少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 33話~34話(7巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 33話~34話(7巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の33話~34話(7巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-33話~34話(7巻)

逃げるは恥だが役に立つ-33話

学生時代の友達のやっさんから、実家の八百屋を手伝ってほしいと連絡を受けたみくり。

行ってみると、子供が熱を出してしまい病院に行かないといけないため、その間店を見ていてほしいという。

やってくるのはたぶん常連のおばあさんぐらいだからと。

自分が八百屋をやるなら、野菜をバラにして量り売りするほうがいいなーなど、アイデアを考えながら過ごすみくり。

病院から帰ってきたやっさんは、そのみくりのアイデアを聞いて「あんた八百屋やってみる?」と言うが、「いや、ただの妄想だから。自己満足かもしれないけど、工夫するのは楽しいなって」とみくり。

やっさんは以前は公務員をしていた。「でも、実際仕事してると、自分で考えて工夫して効率よくやるより、怠けてだらだらやってる人のほうが得する場面ってけっこうあってさ。それでも給料が変わるわけじゃないし。だったら自分も頑張らないよってなっちゃうよね…」とため息をつく。

一方、津崎や風見は会社を退職するため、送別会が行われていた。

沼田とは「津崎さんは次も一緒だね。よろしくね」と話す津崎。

沼田「津崎くん、最初は僕のことちょっと怖がってたよね?」

津崎「すみません、僕最初はゲイの人は2人きりになると襲われるんじゃないかっていう偏見を持ってしまっていて…」

沼田「まあその気のない相手を襲うのは男女問わず犯罪だからね」

津崎「風見さんに対しても、親しくなる前は、イケメンは住む世界が違うって勝手に壁を作ってた。みくりさんにも、若い女性は僕に興味を持つわけないって壁を作ってたんです。」

沼田「壁を作るのが好きだったんだね。でも津崎くん、変わったよね。よく笑うようになったし、人間らしくなったというか。きっと壁の外に出てきたんだね」

津崎「(もしも、みくりさんにフラれたら、僕はまた壁の内側に戻ってしまいそうな気がする。でも、いつでもそこに戻れるんだとしたら、いまはこの壁の外を味わい尽くしてやろう)」

風見の家の家事代行の仕事に行ったみくり。

風見が「そろそろ1ヵ月ですけど結論は出たんですか?」と聞くが、「うーん。私はやっぱり自分の収入がほしいんですよね。家事を仕事にしているからややこしくならいっそ別の仕事をしたほうがいいのかなって。でもそうなると家事はどうするんだっていう問題もあって」とみくり。

風見「あーやっぱり結婚ってめんどくさいですね」

みくり「じゃあ、風見さんは結婚とか考えていない人と付き合えばいいんじゃないですか?例えば…百合ちゃんとか?」

そう言われた風見はドキッとした。

逃げるは恥だが役に立つ-34話

津崎との約束の1ヵ月が過ぎたみくりだったが、「すみません、延長させてもらえませんか?」と津崎に頼んだ。

やっさんが、直接市場から仕入れられるようにするためトラックの免許を取りに行くことになり、その間みくりが八百屋に立つことになった。時給は払えるほど余裕がないため、売れ残った野菜をもらうということになった。

それが落ち着いたら改めて就職活動をするから、それまで待ってほしいとみくり。

津崎は「わかりました」と受け入れた。

改めて八百屋に立つことになり、売れ残りの野菜や果物を使ったジャムを作るアイデアなど、店づくりを考え始めるみくり。

一方、風見が会社のエレベーターに乗っていると、突然後ろから百合に肩をつかまれた。茫然とした様子の百合。「今日飲みに付き合ってくれる?」「何かあったんですね、よいですよ」と風見。

話を聞くと、以前百合が一度デートしたシングルファーザーの男性が再婚したのだという。

「それも19歳年下のOLだって。しかも早くない?私とデートしてからまだ数か月よ。いや、別に好きだったわけじゃないけど、なんかもやもやして」と百合。

「男はいいわね、年下の子と結婚しても羨ましがられるだけで。私が19も年下と付き合ったら私も相手も笑われるわ」

「年齢ってそんなに大事ですかね。人によるんじゃないですかね」と風見。

その帰り道、話の続きで百合は「私は独身で子供もいないけど、楽しく暮らしてるし、それを見て安心する人も世の中にはいるんじゃないかって。結婚しないと不幸っていう強迫観念から若い女の子を救ってあげられるんじゃないかって。そういう人も必要でしょ?」と言う。

しかし、「そんなこと言わないで!」と風見が突然悲しそうな顔をして話を止めた。

「え、私なんか変なこと言った?」と驚く百合。すると、百合の目から涙がこぼれた。
「ごめんなさい、なんで私泣いてるんだろう…」

風見はそんな百合を周りの目から隠すように、百合に覆いかぶさるようにビルの壁に手をついた。

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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