2017/02/22

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 2巻 ネタバレ

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 2巻 ネタバレで結末まで配信!

少女マンガ-突然ですが、明日結婚します-あらすじ

このページはプチコミックで大人気連載中のおすすめ少女マンガ「突然ですが、明日結婚します」の2巻のあらすじを無料配信しています。ネタバレ注意!

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突然ですが、明日結婚します-概要とあらすじ

大手銀行に勤める高梨あすかは宅建も持ち、若くして営業成績も抜群のOL。そんな彼女の夢は結婚して専業主婦になって幸せな家庭を築くこと。恋人からのプロポーズも待っていたが、突然の別れを告げられショックを受ける。そんなある日、友人の結婚式で知り合った人気アナウンサー名波竜と偶然再会して励まされ、あすかは元気を取り戻し、さらに竜に心惹かれてしまう。しかし彼はあすかとは違って結婚に否定的な考えを持っていた・・・。

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突然ですが、明日結婚します-あらすじ-2巻

あすかは名波と付き合い始めた。

デート中「結婚って付き合ってどのくらいから意識するものなのかな」とあすかは名波に言う。

「人によるだろ。出会った瞬間から永遠にないまで。永遠を誓って結婚しても間違ったなんてことたくさんあるし、俺は今思う気持ちのほうを大事にしたい」と名波。

あすかはなんでこんな男を好きになってしまったのだろうとそう思う…。

その日のデートで食事を終えると、名波は道であすかの肩を抱き歩こうとする。

あすかは、名波が有名人のため人目を気にするも、名波は大丈夫だから、と言った。

あすかの部屋へ。

名波は、あすかにキスをして、襲いかかってきた。

付き合ってすぐにそういう関係になるのはあすかにとっては早かったのだが…名波がしたいのなら…と思ったりもして…

いろいろ考えていると思わず「結婚」と言ってしまう。

名波は、そういう気がなくなって帰っていった。

あすかはそれを莉央に昼食時に報告する。

莉央は結婚したくない相手と付き合っていることを「いいの?」と聞いてきた。

そこに、以前あすかに結婚前提で付き合いたいと言ってきた後輩が声をかけてきた。

あすかがふったにもかかわらず、その後輩はとても自然に接してきてくれる。

「彼、大人だね、そんないい人、結婚できる人をふってまで、できないかも知れない名波竜?」と莉央。

「好きになっちゃったんだもん」とあすか。

「へえ、結婚やめたんだ?」と莉央。

「やめてない。奴の考えを変えて見せる」とあすか。

「変えられなかったら?」と莉央。

変えられなかったら、諦める…??今のあすかにはそれはわからない…

一方、名波はどんどん仕事が増えていて、大忙しだった。

12時すぎに帰宅して、明日は5時出社。

4時間は眠れるとベッドに入るが、名波はあすかに電話をかけた。

「会いたい。」と名波。

明日は早く仕事が終わるからとあすかを誘うが、あすかは「でも疲れてるでしょう?」と遠慮する。

「そう、じゃあおやすみ」と名波はあっさり電話を切って、「めんどくせえ!」とつぶやく…

========

次の日。

あすかは、自分も名波に会いたいと思っていた。

仕事が終わったら、会いに行こうと決めた。

そこに、古賀社長から電話が入る。

手ごわかったが、やっとあすかが落とした顧客だ。

古賀社長は、その日の20時半にアポをとってきた。

それでもその後の時間であれば、名波に会うことは可能だとあすかは考える。

しかし、実際古賀社長は遅れてやってきて、明日香が銀行を出たのは、23時を過ぎていた。

もう名波に今日会うのは無理だ…と思ったとき、目の前にいたのは名波だった。

名波はあすかを強引にタクシーにのせ、キスをした。

名波の家に到着すると「5分したら帰すから」と言って、あすかを抱きしめる。

身構えるあすかに「これ以上何もしない。嫌だからって結婚を使うのはやめてくれ」と名波は言う。

「違う、付き合ってすぐにって思ってなかったからびっくりして。…わたしも会いたかった」とあすか。

名波とあすかはキスをした。

「5分じゃ帰してやれないかもしれない」と名波。

「いいよ」とあすか。

しかし…そのとき小野が帰宅してしまうのだった…

付き合って1ヶ月たった。

改編期のため、名波は超多忙、たまの休みに、やっと会えたものの名波はねぼけてアイドルの話をしている…

