2017/02/22

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 6巻 ネタバレ 感想

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 6巻 ネタバレで結末まで配信!感想あり!

少女マンガ-突然ですが、明日結婚します-あらすじ

このページはプチコミックで大人気連載中のおすすめ少女マンガ「突然ですが、明日結婚します」の6巻のあらすじのネタバレを感想ありで無料配信しています。

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突然ですが、明日結婚します-概要

大手銀行に勤める高梨あすかは宅建も持ち、若くして営業成績も抜群のOL。そんな彼女の夢は結婚して専業主婦になって幸せな家庭を築くこと。恋人からのプロポーズも待っていたが、突然の別れを告げられショックを受ける。そんなある日、友人の結婚式で知り合った人気アナウンサー名波竜と偶然再会して励まされ、あすかは元気を取り戻し、さらに竜に心惹かれてしまう。しかし彼はあすかとは違って結婚に否定的な考えを持っていた・・・。

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突然ですが、明日結婚します-あらすじ-6巻-ネタバレと感想

突然ですが、明日結婚します-6巻

実家で夕食を食べながら母親と話す。

母親は彼氏のことを知りたがったが、PTVのアナウンサーとは答えることができず「会社員」とごまかす。

「優しい人だよ、二人で大事なことをちゃんと話し合える。結婚して専業主婦になりたいこともね」とあすか。

「あらあら確定なの?もったいない」と母親。

母親は仕事が好きで楽しかったと話した。

「でもすぐ家庭に入っちゃったよね?」とあすか。

「うん、変わっちゃった。お父さん、あすか、みなみと奏。大切なものがたくさん増えて、その度にころころっと。でも、根っこはみんなを守りたいってことよ。あすかも大切な人が増えていって、きっとそうなるかな」と母親。

そんな話をしていると、みなみと奏が帰ってきた。

「姉ちゃん、オトコ来てるぜ」と奏。

名波がここを知るはずもない…とあすかは思うのだが…

そこにやってきたのは、名波ではなく神谷だった。

神谷とあすかの父親は知り合いだったのだ。

話の流れから、あすかの父親だと知って、その流れで、父親が家に連れてきたということだった。

「姉ちゃんと付き合ってるの?」と奏。

「連敗中です」と神谷。

「じゃあ彼氏どういう人?」と奏。

「内緒」とあすか。

いつもなんでも話してくれるあすかが隠すので、奏や母親は、相手が言えないような人なのかと勘ぐる。

「出来た男性です、わたしの知るかぎり」と神谷が助け舟を出してくれた。

父親はほっとした表情をした。

その日は楽しく家族プラス神谷で食事をした。

神谷は「素敵なお家だね」と言った。

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名波は、番組内でとてもいい仕事をした。

予定の時間配分をオーバーしても、番組に必要なところは切り込んでいき、その分、他で時間の帳尻を合わせたし、宣伝する番組の内容も、前もって勉強しておりきちんと把握していた。

番組内だけでなく、その日の番組前も、時間がない中で、他の仕事を忙しいそぶりもせずに快諾して受ける姿を清水は目の当たりにする。

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あすかの実家から東京への帰り道「家族団らんにまぜてくれてありがとう、楽しかった」と神谷は言った。

あすかも楽しかったと感じていた。

神谷はあすかを抱きしめた。

「このまま君を返せない。余韻にひたらせてよ。君が結婚して家庭に入りたいっていうのはあの実家が好きだからだよね。悪くないかも、君とああいう家庭も。」と神谷。

「彼の帰りたい家を目指します」とあすか。

「手強い。せっかく楽しい時間を過ごせたのに。でも君らしい」と神谷。

神谷とあすかは一緒に東京へ戻った。

そして、あすかは神谷とわかれてタクシーに乗り込む。

その様子を、番組を終えて打ち上げに向かう名波は偶然見てしまう。

午前3時すぎ…

名波はあすかの家へ帰宅した。

寝ているあすかをキスで起こす。

「お酒臭い、酔ってる」とあすか。

「酔えねえよ、お前とあいつがいちゃついていた姿がちらついて。…仕事だろ?わかってるよ、けどムカつく」と神谷。

神谷はあすかの頭にかぶりついて「よーしよしよしおかえり、俺のあすか、おやすみ」と言うとシャワーを浴びにいく。

あすかは、浴室へ追いかけていくと、今日の神谷とのいきさつを話した。

「あのヤロー、親丸め込みはじめたと。他には?」と名波。

「竜のこと、親に言いたかった」とあすか。

名波はあすかを抱きしめると、「ごめんな」とつぶやいた。

その後、名波はあすかを抱いた。

あすかは名波の腕の中で、この腕の中に不安は何もない、とそう思った。

次の日。

局で名波に清水が声をかけてきた。

「昨日の特番、足をひっぱってしまってすいませんでした。中継一つにしても、名波さんとの差を見せつけられてしまって、自分はまだまだ…悔しいです。俺も名波さんみたいに…」と清水。

