少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 1話~2話(1巻) ネタバレ

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 1話~2話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ

このページはKissで連載のおすすめの少女マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」の1話~2話(1巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。

逃げるは恥だが役に立つ-概要

『逃げるは恥だが役に立つ』は、主人公二人の「契約結婚」をテーマに、周囲の仲間の恋愛模様も描いたラブコメで、講談社のKissにて2012年から2017年まで連載された。略称は「逃げ恥」。
2016年10月には新垣結衣と星野源をキャストにテレビドラマ化され、主題歌「恋」に合わせて踊るダンスが話題となった。
タイトルになった「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーの諺「Szégyen a futás, de hasznos.」の訳「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」を基にしている。

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逃げるは恥だが役に立つ-ネタバレ-1話~2話(1巻)

逃げるは恥だが役に立つ-1話

大学院を卒業後、就活が上手くいかず、派遣社員として働いていた森山みくり。しかし派遣切りにあい、実家で暮らしながらまた求職中の身。

そんな中、父親から元部下の自宅の家事手伝いの仕事を紹介される。

仕事が決まるまでのバイトのつもりでやることにした、みくり。

その元部下の男性は、津崎さん36歳独身。部屋へ向かうと、掃除などやってほしいことを淡々とみくりに伝え、仕事に行った。

みくりは気難しそうな男性だなと思いつつも、一生懸命掃除をして帰った。

すると、そのあと「ぜひまたお願いします」という津崎からのメールが来ていた。お礼を言われて喜んだみくりは、そのまま家事手伝いの仕事を続けることに。

しかし、そんな中、母親から家を引っ越すという話を聞かされる。定年した父親が昔から田舎暮らしを夢見ていて、それを本当に実現することになったという。

せっかく家事手伝いをする生活に慣れていたみくりは、両親に付いて行くか、残って一人暮らしを始めるか迷う。しかし、一人暮らしするにはお金がかかる…。

そんなある日、津崎の自宅で掃除をしていると、仕事に行っていた津崎が突然帰ってきた。
体調が悪く会社を早退し、これから病院へ行ってくるという。

掃除などの仕事が終わって自宅に帰っていたみくりは、夜心配して「何か買っていきましょうか?」と津崎にメールすると、食料などを頼まれる。

そして津崎の部屋に向かうと、津崎は床に倒れていた。熱を測ると39度もあり、看病するみくり。
おじやをつくって、汗をかいた服を洗って、帰っていった。

体調が回復した津崎はみくりに礼を言い、「本当は人に家にいられるのは好きではないけど、なぜか森山さんは大丈夫でした。距離感もわきまえてくれるし、仕事をお願いする相手として理想的でした。もし辞められるなら残念です」と言う。

すると、みくりは住み込みの家政婦っていうのはどうでしょう?と提案する。
しかし、そんなことご両親が許してくれないのでは…という津崎。

すると、みくりは「じゃあ就職として結婚するのはどうでしょう?…あ、いや、契約結婚ですよ!?結婚式とかも無しで。住み込みよりも制度的にお得かなーって」と言う。

みくりの突拍子もない提案に驚きつつも、「たしかに、補助や手当など結婚にはお得な制度もありますね」と言う津崎。

しかし、「今後本当に好きな人ができて結婚したいとなったときに、戸籍にバツがついてしまうのはいいんですか?」と心配する津崎。

その日は結局、結論までは出なかった。

数日後、津崎のほうから「事実婚というのはどうでしょうか?」と提案がある。

事実婚とは、戸籍はそのままだけど、住民票を提出することで、健康保険や扶養手当を受けられるもの。

2人は、家賃・光熱費は折半する、寝室は分ける、お互い恋人は作ってもいい、などビジネスパートナーとして一緒に暮らすためのルールを決める。

そして正式に住民票の異動届を提出し、2人は事実婚。仮面夫婦生活が始まることになった。

――こうして私は、「サラリーマンの妻」に正式採用されたのです。

逃げるは恥だが役に立つ-2話

契約結婚したみくりと津崎は、結婚式は上げないものの、その代わりにそれぞれの家族を集めて食事会を開いた。

みくりはそこで、津崎の父親が「平匡は昔から奥手で彼女がいたためしがなかった。それが初めての彼女が結婚相手になるなんて」と言うのを聞く。

「(え、36歳で彼女いない歴=年齢?それって童貞ってこと?)」と驚くみくり。

一方、津崎のどこが良かったのか?と聞かれたみくりは、信頼できて頼りになるところ、一緒にいて安らげるところ、とそつなく答えた。

食事会が終わり自宅に戻ると、「ミーティングをしましょうか」という津崎。
今日は上手く周囲をごまかし納得させられたと振り返る。

ただ、みくりの叔母・百合から新婚旅行どうするの?と聞かれていたことについて話す。

みくりは、「社員旅行として新婚旅行に行くのはどうでしょうか?」と提案。そしてみくりが計画を考え旅行に行くことを決める。

2人は同じマンションの一室に住みながらも、別々の部屋で寝ていた。最初はドキドキしていたものの、1週間以上経ち、津崎の家で暮らすことに慣れてきたみくり。

一方、百合は会社の部下とカフェで仕事の話をしていた。
すると、その後ろの席でカップルが揉めていた。

女性は「風見さんは結局私とは結婚する気がないってことですか?」と言うと、
男性のほうは「君のことは好きだし一緒にいると楽しいけど、結婚って何のメリットがあるんだろうって思っちゃうんだよね。逆に面倒なことが増えるだけじゃないのかな。ごめん、もう仕事に行かなきゃ」
とお店を出て行った。

話を聞いていた百合は、「ああいう正論をはっきり言うイケメンは嫌い」と部下と話していた。

カフェにいた男・風見は、津崎の会社の同僚だった。

会社に戻ると、津崎と他の社員が津崎の結婚について話していた。
「津崎さん結婚っていいですか?一人暮らし長かったならしんどかったりしません?」と聞く風見。
「そうですね、まだどこか緊張しますね」と言う津崎。

しかし、津崎は毎日家に帰れば人がいて、食事も用意されているという生活に安心感も感じていた。
夕食の時に、来週のクリスマスをどうするかという話になる。

そして、特にプレゼント交換などをするわけではないものの、ケーキやチキンなどを用意してクリスマスを一緒に過ごした2人。

津崎は、「クリスマスに、不必要に寂しい気持ちにならないのはいいですね」と言う。

少女マンガ 逃げるは恥だが役に立つ 登場キャラクター ネタバレ
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