2017/02/22

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 5巻 ネタバレ

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 5巻 ネタバレで結末まで配信!

少女マンガ-突然ですが、明日結婚します-あらすじ

このページはプチコミックで大人気連載中のおすすめ少女マンガ「突然ですが、明日結婚します」の5巻のあらすじを無料配信しています。ネタバレ注意!

スポンサーリンク


突然ですが、明日結婚します-概要とあらすじ

大手銀行に勤める高梨あすかは宅建も持ち、若くして営業成績も抜群のOL。そんな彼女の夢は結婚して専業主婦になって幸せな家庭を築くこと。恋人からのプロポーズも待っていたが、突然の別れを告げられショックを受ける。そんなある日、友人の結婚式で知り合った人気アナウンサー名波竜と偶然再会して励まされ、あすかは元気を取り戻し、さらに竜に心惹かれてしまう。しかし彼はあすかとは違って結婚に否定的な考えを持っていた・・・。

スポンサーリンク


突然ですが、明日結婚します-あらすじ-5巻

神谷と名波はバーへ。

「先ほどはありがとうございました、あすかを助けていただいて。あすかの彼氏は俺です。手放す気はないので承知しておいてください。」と名波。

「わかりました、でもわたしがほしいのは彼女です。あなたに興味はありません。」と神谷。

「ばっさり言いますね」と名波。

「彼女と話さないと意味ないんでね」と神谷。

「そうはさせません。神谷さんあなたがあすかを3年間どう外部から見てきたかわかりませんがあいつは自分をしっかりもってます、誰かの言いなりになるような女じゃない、無駄ですよ。」と名波。

「結婚したい彼女の気持ちに答える気のないあなたがよく言う。従順なんて求めてません。彼女の能力がほしいんです。一時的な恋愛感情に流されても、結婚とは別物だと彼女なら最後判断するでしょう。」と神谷。

