少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 23話~24話(5巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 23話~24話(5巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の23話~24話(5巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

スポンサーリンク


逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-23話~24話(5巻)

逃げるは恥だが役に立つ-23話

なんとなく津崎の態度がよそよそしくなってしまったような気がして、不安な気持ちになるみくり。

さらに、ハグの日である今度の金曜日に、会社の食事会が入って夜は遅くなるため先に寝ててくださいと言われる。

しかし、その金曜日。朝、津崎を玄関先で見送るみくりに、突然津崎のほうからハグをしてきた。

予想していなかったハグに1人になって転げまわるほど喜ぶみくり。

「(たしかに、ハグは必ず夜って決めたわけじゃなかったけど、予期せぬ好意ってこんなにうれしいものだったのか。
大丈夫、嫌われてなんかいない。ちゃんと好かれている。
期待すると何もないときがっかりするけど、期待してないと何かあったとき劇的に嬉しい!よし、もう期待なんてしないぞ)」

一方「ああ、俺もとうとう自分からハグとかできるようになったのか」と誇らしい顔をしながら仕事に向かう津崎。

津崎の会社での食事会とは、転職で辞めていく同僚の送別会だった。

エンジニアはもともと転職が多い業界ではあるものの、最近津崎の会社では特に退職者が多く、また、津崎たちが所属する部署を切るのでは?という噂も上がっている。

津崎含めて、会社のメンバーたちは、仕事や転職について考えるようになる。

そんな仕事のことで悩んでいた津崎を見て、なんとなく元気がないと感じるみくり。

理由はよく分かっていないものの、元気づけてあげたいと、風見にパートナーを励ます方法について相談する。

スキンシップ、それも月2回のハグとか決まったものではなく、突然ドキッとさせるようなことが効くんじゃないかと提案する風見。

そして、やっぱりスキンシップの最大級といえばセックスなのか?と考え始めるみくり。

津崎はそういうことをしたいとは思っていない男性だと決めつけてきたけど、この間は自分からハグもしてきてくれた。実は、したい気持ちも持っているんじゃないか。

そんな中、ハグの日がやってきた。

そして、2人で抱き合っている中、みくりは「平匡さん、私としたいですか?そういうこと…」と言う。

すると、津崎は真顔になって黙ってしまった。そして「…いえ」と言って、自分の部屋に入っていった。

「(やってしまった、完全に裏目に出た…)」

逃げるは恥だが役に立つ-24話

気持ちが焦って、津崎に一線を越えることを聞いてみたものの、拒否される形になってしまったみくり。

しかし、お互いそれは何もなかったことのように、翌日からまた普段通り過ごしていた。

ただ、みくりはショックを受けていて、百合と一緒にごはんを食べに行ってもボーっとしたままだった。
そんなみくりを心配する百合。

一方、百合は、この間部屋の鍵を見つけてくれたお礼に、風見を食事に誘った。
そこで、みくりと津崎に何かあったのかな?と相談していた。

風見は、「百合さんとみくりさんは良い関係ですね」と言う。

「独身の叔母と姪だから、子供でも友達でもない、特別な関係ではあるわね。親より甘やかせるし、友第に近い感じで、責任もとらなくていいし、ある意味ずるい関係かもね。おいしいとこどりっていうか。
その分、もしかしたら本当に深い喜びは知らないのかもしれないけど」と言う百合。

そんな中、みくりと津崎の次のハグの日がやってきた。

みくりは改めて津崎の前に座って、「すみませんでした、先走ってしまって!」と謝った。
「もういいですよ、やめましょうこの話」という津崎。

しかしみくりは「改めて自分の気持ちを考えてみたんです。結局自分がいちばんしたいのは何かって考えると、それはやっぱりハグで、平匡さんがしたくないことを無理にしたいっていうわけじゃないんです。だから、もし嫌じゃなければ、ハグは今後も続けていいですかね?」と続ける。

すると津崎は「みくりさんが謝る必要はないです」と言って、ハグをして自分の部屋に入っていった。

ハグはしたけど、みくりには津崎の愛情が感じられなかった。
「(なんとなくやっつけ仕事のような、今まででいちばん愛情のないハグ…)」

一方の津崎「(俺は傷に触れられるのがいやで、逃げることばかり考えている。そうやって自分が扉を閉めたことで相手を傷つけていたことに、気が付いていなかったんだ。
やっぱり、人を好きになるたびに自分に自信がなくなっていく)」

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 全話一覧 ネタバレ

スポンサーリンク


おすすめの少女マンガ