「俺とお前は違う、お前らしいアナウンサーになれ」と名波。

「5年後、名波さんの席を奪えるくらいに」と清水。

「上等だ」と名波。

その後、三上とも話す。

「悠真(清水)のこと、プロデューサーがまた使いたいって。下が伸びてきてるぞ。」と三上。

俺の先のこと考えていかないと。5年後どうしていきたいか」と名波。

その日の仕事後、名波とあすかはディナーデートの約束をしていた。

あすかが仕事を終えると、神谷から電話がかかってくる。

あすかは神谷の待つ場所へ。

仕事の資料を受け取った。

「食事でもどう?」と神谷。

あすかは断る。

すると、神谷に電話がかかってきた。

相手はあすかの弟の奏だ。

奏と一緒に食事をするという。

あすかは焦る…とそこに名波が。

「奏って誰?」と名波。

「彼女の弟さんですよ、それも知らなかったんですか?」と神谷は去っていく。

名波はディナーの予定を変更して帰宅し、神谷とあすかの間に何があったのか詳細を聞くことにした。

数日後の金曜日。

テレビではWRL(ワールドリゾートランド)の新エリアが公開されたという話題を放送していた。

それを見ていたあすかは行きたそうにしていた。

名波は「行くか。薄暗ければ顔バレしない」とデートを提案。

その週の日曜はふたりとも休みだったので、土曜の夜、あすかの仕事終わりでWRLへ直行し、ホテルにお泊りし、日曜日はWRLで遊ぶことにした。

しかし、名波は風邪っぽく…

土曜日の朝には体調が悪化していて、そのまま土日の予定はキャンセルになる。

あすかに風邪をうつすといけないので、名波は小野の家へ。

あすかはこういうときこそ頼ってほしいと思っていた。

その日、莉央は小野の家へ行く予定だったので、あすかも一緒に食材を購入して、小野の家へ向かった。

しかし、あすかの姿を見た名波は「来るなっていっただろ」と怒った。

その態度に、あすかは怒って、食材を小野に渡すと帰っていく。

あすかが自宅に変えると、1階の入り口に、奏がいた。

奏と神谷が食事をした後、あすかは奏に電話をかけていた。

そのとき奏は電話に出なかったのだが、奏は、あすかが神谷との食事のときの様子を気にしてかけてきたことを察していて、直接話したいためにその日やってきたのだ。

奏はあすかの彼氏のことを知りたかったが、神谷は結局何も話さなかったという。

「姉ちゃんのこと好きな神谷さんが絶対言わないその男のこと、知りたい」と奏は笑った。

奏が笑うということは、本気だということだ。

その日、奏はあすかの家に泊まった。

あすかは名波がここへ来ないことを祈った…

ラインで、「絶対こっちこないで」と送ったものの…

次の日の朝。

奏は「姉ちゃんに何も喋らせないってそいつ何なの?先のことを考えない、空っぽの男ってこと?」と言う。

「怒るよ」とあすか。

「じゃあどんな奴?」と奏。

あすかは何も言えない。

「そういう顔させるやつてことね」と奏。

そのとき、玄関のドアが開いた。

奏が見に行くと、そこにいたのは小野と名波。

「姉ちゃんの彼氏どっち?合鍵使っただろ?」と奏。

「俺が持ってる」と名波が言い、名波はあすかのところへ直行、あすかを抱きしめ「すまん、あすか、今回は俺が悪かった」と言った。

「今回も、でしょう?」とあすかは名波を抱きしめ返す。

そして「熱下がってる、よかった」とあすかは言った。

「ちゃんと一緒に暮らすぞ、同棲」と名波。

そして、奏のほうを向いて、「君が奏くんだ」と名波。

「俺あんたの名前知らない」と奏。

「名波竜。PTVってTV局でアナウンサーやってる」と名波。

「ああそう、ふーん。姉ちゃん泣かせたら殺すぞ…じゃなくてバラすぞ」と奏は言った。

その後、奏とあすかは別室で少し話した。

奏は、名波の事情を知り、あすかのために他言しないと約束した。

「名波さん、ちゃんと同棲するって言ったし、その形、見たい」と奏。

「わかった」と名波。

名波はあすかのマンションへ引っ越ししてくるつもりだったが、名波に仕事部屋があったほうがいいので、いっそのこと引っ越すことにした。

小野の実家は不動産持ちなので、名波は小野に紹介を頼んだ。

小野は電話をかけて、途中で名波とかわった。

名波は電話に出ると、普段話していた声と違う声を出した。

「いい声でしょう」とあすか。

そうして、その日早速部屋を見に行く。

奏も一緒だ。

1件目の部屋を見た後、マンションのエレベーターで、住人に名波は気づかれてしまう。

奏が機転を利かせて、「ハチ行こう」と名波に言った。

住民はその呼び方に、「違うよね」と言い、騒ぎは大きくならずにすんだ。

奏はぶっきらぼうだけれど、やさしい子なのだ。

2軒目、3軒目と見学する…

とそこで、名波が職場から呼び出されることになってしまい、現場に確認の電話を入れることに…

その間に、奏は見学の様子や呼び出された名波への対応を見ていて、「なんでいつも姉ちゃんがおれるの?一緒に住むんでしょう?どう見てもあいつとまともな生活送れると思わない。今までもこんな感じ?どう見ても名波竜、姉ちゃんのこと考えてないだろう」とあすかに言う。

