2017/02/22

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 4巻 ネタバレ

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 4巻 ネタバレで結末まで配信!

少女マンガ-突然ですが、明日結婚します-あらすじ

このページはプチコミックで大人気連載中のおすすめ少女マンガ「突然ですが、明日結婚します」の4巻のあらすじを無料配信しています。ネタバレ注意!

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突然ですが、明日結婚します-概要とあらすじ

大手銀行に勤める高梨あすかは宅建も持ち、若くして営業成績も抜群のOL。そんな彼女の夢は結婚して専業主婦になって幸せな家庭を築くこと。恋人からのプロポーズも待っていたが、突然の別れを告げられショックを受ける。そんなある日、友人の結婚式で知り合った人気アナウンサー名波竜と偶然再会して励まされ、あすかは元気を取り戻し、さらに竜に心惹かれてしまう。しかし彼はあすかとは違って結婚に否定的な考えを持っていた・・・。

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突然ですが、明日結婚します-あらすじ-4巻

「お前に言わなきゃいけないことがある…俺はお前が好きだよ、結婚したいって気持ちもわかっているつもりだ。でも、俺は結婚したくない。だけど好きなんだ。でも変われない。けど手放せない。だからもし、お前が俺と一緒にいることより結婚を選ぶなら、そのときは…」と名波。
「やだやだやだ…結婚したい、けどそれは名波さんだから。ごめん、わたし自分のことしか考えてなくて。でもわたしは結婚したいからしたいって言うよ、だから名波さんもしたくないならしたくないって言っていい。」とあすか。
名波は「お前バカだなあ」と笑って、「だからおれはお前が…」とあすかを抱きしめた。
そしてキスをして…
そのとき名波の携帯がなる。
相手は三上だ。
三上と電話で話しながら、名波はあすかをずっと身動きできないように自分のほうに強く抱いていた。
あすかはそんな名波のことをやっぱり好きだなと思うのだった。
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名波は、桜と一緒に司会をする番組の打ち合わせをしていた。
桜は司会未経験だが、音楽を好きなはずの桜が歌を辞めてしまった理由を視聴者が知りたいだろうと氷室は考えていて、だから桜を抜擢したのだ。
「自由にやってください。司会進行自体は名波がやるので」と氷室。
「俺は桜さんが歌ってくれてもいいと思っていますけど」と名波。
「相変わらず生意気ねえ、前の大感謝祭のときのようにヘマやったらもう容赦しないから」と桜。
「しませんよ」と名波。
「期待してるわ、もうひよっこじゃないでしょう」と桜。
7年前の大感謝祭のとき、番組後の打ち上げを抜けて一人でいると桜がやってきて…
「一年目でキャリアがないからしょうがないって思ってるでしょう。あなたにキャリアがあろうとなかろうとこっちには関係ないのよ。プロのアナウンサーをナノてるんでしょう?甘えないでくれる?こっちは本気で仕事してるの、子供の遊びじゃないのよ」と桜。
名波は正論すぎて何も言い返せなかったのだ…
その後、名波と桜は顔を合わせることが増えた。
あるとき、桜は夫とのディナーの約束をドタキャンされた。
名波も彼女に約束をドタキャンされて…桜は名波をディナーに誘った。
「俺のこと嫌いなんじゃ?」と名波。
「嫌いじゃないわよ。だってあれから私の言うことわかって仕事しているんでしょう?」と桜。
名波は、そう言ってくれたのが嬉しかったのだ。
そして、この人に認められたいと思うようになった。
そんなある日、名波はまたディナーに誘われた。
その日は桜の誕生日。
名波が花束を買って指定されたレストランの個室へ向かうと…
桜は泣きながら電話をしていたのだ。
相手は夫で、夫は別の女と一緒にいてドタキャンした様子だった。
電話を切った桜は名波に気づいて「のぞきの趣味なんてあったの」と平気なふりをしようとしたが、仕事では強い桜が、たった一人の男のために儚げな表情を見せることに名波はたまらなくなったのだ。
付き合いはじめてからも、桜は夫のことばかりを見ていて、夫にドタキャンばかりされていた。
そんな桜を名波はほおっておけなかったのだ…
しかし、週刊誌にとられてしまった。
桜はそのとき「これ以上はなし」ときっぱり言った。
名波は結局何もできないまま、桜と別れたのだ…
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あすかは神谷と会っていた。
プロポーズの返事を求められると「お断りします」とあすかはきっぱり言う。
「だろうね。すぐにOKがもらえるとは思ってないよ。それで?結婚したくない彼とどうやって結婚する?好きだから待つ?たくさんの時間たくさんの思い出を重ねて、彼の気が変わるまで…10年後に気づく。ああ、この人本当に結婚する気がない…35歳このままじゃ結婚できない…どうするの?」と神谷。
結婚を強要なんてできないししたくない…10年後はきっともっと好きになっている…結婚したい…だったら別れるのか?10年後に?今…??
あすかは、名波が言っていた言葉の意味をそのとき初めて知った。
「10年後に待つのは後悔だね」と神谷。
「今別れたらもっと後悔します。彼だから一緒にいたい、彼と結婚したい。でも彼が幸せじゃないと意味がない。だから諦めません」とあすか。
「全く論理的じゃないね」と神谷。
「ですよね、わたし神谷さんの理想にあわないみたいですね」とあすかは言った。
神谷は「なるほど、俄然やる気が出た」とつぶやく。
数日後…
名波は最近あすかの様子がなんだかおかしいと気にしていた。
その日「経済ライン」という番組に出演するため神谷はPTVにいた。
神谷と名波は偶然廊下で会った。

