少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 11話~12話(3巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 11話~12話(3巻) ネタバレ
「逃げ恥」の最終回までのあらすじをネタバレで無料で配信!
ドラマの視聴率も30%を突破しダンスの動画もおすすめ!続編も期待!

少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページは「逃げるは恥だが役に立つ」の11話~12話(3巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。ドラマ化もされて星野源が歌う主題歌「恋」とその振付ダンスも人気になったおすすめのマンガ!

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

スポンサーリンク


逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-11話~12話(3巻)

逃げるは恥だが役に立つ-11話

風見の家での家事代行の仕事も始めたみくり。

風見の家の仕事は、時給2000円で4時間×週2日という内容で、掃除・洗濯と、3日分の夕食をまとめて作るのが仕事。

もともと家事が苦手なわけではない風見の家の仕事は、決して大変なものではなかった。

一方、津崎からは、風見の家でのことは津崎家に持ちこまないこと、また津崎家でのことは風見に話さないようにすることを注意するように伝えられていた。

風見の家で、夕食をまとめて作っていると、初めて挑戦したスープが上手くいかなかったため、後からカレールーを足して無理やりカレーにした。

家に戻って、今度は津崎家の仕事をして、実際両方の仕事を1日やってみると疲れてしまったみくり。津崎に今日起こったことを話したいものの、禁止されているため我慢して、その日は早く寝た。

津崎は、「(風見さんの家どうだったんだろう。上手くいっているならあまり聞きたくないし、大変なら逆に聞いてあげたい。なんだこの気持ちは…)」と思い悩む。

翌日会社に行くと、風見から「昨日来てもらいましたよ、夕食はカレーが作ってありました。津崎さんはいいですね、出来立てが食べられて」と聞く津崎。

「結婚したらいいんじゃないですか?風見さんなら選びたい放題でしょう」と言う津崎。

しかし風見は、「結婚って面倒くさいじゃないですか。お互いの責任をあいまいにするからすぐもめ事が起こる。だから津崎さんたちの話を聞いて、これだって思ったんです。雇用としての結婚。そういう方法があったのかって」と答える。

そんな2人の話す様子を、また沼田は陰からこっそり見ていた。

その日、津崎が家に帰ると夕食はカレーだった。
「なんでカレーなんですか?」と聞き、その後、口数がなくなる津崎。

ピンときたみくりは「もしかして風見さんから聞きました?カレー作ったって」と言うが、
津崎は「ぼくは風見さんといまの立場を代わってもいいですよ。そのほうが百合さんの家とも近くなるし、みくりさんも風見さんといるほうが楽しいでしょうし」と言い始める。

みくりは「その言い方ずるくないですか?私のためとかじゃなくて、平匡さんがどうしたいのか言ってください」と言うが、「ぼくはどっちでも構いません」と答える津崎。

そして、そのまま自分の部屋に入っていく津崎。

「(何食わぬ顔で心の扉を閉める。また逃げてしまった。相手も自分も嫌いになる、こんな気持ちは不毛だ。こんな気持ちになるぐらいなら、最初から手放してしまえばいい。ずっとそうやって平穏に生きてきたのだから)」

みくりは「あーめんどくさい」とため息をついた。

逃げるは恥だが役に立つ-12話

久しぶりに大学時代の友達と飲みに行ったみくり。
契約結婚したことは内緒にしつつ、家事代行の仕事をしていると話した。

そこで他の友人たちの近況を聞くと、大手企業に入ったもののしんどくて辞めたくなっている子や、外国人向けのゲストハウスを運営し始めて成功している子がいたり、それぞれいろいろな状況だった。

家に帰って、友達との話を津崎にしている中で、「合コンにも誘われたんです。あ、行きませんけどね」と言うと、「別に行っても構いませんよ。ただ、それをぼくに報告はしないでください」と言う津崎。

「(でた、また壁だ。平匡さんは、少しでも男の影がでるとすぐに引いて壁を作る)」とみくり。

一方、風見の家で合コンの話をふってみると、「僕は行かないなー。たいして面白くもない話を聞かされた上に、男の方が多く払うのが当たり前みたいな感じで」と言う風見。

そして「あ、でもみくりさんが出る合コンなら行きますよ。みくりさんと話してるといろいろ発見があって面白いんで」と言って、仕事に出て行った。

それを聞いてドキッとするみくり。
「(さすがモテる男は言うことが違う…。このスキルが平匡さんにもあれば、童貞をこじらせるようなこともなかっただろうに…)」

みくりは、大学で学んだ心理学をもとに津崎を分析していた。

京大卒で仕事もしっかりしている津崎。でも、恋愛面においては成功体験がなく、そのせいで自信が持てず、相手を拒絶し回避する処世術を身に付けたのではないかと。

そして夕食の時に、「平匡さんは女性にフラれたことってありますか?」と聞いてみた。

すると、「詮索するのも、分析するのも止めてください」ときっぱり言う津崎。

すみません、と謝りつつ、みくりは大学時代に初めて付き合った彼氏から「おまえ小賢しいんだよ」と言われて別れたことを思い返していた。

一方、津崎は「(風見さんのところへ行くようになってから、みくりさんとギクシャクしてるな…。いっそ風見さんのところで暮らしてくれれば…)」と考えていた。

その翌日、津崎が朝起きるとみくりから「今晩話があります」と言われる。

会社で仕事をしながらも、「(みくりさん、風見さんのところへ行くことを決めたんだろうな。でも何だかんだこの半年間、楽しかったな。つかの間の恋愛気分も味わえた…)」と、みくりが出て行くことを覚悟する津崎。

家に帰りみくりから話を聞く津崎。

みくりは「結婚前に、お互い恋人は作ってもいいって決めていた約束覚えてますか?」と言い始める。そして「私、恋人作ろうと思うんです」と。

それを聞いて驚く津崎。

「でも、いろいろ考えたんですけど、私も仕事で忙しくなってきたし、それに世間にも隠しながら付き合うのって大変じゃないですか。そうするとこの状況で最適な相手って、平匡さんかなって思ったんです。
平匡さん、私の恋人になってもらえませんか?」

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 全話一覧 ネタバレ

スポンサーリンク


おすすめの少女マンガ