少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 21話~22話(5巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 21話~22話(5巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の21話~22話(5巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-21話~22話(5巻)

逃げるは恥だが役に立つ-21話

ハグと2度目のキスをした2人はすぐに「じゃあ、おやすみなさい」と自分たちの部屋に分かれた。

みくり「(職があって、好きな人がいて定期的なスキンシップもある。これ理想的な生活を手に入れてしまったんじゃないだろうか。
向こうがどの程度こっちを好きなのかは分からないけど、でも嫌われていないのは分かる)」

津崎「(上手くいく恋愛というのはこういう感じなんだろうか。経験がないから分からないが。そういえば、経験者のみくりさんはキスを物足りなく思ってるんじゃないか)」

そう考え、ネットで「キス 物足りない」と検索し始める津崎。

そんな中、みくりが「来週の日曜にケーキ作ってもいいですか?」と言い出す。

津崎は何かあったかな?カレンダーを見直すと、来週日曜はみくりの誕生日だった。

何かプレゼントを買ったほうがいいのか?とこっそり1人デパートへ行くが、何を買っていいか全くわからず、疲れてしまう津崎。

一方、会社に行くと、風見もしっかりみくりの誕生日のことを知っていた。

さらに、「ちょっといいチョコレートでもあげようかな」とちょうど良い感じのプレゼントをさらっと思いついていた。

プレゼント選びに苦労していた津崎は「(さすがモテてそうな男は違う…!)」と落ち込む。

そして週末の日曜日。
言っていた通り、風見はチョコレートをみくりに渡した。
「良いのをちょっともらえるって、お返しにも気を使わないし嬉しいんですよね」と喜ぶみくり。

すると風見から「みくりさん、なんかちょっと綺麗になりました?」と言われる。
恋をしているのがばれた?とドキッとするみくり。

一方、みくりが家に帰ると、津崎から誕生日おめでとうございます、と封筒を渡された。

映画のチケットか何かかな?と思い中を見ると、現金が入っていた。
「え?現金…?」と驚くみくり。

津崎は、「これはプレゼントではありません。賞与、つまりボーナスです。だからお返しもいりません。
いろいろ考えたけど、結局この言葉に尽きると思ったんです。
いつもありがとうございます、これからもよろしくお願いします」と頭を下げた。

喜んだみくりは、ハグの日ではなかったが津崎にハグをした。

そしてその夜、「(好きな人からありがとうの言葉をもらえる。近年まれに見る良い誕生日だったな)」と嬉しさを噛みしめながら眠りについた。

逃げるは恥だが役に立つ-22話

誕生日から1週間たって、またハグの日がやってきた。

ただ、今回はキスはなくどことなくあっさりした感じを受けるみくり。
「(あれ、もうキスはいいってこと?私には満足しちゃったみたいな…?)」と感じるみくり。
「(平匡さんはこの先って進む気はあるのかな?でも、高齢童貞だからな…。私はきにしていないんだけど)」

一方の津崎「(今日はキスできなかったな…。これ以上先に進むのが気が重い。自信がないくせにプライドは高いからだ。セックスに自信はないのにいい恰好はしたいという。
結局上手くいかないなら、このまま疑似恋人として疑似恋愛を楽しんでいるだけのほうがいいんじゃないか…)」

一方、風見がコンビニで立ち読みをしていると、外で何かを探している様子の百合を見つけた。
外に出て「どうしたんですか?」と声をかける風見。

百合は家の鍵を落としてしまったのだという。
すると「2人の方が効率的だし、1人で探すのは心細いでしょ?」と一緒に探し始める風見。

泣くほど感謝しつつも「本当に大丈夫だから、ありがとう」と風見を帰す百合。

しかし、数分後、風見からメールが来る。
見ると、「これ?」と、百合の鍵の画像が添付されていた。

駅の遺失物届けに届けられていて、風見はそこに見に行ってくれていたのだった。

「本当にありがとう。風見さんって意外といい人なのね」と言う百合。

風見「百合さん、僕のこと嫌いだったでしょ?あ、違うか。僕みたいな男が嫌いだったでしょ?」

百合「そんなことは…、いや、そうね」

風見「昔からそうなんですよね。一部の女性には好き好きって言われて、一部の女性からはなぜか敵対心を持たれる」

百合「イケメンだからね。でも私も若い頃そうだった。一部の男からはちやほやされて、一部の男からは理不尽に冷たくされた」

風見「ホント理不尽です。理由が、どうせお前普段ちやほやされてるんだろうって決めつけだったりして。
でも、最初にそうやって嫌われてた人と、あるきっかけで仲良くなったことがあって、それ以来、最初の印象だけで縁を切ったりせずに、こっちが興味を持てる人ならアプローチし続けようと思ったんです」

百合「ごめんなさい。あなたみたいな男は嫌いだったけど、あなたのことは嫌いじゃないわ」

風見「よかった」

そう言って2人は別れた。

百合は、1人部屋に帰って、風見のことを思い返していた。

「(考えてみれば、あの人は最初からずっといい人だった。礼儀正しかったし、親切だったし、私の態度にも怒ることもなかった。反省しないとな。
まあみくりへの気持ちは応援できないけど)」

そして百合は、今後のためにも合いカギをみくりに渡しておくようにした。

そこで、みくりに風見のことを聞いてみた。
「みくりは風見さんと結婚したほうが良かった?」

「風見さんと結婚したほうが、いろいろスムーズだったのかもしれないけど、でも私は平匡さんのことが好きだから」と答えるみくり。

しかし、「(私たち上手くいってるのかな…。平匡さんは私のことどうするつもりなんだろう…)」と不安も感じていた。

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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