「違うよ。」とあすか。

「神谷さんは?姉ちゃんと神谷さん、うちではあんなに楽しそうに笑ってたけど。姉ちゃんの理想があれだって俺知ってる。」と奏。

「理想にあわない、条件にあわない、だから好きにならない、そんなことできねえぞ、好きになったら。俺もあすかもちゃんと考えてるから。」と名波が戻ってきて言った。

「予想もしない未来に向かっているけど、今幸せよ」とあすか。

「神谷のヤローなんかより、ねえちゃんを笑わせてやるって約束する」と名波。

「くっそ、チャラそうなあんたより紳士的な神谷さんのほうが好きなのに」と奏。

「ありがとう」とあすかが奏を抱きしめると、奏は「うん」と言った。

その後、あすかと名波は引っ越しをした。

しかし、なんと、そのマンションには、神谷も住んでいたのだった…

そんな中、7月7日になった。

名波の30歳の誕生日だ。

名波の担当する番組「ひるステ」メンバーのお祝い会も開催され、その様子はWEBで公開された。

「30歳はアナウンサーにとって1つの区切りの年齢ですが、改めて仕事の楽しさ、難しさ、そして未熟さに真摯に向き合い、自分の進むべきジャンルを見極めていくつもりです」と名波はコメントした。

あすかは自宅でごちそうを作って待っていた。

するとインターフォンがなる。

神谷が、名波の誕生日に、とワインとスウィーツを持ってやってきたのだ。

そこにちょうど名波が帰宅。

「一緒にどうですか?」と名波は神谷を自宅へ招き入れた。

名波、あすか、神谷の3人で誕生日祝いの食事が始まる。

「あすかを口説くなら俺の前でどうぞ」と名波。

あすかのエプロン姿をほめる神谷。

神谷は自分で料理をするようで、神谷とあすかは料理の話題で盛り上がってしまう。

が、その後、名波があすかの料理をつまみぐいし、それを叱るあすか…そんなやりとりを見せられることに、神谷は「気分がよくない」と耐えかねて帰ってしまう。

「予定通り。これで二人きり」と名波。

「竜のために作ったんだもん」とあすか。

「伝わる」と名波は言って、料理をおいしく食べたのだった。

あすかがプレゼントとして用意したのは腕時計だった。

「あすかから貰ったもの、増えたな」と名波はつぶやく…

ある日。

あすかは部長に会議室に呼ばれた。

会社として、今後10年先を見据えた経営戦略チーム新たに組織することになり、そこにあすかを抜擢するという。

その責任重大な人事に、。あすかは「つつしんでお受けいたします」と答えた。

一方名波は、久しぶりに同期で集まった、

同期の女性アナウンサーは、フリーになるか悩んでいた。

同期の製作担当は、上からのプレッシャーに悩んでいた。

入社8年目30歳とはそういう時期なのだ。

「もし俺ならやりたいことをやる。チャンスが目の前にある、それが羨ましい。悩め悩め、そして頑張れ。応援してる」と名波。

その夜、帰宅途中であすかは流れ星を見た。

すると名波からも「流れ星見た」と連絡が。

二人は近くにいて、会うと手をつなぎながら帰ることに。

あすかは新プロジェクトに抜擢されたことを話した。

名波はそのお祝いをしようと言った。

今日あったことを話して、他愛もなく言い合ったりして、夜空の下を歩いて、一緒に家に帰る…あすかはそんなことに幸せを感じていた。

このまま二人で暮らしていけたらとそう願うものの…

実は名波は、まだ知らされていなかったがワシントン局行きが決まっていた…

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します 登場キャラクター
少女マンガ 突然ですが、明日結婚します 全話一覧

突然ですが、明日結婚します-6巻の感想

神谷さんがますます積極的になってきましたね…。
それに触発されるように名波もあすかへの想いが強くなっていくのがよく分かります。
ラブシーンも2人の愛が感じられてもう…。
同棲まで始めちゃってこりゃこのままゴールインか!?
と思いきやまさかの遠距離恋愛フラグ…
このまま上手くいってほしいのにー!
7巻が待ち遠しいです!

ドラマは残念ながら早くも視聴率不振のようですが、ドラマでがっかりした人も原作マンガは読んでみてくださいね!

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