「あれから彼女はお元気ですか」と名波。
「はい。先日プロポーズしました」と神谷。
「本当に?」と名波。
「はい。彼女は自分に合う理想の人ですから。結婚して家庭に入りたいという価値観の一致です。わたしもそれを望んでいます。」と神谷。
「返事は?」と名波。
「断る、と」と神谷。
名波はこの話が実話だと確信した。
「残念でしたね」と名波。
「まあでも待ちますよ、もちろんただ黙って待つだけではないですが。」と神谷。
その夜。
あすかは自宅で体重計に乗っていた。
体重が増えている…
あすかは名波が体中をまんべんなくさわってくるのが気になってしょうがなかったのだ。
そこに、名波が帰宅。
「今日神谷がPTVに来てた。経済ラインに出るらしい」と名波。
あすかは「「見る!神谷さん出るなら録っておけばよかった」と言ってTVをつけ、真剣に番組を見始めた。
そんなあすかを見て、名波は嫉妬し、あすかの邪魔をしてキスを迫り、そのまま…
だが体を触ろうとした名波に、あすかは「触らないで」と言ってしまう。
「ちょっと話があるんだけど」とあすかが続けるも、名波は部屋を出ていってしまった。
名波は、あすかに結婚を選ぶのであれば離れると以前言ったものの、本当にそうできるのか不安になっていた…
そんなことを考えて歩いている名波を「何やってるの!!声使う仕事しているのに風邪ひいたらどうするの?!」とあすかがおいかけてきた。
あすかは名波のコートを持ってきていたが自分のコートは忘れてきている。
名波はあすかに自分のコートをかけて、腕をぎゅっと掴んだ。
「つかまないで」とあすか。
「さすがに傷つくぞ」と名波。
「だって太ったでしょ…名波さんが触りすぎるから…」とあすか。
名波は最近あすかの様子がおかしかった理由がそれだとそのとき初めて知る。
「体重戻るまでしない!!」とあすか。
名波はあすかをお姫様だっこした。
「かえって続きするぞ」と名波。
「名波さん!!」とあすか。
「竜」と名波は、名前で呼ぶことを要求。
あすかはぎゅっと名波に抱きついて、小さな声で「竜」と呼んだ。
「このままお持ち帰りだ」と名波はあすかをかかえたまま歩いた。
後日…
この二人の様子が写真にとられ、Twitterに投稿されているのを三上に見つかる。
「まぬけ。しばらくまわりが騒がしくなるぞ。どうする?」と三上。
「彼女と仕事に迷惑かからないようにします」と名波。
「おとなしくすると?」と三上。
「はい」と名波。
三上は神楽坂のど真ん中でこんなことをしてしまう名波に呆れながらも「彼女大切にしなよ、部長には俺から話しておく。貸し一つな」と言った。
Twitterの件は、あすかの耳にも入っていた。
警戒心なくあんなことをしてしまったことを反省し名波を心配するあすか。
あすかの顔ははっきりとうつってはいないため、バレてはいないが…
そのツイートを、三上も見ていて…
その夜、あすかと名波は電話をし、しばらくあすかのマンションではあわないことにした。
名波は、三上があすかにプロポーズしたらしいということを話題にした。
「断ったよ」とあすか。
「知ってる。」と名波。
「わたしが好きなのは名波さん」とあすか。
「ああ、俺も好き」と名波。
「気になるなら竜がプロポーズしてよ。」とあすか。
「そういう日来るのかな…会いたくなってきた」と名波。
「今すぐ抱きつきたい…会えるのいつになるのかな」とあすか。
「わかんねえけど次会ったら覚悟しておけよ」と名波。
数日後…
名波は仕事で、ラジオに出演する。
スタッフがTwitterのことを番組でネタにしようとするのだが、名波ははっきりと「その件だけは話を大きくしてほしくないです」と言った。
そして、その話題なしでもおもしろいトークを名波はしたのだった。
一方のあすかは、仕事で神谷に会う。
住宅展示会での、住宅ローンの相談会だったが、いまいちあすかは手応えを感じておらず、ライバルの三葉銀行にお客さんをもっていかれそうな気がしていた。
神谷に「調子はどう?」と言われると「正直芳しくない」とあすかは答える。
「三葉の50代ベテランと、館大の20代就職数年じゃ言葉の重みが違う。50代がローン相談の経験値で攻めるなら、君は前の部署で培った資産管理の知識と提案力があるじゃない。提供できるのは商品だけじゃないでしょう?がんばりすぎて前しか見えなくなるなんて、かわいいところあるね」と神谷。

