少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 25話~26話(6巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 25話~26話(6巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の25話~26話(6巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-25話~26話(6巻)

逃げるは恥だが役に立つ-25話

津崎のハグに愛情がなかったことに落ち込むみくり。

しかし、いろいろ考えて行くうちに、相手がどんな態度であれ自分は信じ続けるのが愛情なのでは…と哲学的になってしまい、誰かを愛するのは難しい…となってしまった。

百合に話を聞いた風見も、みくりのことを心配していた。

百合と風見のやさしさに思わず涙を流してしまうみくり。風見はそんなみくりもやさしく慰める。

「(もし相手が風見さんだったら、こんなふうにあしらいも上手くて、いちいち悩むようなこともないのかしら…)」と気持ちが揺らぐみくり。

そんな中、津崎のほうから、大事な話がありますと持ち掛けてきた。

この契約を解消しようという話なんじゃないかと、ドキドキするみくり。

しかし、津崎の話は「僕たちのこの関係、システムの再構築が必要なんじゃないかと思います」と前向きな話だった。

「今後も長く続けて行くために、一度ちゃんと見直してみませんか」という津崎。

みくりは「良かったー、シャットダウンされなくて」と倒れ込んだ。

すると、「しませんよ。もう僕にとってそんな簡単に手放せるものではないんです」という津崎。

みくりは思わず立ち上がり、津崎に抱きついた。そして「大好き!」と言う。

「(言ってしまった…)」と思いつつも、「平匡さんも私のこと好きだったらいいのになー」と言った。

すると、津崎も「好きですよ」と言い、みくりに抱きつきキスをした。

逃げるは恥だが役に立つ-26話

津崎のほうからみくりを抱きしめ、キスをする2人。

みくりは「朝までこうしてイチャイチャしてたいなー、なんちゃって」と言う。

すると「しますか?俺の部屋で、その添い寝とか…」という津崎。

そしてみくりは津崎の部屋のシングルベッドで一緒に寝ることになった。

みくりは「私たちそもそも契約恋人だったけど、これはどうなるんですかね?」と聞く。

津崎「それは、両想い…?関係性がより強固になったということじゃないでしょうか」

みくり「でも仕事中は控えたほうがいいですよね。いちゃいちゃするとしたら勤務外時間にということで。でも月2回のハグはどうしますか?」

津崎「そこは基本として残しておくのがいいんじゃないでしょうか。それプラスほかに追加していく感じで」

みくり「月額固定プラス課金システム的な感じですね」

そう言って、津崎の布団に入るみくり。

布団の中で、手をつなぎ、そしてお互い抱き合って寝る2人。

津崎「自信がないんです、恋愛面全般に関して。情けないけど」

みくり「私もないですよ自信なんて。なくていいですよ。ひとつひとつ確認していきませんか?お互いに。たぶんわかっていないこともいっぱいあると思うんです」

津崎「じゃあ、みくりさん、僕のこと本当に好きですか?」

みくり「好きですよ。たぶんあなたが想像している以上に」

津崎「…僕もです」

そのとき、津崎の身体に変化が起こったのをみくりは気付いた。

津崎「…すみません」

みくり「…体が反応するのは平匡さんだけじゃないんですよ」

津崎は、10年前にどこかでもらったコンドームのことを思い出していた。

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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