少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 17話~18話(4巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 17話~18話(4巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の17話~18話(4巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-17話~18話(4巻)

逃げるは恥だが役に立つ-17話

新婚旅行から戻った2人。

しかし、あの電車でのキスのことには一切触れず、まるで何もなかったことのようにふるまう津崎。

会社では、風見が「津崎さん、最近は明るい色の服着てたのに、どうしてまた暗い色に戻ってるんでしょうね」と不思議がっていた。

夕食のときも、お互い当たり障りのない会話だけ。

みくりは、「(いきなりキスしといて何もなかった顔ってどういうことよ。びっくりしたけど、嬉しかったのに。自分で一歩踏み出したなら責任持ちなさいよ)」と考えていた。

一方の津崎も自分の部屋へ戻ると、「(なんとか今日も無事に終わった。何もなかったかのように振る舞うことで、何とか雇用主と従業員という関係性を保っている。何であんなことしたんだー!旅行で浮かれて調子に乗っていたとしかいえない…)」と。

次の日、風見の家に家事代行の仕事で行ったみくり。
すると風見から「新婚旅行どうでした?」と聞かれる。

もう聞いてくださいよーと言いそうになるのをこらえて、「社員旅行ですから。滞りなく終わりましたよ」と笑顔で答えるみくり。

しかし、もうすぐ月2回のハグの日がやってくる。
「(平匡さん、どうするつもりですか?いつまでも逃げおおせると思ってるんですか?)」

そしてハグの日の当日の朝、出かける津崎に
「今日何の日か分かってますか?第4金曜日ですよ」と言うみくり。
「はい…」とあせりながら家を出て行く津崎。

会社では、「(やばい、ハグの日すっかり忘れてた。どうしよう。残業か?残業しかないのか?)」と考える津崎。

そんな中、同僚の沼田から面白い飲み会があるよ、と誘われた津崎。これだ、と沼田に付いて行った。

家で待つみくりのもとに、津崎からメールが来た。
沼田さんと飲みに行くので先に寝ててください、と。
「あいつ、逃げやがったー!」と怒るみくり。

すると突然、家のインターホンが鳴る。
出ると、風見が立っていた。

「津崎さん飲みに行くって言ってたからチャンスかなと思って」と。

一方、津崎が沼田と一緒に行った飲み会は「ゲイ飲み会」だった。
「楽しいよ~」と沼田。

逃げるは恥だが役に立つ-18話

津崎が飲み会に行っていないときを狙って突然家にやってきた風見。
「みくりさんにも聞いてみたかったんです、契約結婚の話。長居しませんから」と言う。

津崎のために作っていた夕食を代わりに食べながら、話をする2人。

「旅行では一線を越えなかったんですか?てっきりそうなってくるのかなと思っていたけど、津崎さんの様子見てたらそんな感じでもなさそうだし。正直どうなるんだろうと思ってました。この状況で2人が恋人になったら籍を入れて普通の夫婦になっちゃうのかなって」と聞く風見。

でも、それは本意ではないと言うみくり。

「好きな人であっても、報酬のない仕事って、ある意味ブラック企業みたいに感じてしまうんです。お金もらえないなら、たぶん今ほどきっちり仕事できないかもしれないし」

「僕らだったら上手くやれそうですけど、津崎さんはどうするんでしょうね」と風見。

「(平匡さんは、風見さんほど割り切ってドライにできる人じゃない。たぶん結婚したら、夫としての役目を真面目に果たそうとすると思う。そんな人に対してお金をくださいって私は言えるのか――)」

その日は夜遅くに帰ってきた津崎は、翌日の休日、ずっと部屋に閉じこもって寝ていた。

「(ゲイ飲み会なんて行くんじゃないかった。知らない男にキスされてしまうなんて。みくりさんと先にしておいてよかった…。みくりさんの唇、一瞬だったけど柔らかかったな)」

そして夕食のときに、ようやく部屋から出てきた津崎。

しかしそこに突然、みくりの父から電話があり、母が足を骨折してしまったという。

津崎にも付き添ってもらって実家へ帰るみくり。
そして、しばらくみくりは実家で世話をしたほうがいいんじゃないかという津崎。

そしてその日は、みくりの実家に泊まることになった2人。
「今後のことは、風見さんも交えて改めて話をしましょう」という津崎。

しかし、みくりは「平匡さん、いろんなことがうやむやになってラッキーとか思ってません?」と問い詰める。

そして、「まだ今月分残ってましたよね、ハグ」と言う。
「…わかりました」と言い、ぎゅっと力強くハグする津崎。

するとみくりは、ドキドキして寝られなくなってしまった。

「(弱くて、ずるくて、でも優しくて頼りになる私の雇用主。めんどくさい人だけど、それも含めて愛おしく感じるのは、たぶん、私が恋に落ちたから…。
平匡さんのことを、好きになってしまった)」

一方の津崎。
「(スキンシップの威力は本当にすごい。このところのもやもやが一気に吹っ飛んでしまった。
俺は彼女を失いたくない。だから、このまま仕事しての結婚という状態を、少しでも長く続ける)」

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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