それもそのはず、名波はPTV大音楽祭の司会を任されることになっていた。

出演者のことを勉強する必要もあるしだけでなく、生放送なので、司会のアナウンサーはタイムキーパーとしての重要な役割も担うことになっている。

そんな話をしていたものの、名波はあすかを押し倒し…

だが、そのとき名波の電話がなる。

相手は氷室プロデューサー。

打ち合わせのため名波は局に呼ばれてしまい、その日はそのまま仕事に出ていった。

あすかは「仕方ない」とあっさりと平気なふりをして名波を送り出す。

それから、2週間、名波からの連絡はなかった。

名波はPTV大音楽祭の仕事関連で多忙を極めていた。

会社では打ち合わせ、自宅では出演者の曲を聞いたりして、また、進行のだんどりを確認したり。

実は、名波は入社1年目の新人のときにも、PTV大音楽祭の司会をしていた。

実際本来は三上が司会だったのだが、当日三上が盲腸になり、急遽抜擢されたのだ。

しかし、そんな大役は新人の名波には務まらず、結果時間がおしまくり、最後に出演予定だった、桜邑子(さくらゆうこ)が大幅に歌の時間をカットしてくれてどうにかなったのだ。

本当はその日、女優の桜邑子が歌手時代のヒット曲を10年ぶりにフルコーラスで歌うということで、出演を決めていたというのに、だ。

その日、その番組をきっかけに、桜と名波は出会って…

あすかは、2週間も連絡のない忙しいであろう名波のために、夕食を作ることにした。

小野に話すと、小野は快く鍵を貸してくれたので、その鍵で自宅へあがり、夕食を作った。

小野が帰ってきたと思って名波は自宅にいたが特に気にする様子もなく…しばらくしてリビングに出ていくと、あすかがちょうど夕食をつくり終えたところだった。

二人で一緒に夕食を食べる。

名波はあすかの味噌汁をほめた。

「結婚したら毎日飲めるよ」とあすか。

結婚する気はないものの「ここから引っ越ししたら一緒に住む?」と名波。

「婚姻届用意しておくわ」とあすか。

「前言撤回」と名波。

そんな話をしながら食事を終えると、名波は眠ってしまった。

あすかは名波にブランケットをかけると、自分の家へと帰っていく。

名波はせっかく会いにきてくれたのに寝落ちしてしまったことを本気で悔やむことになる…

そうして、PTV大音楽祭の日がやってきた。

小野と莉央に誘われて、あすかは番組を小野の家で見ることにした。

PTVでは…

なんと名波と一緒に司会をするはずだったミーナが、体調不良で緊急入院となってしまった。

そして、本番3時間前に、ミーナの代役として、同じ事務所のモデルの相沢華が決まった。

しかし…相沢華はMC経験はない、今売り出し中というだけのモデルで、最近バラエティに出ていたときも全然話せなかった子。

氷室は容赦なく「おまえがフォローしろ」と名波に言った。

現場にやってきた相沢華は、緊張で挨拶もまともにできない状態だった。

名波はそんな相沢に、「大丈夫ですよ、無理して話そうとせず、笑顔だけ忘れないでください」と優しく声をかけた。

相沢のおどおどしていた様子に現場は不安につつまれていたが、そこは氷室プロデューサーの一声で落ち着いた。

こういうときこそ基本にかえって…と名波は外郎売をそらでとなえはじめた。

初心にもどって、集中して…

仕事を終えたあすかは小野のところへ。

小野の様子から、あすかは毎日の名波の食事は小野が用意していることに気づく。

そして、きっと名波は仕事ですべてを消耗してしまっているのだろうと察した。

「驚いたよ、あいつが仕事どっぷりのときに恋愛してるだなんて。よっぽどすきなんだな」と小野はあすかに言った。

「あいつがまじで仕事をしているところ見ようぜ」と小野。

番組が始まった。

心配されていた相沢は声も出ており、笑顔で乗り切っている。

番組を見ながら、普通に話しながら、名波は時間も計算しつつ司会をしていることにあすかは驚き感心していた。

そんな中、出演者の1人であるYUAが、いきなり「突然ですが、明日結婚します」と発表した。

時間はおしていたが、名波は明日YUAが誕生日であることも盛り込み、結婚についての話をつっこんで聞いた。

それを見ていたあすかは「いいな。わたしがどんなに結婚って言っても相手しないくせに」とむくれた。

「言ってるの?」と莉央。

「最初から言ってる」とあすか。

「変わったね、前の彼のときはずっとだまってたじゃない。」と莉央。

「言わせてくれてるっていうか」とあすか。

「名波さんってなんでそんなに結婚したくないんだろうね。結婚に興味ないのと結婚したくないのとは違うよ。わたしだって、結婚せず自由でいたいけど、もしかしたらって思うときはあるよ」と莉央。

