少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 13話~14話(3巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 13話~14話(3巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の13話~14話(3巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめの少女マンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-13話~14話(3巻)

逃げるは恥だが役に立つ-13話

「私の恋人になってもらえませんか?」と津崎に話したみくり。
「見つからないように付き合うのって大変でしょ?平匡さんと付き合えば、世間的にも何の問題もないしすべて解決します」

津崎は驚きつつ、「みくりさんの考える恋人の定義ってなんですか?」と聞く。

みくりは、「友達とでは埋められない穴、スキンシップですかね。あ、夜の営み的なことではなくて、嬉しい時にハグしたり。そういうのって癒されません?」

みくりは、女性との関わりを避ける津崎も、役割としての恋人から始めれば問題なくなるんじゃないかと考えていた。

しかし「そうなると、それはもう職場といえるのでしょうか?」と言う津崎。

「もちろん、仕事中はそういうのは無しです。でもそれとは別の個人の自由な時間に、そういう癒しの時間を持ちたいんです」
「それなら本当にちゃんとした恋人を作ったほうがいいんじゃないですか?」
「でも、わがままだけど私は、恋人の美味しいところだけがほしいんです」

結局、その日に結論は出なかった。

その日の夜、津崎はみくりの「友達とでは埋められないスキンシップ」という言葉を思い出して、また寝られなくなっていた。

「(みくりさんにはいつも驚かされる。なんで良く知らない男と一緒に住んだりスキンシップしたりしようと思えるのか。…いや、よく知らないわけではないのか。実は俺が彼女にとっては一番親しい男になるのか…?)」

翌日、会社でもみくりの話について考える津崎。

するとそこに、沼田がやってきた。そして、「相談に乗るよ。言っておくけど、風見くんより僕のほうが先に気が付いたんだからね。仮面夫婦」と言う。
「僕たちは別に、法律に反するようなことはしてませんから」と席を立つ津崎。

そもそも沼田にばれたのも、新婚感・恋人感がないと言われたことからだった。
みくりの言う通り、恋人になるほうがいいのかと考え始める津崎。

いろいろ考えすぎて疲れてしまい、家に帰ってもため息をつく津崎。

すると、みくりが目の前で両手を広げて津崎のハグを待つ格好をした。

「(ああ、こういう気持ちか。ハグしてほしいって)」
と思いつつ、「いや、しませんよ」と津崎はハグを断る。

逃げるは恥だが役に立つ-14話

百合は、久々に仕事で徹夜をして朝帰りをしていた。

すると家の近くで、風見を見かけた。さらに、そこにみくりが追いかけてきて、「これ忘れ物です!いってらっしゃい」と風見に声をかけた。
それを見ていた百合は「何いまの会話…?」と驚く。

そしてみくりが風見の部屋に入っていくのを見た百合は、インターホンを押して部屋に入る。「なんであんたがあのイケメンの部屋にいるの?説明しなさい」と言う百合。

しかし、家事の仕事で手いっぱいのみくりは、仕事が終わったら夕方に百合の家に行って話すからとひとまず追い返した。

そして夕方、百合の家に行き、歯の治療代を稼ぐためにも一時的に家事代行の仕事をやっていると説明したみくり。

納得してくれた百合だったが「あんたたち夫婦大丈夫なの?何か前から夫婦って感じがしないのよね。甘い空気も全然ないし」と言う。
「大体、新婚の妻を同僚の家に派遣するのを認めるって、旦那もおかしいわよ。しかも何でよりによってあのイケメンのところなのよ。沼田さんならともかく」

そして、今度一度しっかり話を聞かせてもらうと、後日、津崎とみくりの家にやってくるという百合。

家に帰り、百合とのことを津崎に話すみくり。

「いっそ本当のことを話してみますか?」という津崎。
しかし、みくりは「ダメですよ!百合ちゃんは手ごろなところで結婚するのを拒んで、それでいまも独身だし、プライドも持ってるんです。契約結婚とか言ったら怒り出します」と断った。

すると、津崎は「じゃあ、やってみますか。役割としての「恋人」を」と言う。

そして津崎が言うには、お互い同等の愛情をやりとりするのを前提とするのが、契約としての恋人じゃないかと。その愛情とは、時間かお金で量ることができる。ある金額の何かを受け取った時は、その分、何かに時間を使って返す、というのが愛情のやりとりじゃないかという。

みくりが「なるほど。ちなみにスキンシップは愛情に入りますか?」と聞くと、「入ります…かね」と照れながら答える津崎。

こうして、百合の疑いを晴らすためにも、恋人感・新婚感を出すことにした2人。
契約としての恋人が始まることに。

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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