2017/02/22

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 1巻 ネタバレ

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します あらすじ 1巻 ネタバレで結末まで配信!

少女マンガ-突然ですが、明日結婚します-あらすじ

このページはプチコミックで大人気連載中のおすすめ少女マンガ「突然ですが、明日結婚します」の1巻のあらすじを無料配信しています。ネタバレ注意!

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突然ですが、明日結婚します-概要とあらすじ

大手銀行に勤める高梨あすかは宅建も持ち、若くして営業成績も抜群のOL。そんな彼女の夢は結婚して専業主婦になって幸せな家庭を築くこと。恋人からのプロポーズも待っていたが、突然の別れを告げられショックを受ける。そんなある日、友人の結婚式で知り合った人気アナウンサー名波竜と偶然再会して励まされ、あすかは元気を取り戻し、さらに竜に心惹かれてしまう。しかし彼はあすかとは違って結婚に否定的な考えを持っていた・・・。

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突然ですが、明日結婚します-あらすじ-1巻

高梨あすかは友人の結婚式に出席していた。

その結婚式のブーケトスであすかは見事ブーケを手にする。

あすかには彼氏がいる。

あすかは結婚したいと思っていて、プロポーズを待っている状態だ。

その結婚式の司会をしていたのは名波竜というPTVのアナウンサーだ。

名波竜は新郎側の友人なのだった、

名波竜は、NY勤務だったのだが、帰国が決まっていて、帰国早々昼の情報番組の担当が決まっていたのだった。

あすかはその日、式の後で階段のところでこけそうになった。

そのとき、ちょうど通りかかった名波竜があすかを助けてくれた。

その拍子にあすかのアップした髪の毛が崩れてしまったのだが、名波竜はそれをさらっと直してくれたのだった。

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あすかは彼氏と一緒にいた。

テレビには名波竜が出ている。

「この名波竜に会えるなんてすごいね」と彼氏。

「いい男だったけどコーちゃんのほうが好き」とあすかは彼氏に甘えるが…

彼氏はそんなあすかになんと、別れ話をしたのだった。

俳優の夢を追いかけたいから、と。

それだけでなく「お前結婚できたら誰でもいいんだろう?」と彼氏は言った。

交際5年、あすかはふられてしまった…

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傷心のあすかだったが…

次の日、なんと同僚が「突然ですが、明日結婚します」と朝礼で発表。

ショックに追い打ちをかられたのだった…

その日の仕事終わり、小野先輩と飲みに言った。

飲みすぎたあすかは、小野の家へ連れて帰られて、そのまま小野の家に泊まった。

次の日。

あすかが目を覚ますと、そこは小野の家。

リビングには小野ともう一人男が眠っていた。

もう一人の男が誰だか確認しようとしたとき、男は起きた。

そして、寝ぼけて、あすかにキスをした。

その男は、名波竜。

二人は友人で一緒に住んでいるという。

「ごめん、間違えた」と名波竜は言った。

そのときちょうど朝5時前だった。

あすかはNY市場を携帯でチェック。

その様子を見ていた名波は、あすかが仕事を好きで一生懸命やっていることを感じた。

「なんでそこまで結婚して辞めたい?」と名波は小野にあすかの事情を聞いていたので聞く。

とそのとき、名波のおなかから大きな音が…

あすかはささっとぞうすいを作った。

「さすが花嫁志望、うまい」と名波。

「女の結婚って逃げ場だろう?この時代に専業主婦なんてたいていの男はひく」と名波は続ける。

「逃げ場をつくりたい」とあすか。

安心して帰れる家をあすかは作りたいと考えていた。

あすかは小学生のときにいじめられていたのだが、母親いる家が、あすかの逃げ場で安心できる場所だったのだ。

あすかだけでなく、父親も弟も妹も、みんなそんな家が大好きで、幸せだった。

そんな家をあすか自身も作りたいのだ。

「仕事が嫌だから結婚って思われたくなくて…仕事は意地なのかも。嫌ですかね、こんな女…」とあすか。

「いや、いい女だと思ったよ。君と結婚する男は幸せになるんだろうなって」と名波はやさしく言い、あすかを抱き寄せた。

名波はそのまま、あすかを長い間抱きしめていた。

この人は優しい…とあすかは思ったのだが…「俺は結婚なんてマジありえないけど。いい女なのに残念。」と名波は最後に言ったのだった。

その言葉にあすかは「この人だけは勘弁」と思った。