小野は「そのへんは本人に聞いて」と何も教えてはくれなかった。

あすかは、今まで気にしてはいなかったけれど、これをきっかけに、名波が結婚したくなくなった理由が気になるようになった。

PTV大音楽祭のほうは、残すところあと2組となっていた。

YUAの結婚の話で、大幅に時間がおしていたのだが、このときのはすでに巻いてあって時間は元の予定通りだった。

氷室や他のスタッフたちは、6年前とは違う名波の仕事っぷりに感心した。

打ち上げのとき、氷室は名波に「来年もこの時期スケジュールあけとけよ」と言った。

その日の打ち上げは早朝まで続いた。

打ち上げが終わると、名波はあすかの部屋へ。

眠っていたあすかをインターホンを鳴らしまくっておこし、鍵をあけてもらうと玄関先で抱きつき「会いたかった」と言った。

しかし、なんとそのまま玄関で名波は眠ってしまったのだった…

数日後。

名波は

早朝タクシーで出勤しながらあすかに電話をした。

あすかも名波もお互いに予定がありなかなか会える日程が決まらないものの、16日の夜なら会えそうということになる。

「会いたい」とあすかははっきり言った。

「俺も」と名波。

しかし…名波は16日の仕事で北海道ロケに行くことがきまってしまった。

あすかに伝えなくてはと思うものの、メールではなく電話で伝えたいと考える名波。

しかし、自分の時間のあるときはあすかは仕事中だったりして、なかなか電話もできずに前日になってしまう。

やっと電話できたものの「急なら仕方ないね」とあすかが言った言葉に「急でもないんだけど」とつい言ってしまい、「わかった時点で言ってほしかった」というあすか。

仕事の声がかかり、きちんと謝る時間がないまま電話をきろうとする名波に「それ謝る態度じゃない」とあすかは言って…

「めんどくせえな」と名波は言ってしまう。

二人は喧嘩をしたまま電話を切ることとなってしまった。

その後…

名波は三上たちと話す。

名波がPTVを受けたきっかけは、当時の彼女がPTVを受けるから一緒に、というものだった。

結果的に、彼女は落ちて、名波だけが受かった。

しかし、名波は彼女が落ちたから、PTVの内定を辞退するつもりだった。

志望理由には「三上アナにあこがれて」と書いたものの、実際は違うため、内定辞退を引き留めようと三上が名波を説得する係に選ばれたものの、三上にいきなり「あんた誰?」と言ったのだった。

名波はPTVで働くことになったが、「アンタダレ」の一件はそれ依頼、三上に何度も蒸し返されている。

ちなみに、当時のその彼女には、すぐに振られてしまっている…

入社後も、不倫したことで、名波はNYへ転勤となったり、女性に人生を狂わされている人生だ。

三上は、名波に今の彼女のことを聞いた。

そして、「相手の気持ちは踏みにじるなよ、もしその彼女が結婚したい女で、おまえが本当に結婚したくないのなら、別れるしかないからな」と三上は言った。

名波とあすかはそれから連絡をしなかった。

名波は16日北海道ロケをこなし、最終便で戻った。

あすかは同期の飲み会に参加した。

空港で三上とわかれると、名波はあすかに電話をかけた。

すると、そのあすかは目の前にいた。

あすかは1次会のみで飲み会を切り上げて、空港に来ていたのだ。

「この間の電話、悪かった」と名波。

「わたしもつっかかってごめんなさい」とあすかも謝る。

そして「楽しみにしていたから」とあすかは続けた。

「俺も会いたかった」と名波。

「こうして会えたからいいね」とあすかは笑った。

名波は思わずあすかを抱きしめてキスをした。

資料を渡し忘れたと気づいた三上が名波を探し、その二人を見てしまったことに、名波は気づかないのだった。

名波は会社に戻らなければいけなかったが、わざわざ遠回りをして、あすかを自宅まで送ってくれようとした。

あすかは「仕事はちゃんと行ったほうがいいよ、待ってるから」と言い、名波に合鍵を渡した。

そして、その日の深夜2時ごろ…

名波があすかの家にやってきた。

部屋に入るなり、名波はあすかを抱きしめ「ずっとこうしたかった」とキスをして、あすかを初めて抱いた。

5時半すぎ、あすかは仕事のために用意を始めた。

メイクも済ませて、名波を起こしにいくと、名波はあすかにキスをした。

「メイクしたのに」と怒るあすかに「さっきはあんなにかわいかったのに」といじわるな言葉を言う名波。

「いつでも来て」とあすかは名波に言った。

あすかは名波のことを好きだと再確認していた。

そして、結婚したいと改めて思うのだった。

その日、名波が仕事に行くと三上が昨日のあすかとのことで声をかけてきた。

しかし…その日、名波の前に現れたのは、なんと…

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