少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 31話~32話(7巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 31話~32話(7巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の31話~32話(7巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-31話~32話(7巻)

逃げるは恥だが役に立つ-31話

津崎の会社では、部門が縮小することになり、風見をはじめ多くの社員が退職することになった。

しかし、津崎は新しいことをやってみたいという気持ちはありつつ、結婚を考えると決断できないでいた。

そんな中、津崎はある日の昼休みに沼田から、「いまから僕の転職先の人と会うから一緒に来ない?」と誘われる。

そして一緒に行って、ランチをしながらその会社での仕事について話していると、いつになくワクワクした気持ちになる津崎。

そして「津崎さん良かったらうちに来ませんか?決して大手ではないけど、その分自由に仕事ができますよ」と正式に誘いをもらった。

その誘いに心が動いた津崎は、家に帰るとみくりに「実は転職を考えていて、結婚の件はちょっと落ち着くまで保留にさせてもらえませんか?」と話した。

みくりも、籍を入れることにまだ迷いもあったため「好きなだけ保留してください」と津崎の転職に賛成だった。

そして津崎は正式に、転職する意思を会社に伝えた。

そして勤務地の関係で、引越しを考えることに。

津崎の職場と、百合の家、どちらにも近い場所の物件を調べて、候補をいくつかみくりに見せてくる津崎。

さらに、「転居で住民票を異動させるので、このタイミングで籍を入れませんか?」と言う。

しかも「実は、婚姻届けももらってきたんです…」と続ける津崎。

どんどん話をすすめる津崎を慌てて止めるみくり。

「すみません、ちょっと気持ちの整理ができてなくて…。ちょっと距離を置いてもらえませんか…」

津崎「そ、それはつまりお前とは一緒にいられないから、別れてくれという意味ですか…!」

みくり「違います!でも、とりあえず1ヵ月ください。その間、百合ちゃんの家にでも泊めてもらいます。人生について一度見つめ直してみたいんです。あ、でも、家事はちゃんとやりに来ます」

津崎「それなら一緒に住んでても同じことなんじゃないんですか?」

みくり「すみません、でもちょっと1回離れて考えてみたいんです。週末は普通の恋人として一緒にデートしましょう」

逃げるは恥だが役に立つ-32話

正式に結婚を進めようとする津崎に、しばらく距離を置いて考えさせてほしいと言ったみくりは、百合の家に来て「何も聞かずに1か月間、私をここに泊めてください」と頼み込んだ。

百合も、詳しい事情はみくりが話さないためモヤモヤするものの、家事や食事をやってくれるみくりがいる生活を心地よく受け入れていた。

「(実は、百合ちゃんとずっと暮らすっていうのも無しではないのでは。例えば同性婚がオッケーになったら、制度を利用して友達同士でも暮らしたりっていう選択肢もありなんじゃないか)」と考えるみくり。

そんな中、みくりは学生時代の友達のやっさんと会った。

やっさんは若くして結婚していたものの、旦那の浮気が発覚。その後、やっさんもバイト先の店長と不倫して妊娠。相手は逃げてしまったものの、結局旦那とは離婚して不倫相手の子供を産み、地元に帰ってきたという、波乱万丈ぶりだった。

一方、みくりは結婚するかもという話をするが、やっぱり結婚しても働きたい、自分の自由になるお金は必要と悩みを告げる。

また、やっさんは、おばあちゃんがやっていた八百屋が、おばあちゃんが入院したために、自分が営業しないといけなくなったと話す。

めんどくさそうにするやっさんだが、みくりは「残った野菜でジャムとか作ってそれも売ってみたら?」など楽しそうにアイデアをだす。

そして週末になると、みくりは約束通り、津崎のもとへ戻っていった。

一緒に買い物に行き、食事も一緒に作る。
そして夜は一緒のベッドで寝た。

「みくりさんが、前に言っていた結婚すると家事のクオリティが下がってしまうかもって言ってたのは、僕も手伝ったほうがいいってことなんですかね。ぼく、これまでは仕事だったからというのもあったけど、料理を作るのも当たり前になっていることにドキッとしたんです。どういうやり方が2人にとっていいのか、この1ヵ月は僕も考えてみます」と話しかける津崎。

しかし、みくりはすでに寝ていた。

一方、みくりの別居の理由が心配で、風見を飲みに誘う百合。

百合「あの2人何か知ってる?」

風見「上手くいってないんですか?もしかして…別居?」

百合「なんで分かるのよ!」

風見「まああの夫婦はちょっと変わってますからね。また何かの実験なのかな」

百合「直接聞けばいいんだけどね。でも叔母としての懐の深さを見せたいっていうか、みくりに嫌われたくないし」

風見「そうか…、でも津崎さんと入れ替わるチャンスかな。いや…冗談です!」

百合から、クリスマスの予定を聞かれるみくり。

独身の百合は、毎年クリスマスになるとカップルのムードから逃れるために海外旅行に行っていた。

そんな百合に気も使って、津崎や風見を呼んで百合の家でホームパーティをしようと考えるみくり。

そしてクリスマスイブの日。

津崎と風見が、ケーキやワインを持って百合の家にやってきた。

そして酔った百合は、「何であんたたち別居してんのよ」と聞く。

すると「ぼくが一番知りたいです」と津崎。

みくりは「ずっともやもやしていることがあって。でも、普通に考えればこれは私のわがままなんだろうって思うけど、でもどうしてもモヤモヤしてしまって」と言う。

「じゃあ実際離れてみてどうでした?」と聞く風見。

「やっぱり平匡さんと一緒にいたいなって…」とみくり。

津崎は「死ぬ…」と真っ赤になっていた。

「ただ、やっぱりきちんと対価がもらえる仕事がしたい」と続けるみくり。

ホームパーティが終わった後、マンションの下で、津崎と別れ間際にクリスマスプレゼントの靴下をあげるみくり。

何も用意していなかった、と言う津崎に「じゃあハグしてください」とみくり。
そして抱き合う2人。

津崎は、「もやもやはごまかさないでください。そういうのはどっちにしろ積もり積もっていつか表面化してしまうと思うので。僕にできることが待つことなら、僕はみくりさんが答えを出せるまで待ちます」と言って2人は別れた。

一方、百合の家に忘れ物をした風見が取りに戻ると、百合からチョコレートをもらった。

「転職するんでしょう?頑張って」と笑顔の百合。

風見「百合さん…、抱きしめていいですか?」

百合「ダメ」

そして年末が過ぎて、年が明けたある日。

あのやっさんからみくりに電話がかかってきた。

「みくり、話してた八百屋、手伝って!」

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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