかのように帰ったのだった。

「(そんなこと言わないでってどういう意味?もしかして、私は悲しい痛い女だって思われちゃった…?)」と、百合はモヤモヤしたままだった。

一方、友達のやっさんの家の八百屋を手伝っているみくり。

その八百屋がある商店街は、どのお店も大型スーパーに押されてなかなか商売が厳しい状態だった。

そこで、やっさんから何か良いアイデアない?と言われたみくりは、「近くの神社で青空市をやってみたらどうかな?」と提案。

そして、商店街のお店の人たちと飲む機会に、その青空市の話をしてみた。

すると「このまま商店街が廃れていくのを黙って見てるより、仕掛けてみよう」と商店街の人たちもみくりのアイデアに乗ってきた。

みくりにも、タダで手伝ってくれるように言うやっさんたちだったが、みくりとしてはやっぱり仕事でやるならお金は欲しい。

というより、みくりが手伝うよりは専門のコンサルティングができる人をいれたほうがいいんじゃないか?と考えるみくり。

その話を津崎に相談してみると、ちょうど津崎が転職した新しい会社では、そういった地域のコンサルティングをやっている部署があるという。

津崎を通して話をしてもらうことにしたみくり。

津崎は会社で、沼田を通してそのコンサル部署に話をしてもらった。

一方、まだ風見とのことで悩んでいた百合は、思い切って直接風見に「あれってどういう意味だったの?」とメールしてみた。

すると、直接会って話しましょう、という返信。

お店でも話しづらいので、風見の家で話すことになった。

逃げるは恥だが役に立つ-36話

会社が同じビルにある、百合と風見は、仕事が終わったあと一緒に帰り、風見の家に行って話すことになった。

百合「この間はありがとう、かばってくれて」

風見「見られたくないっていうより、見せたくなかったんです」

百合「メールでも言ったけど、あれってどういう意味だったの?そんなこと言わないでって」

風見「僕もあのときはつい無意識に出た言葉だったんです。でも、かわいそうとか痛いとかそんなふうに思ったわけじゃなくて。ただ、他人のお手本になんかならなくてもいいって思ったんですよ。自分のことを好きな自分でいてください」

百合「そういう意味か。良かった…、痛いって思われたり、かわいそうって同情されたんじゃなくて」

風見「ぼくはあまり同情とかすることはないですね。そのせいか冷たいってよく言われますけど」

百合「でもあなたは、正直で誠実で優しい人よ。少なくとも私にとっては。誰にでも優しいのは本当の優しさとは言えないもんね」

そして、話の終わった百合は帰ることにした。

玄関先で、「この年になって、こんなに年齢の離れた男友達ができるとは思わなかった。これからもいい友達でいてね」と百合。

すると、「やっぱりはっきり言わないと伝わらないものなんですね…」と風見。
「あなた、僕が絶対自分には欲情しないと思ってるでしょ」

百合「…しないでしょ?」

風見「あなたは、男というものを甘く見すぎですよ」

百合は驚いて、「お、おやすみなさい」と飛び出すように風見の家を出た。

「(うわ、すげえ恥ずかしい…)」と1人になった風見はうずくまった。

一方、手伝っている八百屋のある商店街で、青空市をやることになったみくり。

津崎の会社のコンサルタントも入って、一緒にミーティングをすることになった。

話を聞くと、リサーチやチラシ作り、当日の仕切りなどで、かなり金額がかかるという。

そんな金額は出せない商店街の人たちは、改めて日給3000円でみくりにその仕事をお願いする。

「(日給3000円、安っ!)」と思いながらも、みくりは引き受けることに。

そして、津崎との別居も、その青空市が終わるまで延長することになった。

みくりが仕事でいっぱいになって、自分のことなんてもうどうでも良くなってしまうんじゃないかと不安になる津崎。

「(雇用主としての自分は、なかなか魅力的だったんじゃないだろうか。でも、男としての自分を見たときに魅力がまったく見つからない。そもそも俺のどこが良くてみくりさんは一緒にいるんだろう…)」

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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