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ある日の朝8時。

名波はPTVにいた。

三上が名波に「お前彼女いたっけ?…桜さんとはまだ連絡とってるのか」と言う。

「彼女はいませんよ。連絡はまったくとってません」と名波。

「そっか。若いんだから合コンでも行って、女と遊んでこい、俺に報告しろ。遊びも情報収集の一環」と三上。

その日、女優の電撃結婚のニュースが入っていた。

番組でその話題を取り扱う。

番組で名波は「こんな美人女優にプロポーズされたら、即結婚しちゃいます」と笑って話した。

それをあすかは、昼休憩に食事をしながらたまたま見ていたのだが、仕事だとしてもその嘘にあきれてしまう…

その夜、あすかの携帯が鳴った。

元彼からのメールで、「荷物は処分してくれ」という内容だった。

「捨ててやるわよ」とあすかは心が乱れる…

そのとき、また電話が鳴った。

知らない番号からの電話だ。

出てみると相手は名波竜だった。

あすかは莉央に合コンを頼んでいたのだが、莉央が小野にそのセッティングを頼んだ。

そして、その小野が名波を誘ったらしい。

「俺も合コンに行っていいかな」という内容だった。

名波はあすかが結婚に関していろいろと考えているのを知っていたので、気にして聞いてくれたのだ。

あすかは「いいですよ、邪魔はしないでくださいね」と返事をした。

次の週。

その合コンが行われた。

名波は想像以上にモテモテで、女の子に囲まれていた。

小野は莉央を狙っているので二人きりで話をしている。

あすかは、ある男性と話していた。

その男性は、結婚願望があり、今度付き合う人とは結婚前提として付き合いたいと話した。

あすかはこういう人と付き合いたい…と思うのだったが…

そのとき、ある男性が、わざと名波に飲み物をぶっかけた。

名波がお手洗いにたったとき、その男性は、「俺知り合いに芸能レポーターがいて、名波がどうしてNYに飛ばされたのか知ってる」と得意げに話し始めたのだ。

「栄転なんかじゃなくて、女優と不倫していたからだ、誰だか知りたくない?」と男性は続ける。

あすかはその男性に飲物をぶかっけて「その話つまんないんだけど。名波竜はそんなにやすかないわよ」と言い放つ。

男は怒った…が、そのとき名波が席に戻ってきて、あすかを連れて、逃げ出した。

「ばかじゃねーの俺のことなんてほっとけばよかったのに。せっかくの婚活を」と名波。

「あのクズにどうこう言われる筋合いないじゃない」とあすか。

名波は「本当いい女」とあすかに言った。

そして「あの人が結婚してなかったら俺ともっと続いたのかなって思った。結婚なんて不自由なだけだ」と続けた。

その言葉は名波が本当に不倫していたことを示していたが、あすかはそれを聞いて「仕方ないじゃない。結婚していたって好きになるときはなる。忘れられないこともあって…」と泣きそうな表情で言う。

名波はあすかにキスをして「それ以上は言うなよ」と言った。

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結婚したいあすかは、朝婚活に初めて参加してみることにした。

ランニング婚活だ。

みんなで朝ランニングをして、その後、ホテルのビュッフェを食べるという会だ。

あすかはその会で会った人たちが自分と同じような価値観を持っていて、「いいな」と思った。

だが、話題は、専業主婦批判になってしまい、あすかはとてもじゃないけど専業主婦になりたいだなんて言えなくなってしまった。

気まずくなり、一旦席を立ったあすかは、ばったりとホテルの中で名波に会った。

名波はCAとそこに泊まっていた帰り…

そんなことは知らないあすかだったが、ほんのりと名波から女性モノの香水が香り、察した。

あすかは婚活のことを話したが、専業主婦を批判されてきまずくなったことを名波に話す。

名波は「専業主婦だって立派な仕事だ。まあ、休みも終わりもない仕事なんて俺は嫌だけど」と言った。

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数日後。

週刊誌に名波と三上のスキャンダルが載ってしまう。

CAと合コンをして、お持ち帰りをしたのを撮られてしまったのだ。

二人とも上司に叱られた。

「お前は前もあるんだから気をつけろ。むしろ今後結婚するような相手以外とは撮られるんじゃない」と名波は特に怒られた。

その日…

小野は先日の合コンが名波とあすかのせいでめちゃくちゃになり、その尻拭いをしてやったお礼のために、名波とあすかに莉央を呼んでもらっての飲み会をセッティングさせた。

小野の自宅で4人は集まる。

小野は莉央に「今日こそ告る」と意気込んでいた。

小野は結婚願望が強いが、莉央は結婚願望がない…好きになってしまったのはしょうがない、とそれでも莉央を思う小野を見て、名波は「あいつすげーな、俺はしばらくは誰も好きになりたくない」と話した。