「ありがとうございます」とあすか。
「うちとしても三葉に大きな顔をされたくない。館大がどう切り込んでいくのか興味あるし。」と神谷。
「わたしを利用して…抜け目ない」とあすか。
「利害の一致でしょう?」と神谷。
そのまま二人は帰り道を歩く。
「人が10人いたら10人が君が専業主婦になるなんて絶句するだろうね」と神谷。
「人は人。私は私」とあすか。
「やっぱり君がほしいな」と神谷。
そのとき、ビルのところにある大きなモニターに、PTVが映っていて、名波が登場した。
名波と桜が一緒に司会をしているのを見て、「聞いてないよ、竜」と思わずあすかは言ってしまう。
「竜って君の彼氏?竜って神谷竜?」と神谷。
「違いますよ」とあすか。
「俺この前名波竜に会ったんだ。君にプロポーズした話もしたよ。聞いてない?」と神谷。
「やだもう、何言ってるんですか。失礼します」とあすかは言って、神谷とはなれた…が、あすかは名波に会いたくて仕方ないのだった…
あすかは莉央と一緒に小野の自宅へ。
マスコミはいたものの、女二人だったので何の問題もなく入れた。
小野と莉央はマンションの上のバーへと出かけていき、もうすぐ帰宅する名波と二人で話せるようにしてくれた。
名波は帰宅しそこにあすかがいることに気づくと、いきなり抱きつきキスをし、ソファに押し倒そうとするのだが…
あすかはキスを拒否し、「桜邑子と番組やるなんて聞いてない」と言った。
「仕事だよ、気にするな」と名波。
「気にするよ…だって彼女が竜を変えた。結婚に興味がないから結婚したくないに。竜は彼女のこと結婚したくないに関係ないって言ったけど、思いっきり関係ある。本当はわかってるんだよね?…何があったとか言わなくていいよ、聞きたくないし。ただ、わたしはまだ彼女の影響に届いてないことはわかった。竜と結婚したいんだから、絶対に変えてやる」とあすか。
そして、「あーすっきりしたずっともやもやしてたから。」とあすか。
「さすがだ、惚れ惚れする。」と名波。
「結婚したくなった?」とあすか。
「なんねーよ、お前を好きになれてよかった」と名波は言って、あすかを抱きしめた。
「あ、神谷さんに彼氏が竜だってばれたよ」とあすか。
「くっそ、一番面倒くさい奴にばれたな。あいつになんか渡さない」と名波。
それからしばらくして、騒動も落ち着いてきたので、名波とあすかは会えることになった。
局内であすかに電話をしているところを三上に見られてしまう。
「前に空港に迎えにきていた彼女だろ?けなげでかわいかったもんな」と三上。
「かわいいけど怖いですよ、気が強い上にうるさいし。言うなれば”かっこいい”」と名波が話しているのを、桜が聞いていた。
一方、あすかは順調に契約数を伸ばしており、仕事は順調だった。
残業し、職場を出たあすかの目の前には、名波がいた。
人目を気にするあすかだったが「大丈夫だよ、お疲れ様」と名波はあすかのほほに手を添えて言った。
あすかはそれに何も言い返せなくなってしまう。
二人が歩きだそうとしたとき、行員に名波が気づかれてしまう。
あすかは、関係ないふりをして先に行こうとするが、行員がスマホのカメラを向けたときに「写真は撮らないで」と思わず言ってしまう。
ごまかそうとするものの、名波と個人的な知り合いなのではと疑われてしまう…
対応に困っていると、そこになんと神谷がやってきて、「おまたせ行こうか」と声をかけてきた。
神谷が声をかけたのは、あすかだったのだが、「行きましょうか」とそれに答えたのは、名波だった。
「待っていたんですよ、あなたと話がしたくて」と名波は言い、二人は言ってしまう。

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します 登場キャラクター
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