「つまんない男だな。あすかの一時的な感情に興味もなければ、大事にしてやろうとも思わないんですね」と名波。

「じゃああなたは彼女のことを本当にわかっているんですか?結婚はしないが手放しもしない、その言い分に彼女がどんな気持ちでいると?」と神谷。

「あなたの言う一時的な感情に、興味があったみたいですね」と名波。

その後、名波はあすかの家に帰った。

「本気で厄介だぞ、あいつ」と名波。

「面倒なことさせてごめん」とあすか。

「お前にちょっかい出されてるのに面倒だとか言ってられないだろう」と名波。

「ありがとう、神谷さんと話してくれて。もっと早く相談しておけばよかったね」とあすか。

その夜、名波はとても激しくあすかを求めた。

一方、神谷は一人バーに残って飲んでいた。

するとそこに同僚の早瀬という女性が偶然やってきて、となりに座った。

早瀬は結婚するという。

早瀬は、幼馴染を神谷に紹介したいとはなした。

その女性は、プロ彼女顔負けの出来た女子で、神谷の都合に合わせられる子だという。

しかし神谷は「つまらない。反抗できる強さも魅力の一つだと思うけどね」と返した。

ある日。

あすかが仕事を終えてちょうど帰るとき、ゲリラ豪雨が降っていた。

地下鉄の駅は冠水していて、タクシー乗り場は長蛇の列。

そこにちょうど月例会議だった神谷が登場。

タクシーを呼んであるから一緒にどうかと声をかけてきた。

あすかは断るが、一緒にいた同僚が「ありがとうございます」と言ってしまい、あすかも一緒に乗ることに…

神谷はあすかの契約数がのびていることを褒めた。

そして、「うちが最近発表した動向調査見た?見る?」と神谷とあすかは仕事の話をしていたのだが…

そのときタクシーで流されていたラジオに、名波が登場した。

神谷はあすかを夕食に誘った。

雨が止むのを食事をしながら待とうというのだ。

「君のプライベートももっと知りたいし」と神谷。

「神谷さんお断りしたはずです。彼が帰ってくるので、食事も作りたいですし。資料だけいただけますか」とあすか。

そんな話をしていたとき、ラジオで名波のタイプの女性の話題になっていた。

「何事にも一生懸命で、二人でいると楽しくて、でも口うるさい感じかな」と名波。

具体的に話したその内容は、明らかにあすかのことだった。

ちょっとイラっとしたものの、放送で本当のことを話してくれたことにあすかはおもわず口元が緩む。

と、そのとき、神谷があすかにキスをした。

タクシーはあすかのマンションの前に到着。

マンションの入り口には、名波がいた。

タクシーの中までは大雨ではっきりとは見えていない…

あすかは神谷の体をひきはなし、「やめてください。わたしはあなたのことを尊敬していますが、こういう気は一切ありません。二度としないでください」と言った。

「はっきり返すところ好きなんだよね」と神谷。

あすかは神谷にタクシー代金を渡すと、タクシーを降りていく。

あすかが自宅へ戻ると、玄関に名波がいた。

「タクシーで帰ってきた?俺もタクシーで帰ってきて、すぐ後ろにいた一台、あすかか。誰かに送ってもらったんだ?」と名波。

あすかは、名波に見られていなかったことにほっとした…が、ほっとした自分にはっとする。

そして「ごめん」と言った。

「何が?」と名波。

「…帰り遅くなっって…」とごまかし、食事の用意をしようとするのだが…

名波はあすかを強引に一緒にお風呂へ入れようとする。

抵抗するあすか…

名波は「うるさい」とあすかを抱きしめて「仕事が入っていなければあすかと一緒にいられるんだがな」と言った。

あすかは名波に抱きしめられて安心感を感じ、「そうだね」と名波の顔を見てわらった。

あすかは、名波だから、自分が自分らしくいられるんだと再確認するのだった。

後日。

あすかは名波をカフェに呼び出した。

「けりをつけにきました。」とあすかは切り出す。

「二人でお会いするのは今日で最後です。わたしが結婚したいのは彼だからです。でもこのままだとできないかもしれない、できなくても一緒にいたい。彼が好きだから。矛盾しているのはわかっています。でも、理屈じゃない。だからもうわたしには構わないでください。」とあすか。

「矛盾ね、君がそういう意味少しわかってきたかもしれない。」と神谷。

神谷は強引に「来ないとナナくんのこと誰かにしゃべちゃうかもしれないよ」とあすかをつれて映画へ。

その後、二人でジュエリーショップへ。

ナナくんのこと…となかば脅しのように使う神谷に「彼のことだけは利用するのをやめてください」とあすかは頭を下げた。

「うん、もうしない。高梨さんの百面相が見れて満足。ありがとう楽しいオフだった。」と神谷は笑った。

あすかは神谷が自分に恋愛感情を持っていることに気づく…

結局神谷はあすかに強引にピアスを買った。

あすかは、持ち合わせのお金を神谷に無理やりポケットに入れてきた。

帰宅すると、名波がいた。

ジュエリーショップの紙袋を見て「珍しいな」と言う。

そのとき、あすかに神谷から電話が入る。

ポケットのお金を見つけたのだ。

別の部屋へ移動し、電話に出たあすかは「私名波竜が好きなんです」と言った。

そのとき、その部屋へ、名波が入ってくる。

名波はあすかの電話をとると、「どうも、あすかが世話になったようで」と神谷に言った。

「彼女といると本当楽しいですね、いい1日だった」と神谷は言って、電話を切った。

「これには訳が…」とあすか。

「だろうな、言ってみろ」と名波。

あすかは事情を説明した。

「奴のペースにはまってされるがままコレ(プレゼント)か。…あいつは本気だって言っただろう?本気で厄介だって」と名波。

「デートなら竜としたい」とあすか。

「するぞ。水曜日、仕事早く上がれる」と名波。

「わたし仕事…でも、有給も権利だもんね」とあすか。

そして、水曜日。

名波もあすかも早めに仕事をあがった。

あすかが帰宅すると、名波は大きめのバッグを持っていた。

あすかに切符をわたし、向こうで落ち合おうと言う。

行き先は京都で、泊まりだ。

あすかは明日休みだが、名波は京都から朝イチで帰って仕事。

京都に到着すると、名波は歩きながらあすかの肩を抱いた。

「人目を気にせず、のんびり過ごそうぜ」と名波。

観光をしていると、ちょうど狐の花嫁行列に遭遇した。

あすかは行列の行き先である高台寺に行きたいと言った。

「はぐれるなよ」と名波はあすかの手を握った。

外で手をつなぐのも旅行も初めてだ。

「ありがとう連れてきてくれて。竜も忙しいのにね」とあすか。

「ああ、お前が危なっかしくて、忙しいよ」と名波はあすかにキスをした。

そこに、狐の花嫁が到着。

「キレイ!」とあすか。

名波がふと気づくとあすかがいなくなっていた。

するとあすかが戻ってきて「あっちに夜景スポットあったよ」と言う。

「俺から離れるな」と名波はあすかを抱きしめた。

その後は宿へ。

温泉を楽しんだあと部屋で…

「このまま帰りたくねえな」と名波。

「あと数時間後には東京だよ」とあすか。

ふたりがいちゃいちゃしていると三上から電話が。

その宿は三上の紹介だったのだ。

「今しかない時間、楽しんでこいよ」と三上は言って、お土産を要求してきた。

次の日の朝…

あすかは高台寺で買ったお守りのうち一つを名波に渡した。

「幸せになれますように」と…

「じゃあ俺お前にコレ」と名波がくれたのは指輪で「虫よけにしとけ」と名波は言う。

右手の人差し指にぴったり。

左手の人差し指に変えようとしたがサイズが違うのだった…

「このまま時間がとまってくれないかな」と名波。

「いやよ、もっと前に進みたいもん」とあすか。

「俺のだよ、お前は」と名波はあすかを抱き寄せた。

ある日。

あすかが「今夜遅くなる」と名波に言うと、名波はあすかにキスマークをつけた。

その日のあすかは交流会の予定で、神谷も出席する予定だ。

「何かされたら言えよ。電話でもいい。一人で悩むなよ」と名波。

その日の夜。

あすかは部長に神谷を紹介された。

もともと知り合いだったが、部長と3人で話していると…

「突然ですが、明日結婚します」という声が聞こえる。

そのカップルは、結婚と言っても事実婚で、女性も仕事を続けるという。

そんな結婚の形に部長は「僕の若いころはああいう選択肢も考えたことなかったよ。専業主婦の家内と子供たちのためにがむしゃらに働くだけだったな」と話した。

「素敵な生き方です」と神谷。

「うちの父もですよ。本当かっこよかった」とあすか。

「君たち結婚したら?考え方も似てるし」と部長。

部長が去っていくと、神谷は「俺が結婚したいのは君だけだ。君は彼が好きだから結婚したいって言う。なら、俺を好きになったら俺と結婚できるってことだよね?君が好きだよ、俺のことを好きになって?…好きだから待つ、か、こんなもどかしいものだとは思わなかった。でも君がいいんだ。」と言った。

あの神谷がこういうことを言う風に変わるなんてと、あすかは驚き、自分だったらこんなにも変わることができるのかと考える。

その夜。

名波は桜と打ち合わせだった。

氷室が来る前に、桜と名波は二人きり。

「竜の彼女のこと聞きたい。かっこいいところって?…わたしね、大手携帯電話のCM契約が決まってキャリア変えるの。番号も変える。」と桜。

「おめでとうございます、さすがだ」と名波。

「でしょう?…竜、あなたは優しいけど誰にでも優しいのはダメよ、彼女が大事ならその子の想いを一番に考えなさい。」と桜。

名波は「うぜえ」と言って、桜に殴られた。

「ありがとう」と名波が言うと、「ありがとうございました、口の利き方いい加減覚えなさい。…幸せ、大事にね」と桜。

「あなたも」と名波。

その夜遅く、あすかが帰宅すると、名波はリビングで寝て待っていた。

「神谷どうだった?」と名波。

「大丈夫よ」とあすか。

好きだから、わたしたちは変われる?…

=========

また番組改編の時期がやってきた。

名波とあすかが出会って、2度目の春がやってくる。

PTVには新人の清水というアナウンサーがいる。

例外になく清水もイケメンだ。

春スペシャル番組対抗クイズ、ティーチャーで、清水は名波と一緒に仕事をすることになる。

そんな中、あすかは仕事終わりに、千葉の実家へ帰った。

そして、実家に飾ってある母親と父親の結婚式の写真を見るあすか。

母親はあすかが彼氏のことを大好きだと察した。

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します 登場キャラクター
少女マンガ 突然ですが、明日結婚します 全話一覧

【おすすめの少女マンガ】