あすかは名波がどんな恋をしていたのだろうと思った。

飲み会で、あすかはついぼーっとしてしまった。

それを「婚活がうまくいかなくて落ち込んでるんだろう」と名波は茶化し、二人は言い合いになってしまう。

小野は、あすかと名波を部屋からつまみだした。

名波は「これで二人きりにしてやれたな」と笑った。

一人で帰ろうとしたあすかだったが、名波は送ってくれると言った。

肉まんを買ってくれて、二人で食べながら歩く。

元カレと別れたことを気遣いつつも、「君は専業主婦目指してがんばれ」と名波は言ってくれた。

「そんなにはっきりとは言えない。専業主婦って言うだけでひかれるし」とあすか。

「いいんじゃない、人の人生にケチつける女より全然いいよ。君は他人のことをとやかくいわない。そのままでいいんじゃない?」と名波。

あすかと名波は考え方が全然違う、なのに名波はそのままでいいんじゃない?と言った。

あすかはその名波の言葉に戸惑った。

この人と恋がしたいと思ってしまったのだ…

結婚したくないと考えている名波は、あすかの恋愛対象ではないはずなのだが…

数日後の朝。

あすかがカフェにいると、名波が偶然現れ、となりに座った。

そして、手慣れた様子で、バーチ・ディ・ダーマというお菓子をあすかの分も注文した。

その女ったらしな行動に、あすかは名波のことを一瞬いいと思ってしまったことを後悔する。

そんなあすかの心境とは別に、名波はあすかが自分の家から近いのではないかと推測。

あすかは答えようとしないのだが…会話の流れで名波にのせられてつい話してしまう。

あすかの家は坂の上、名波の家は坂の下、実はご近所だったのだ。

「今度遊びにいかせてよ」と軽く言う名波…

あすかは自分の気持ちをごまかすかのように、おごると言った名波の言葉を無視し「付き合ってない人には借りなんて作りたくない」と1000円置いてその店を出た。

生き方も価値観も全然違う名波を好きになるなんて、時間の無駄だから…

その日、あすかは会社の後輩に告白された。

若手のホープで性格もまじめ、しかも「結婚を前提に付き合ってください」と彼は言った。

しかし、あすかは「考えさせて」と即答しなかった。

そのことを、莉央に話した。

莉央は小野と付き合うことにしたと報告してきた。

「結婚は考えなくていい。結婚はしたいけど、それ以前に好きだから一緒にいたい」と小野は莉央に言い、その言葉に莉央は付き合うことを決めたのだ。

あすかは価値観の違う二人でも、付き合うというそのことに、「そんなこともあるのか」と思ったのだった。

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そのころ、名波は同期の徳田に謝罪ナレーションを頼まれていた。

名波は快諾し、つまったスケジュールの合間にさくっと録った。

その後の名波の仕事は、柴プロデューサーの番組・世界の浪漫探訪のナレーションだ。

柴プロデューサーは、今売りドキの名波に、ナレーションの仕事ではなく顔を出す仕事をするよう言うが、名波はそれを断った。

名波は顔がいいと人気になったようなものだったが、実は大真面目にアナウンサーの仕事をしている。

そして、映像や、その時々の仕事に応じて、声を変えて、世界観を合わせられる、アナウンサーの中でもプロ中のプロだった。

その日、名波が自宅へ帰ると莉央がいた。

気を利かせて、名波は、次の日からのロケの荷物を持つと、どこかホテルにでも泊まろうと家を出る。

そこに、帰宅したあすかとばったり会った。

あすかは事情を聞くと「うちに来ます?」と名波を誘う。
名波はあすかの手料理をおいしく食べた。

食後、テレビを見ようとしたとき、あすかは録画一覧を間違って表示させてしまう。

そこには、名波がナレーションを担当している世界の浪漫探訪がずらりとならんでいた。

あすかは、その番組が好きだった。

名波がそのナレーションをつとめていることには気づいていなかったが、「このナレーションの人いいね、合ってる」と褒めた。

名波は、次の日の仕事が早いから声を整えると先に眠った。

あすかはそんな名波を見て、ちゃらいけどプロ意識が高い人だと認識する。

その夜、あすかは深夜までPCに向かって勉強していた。

名波は目を覚ますと、ねぼけているのか、あすかに後ろから抱きつく。

「仕事すき?結婚して早くやめたいって言ってたのに。」と名波。

「やるからには責任もプライドもあるわ。名波さんだってあるでしょう?感じるよ」とあすか。

それを聞くと名波はあすかにキスをした。

それだけでなく、あすかに覆いかぶさってきて…

あすかは「間違ってる!」と抵抗し、それでもやめない名波をまくらで殴ってやめさせて「起きた?」と言った。

名波は「ごめん、悪かった。」と言った。

あすかはそのまま名波を寝かそうとしたのだが、さっきのことであすかの手には傷が。

名波はあすかの手を握った。

「間違っってない、あすかだろ?」と名波はそのとき初めて、あすかの名前を呼んだ。

あすかは完全に、名波のことを好きになってしまった…

しかし、名波は結婚したくない男で…あすかはとても悩んだ。

ある日の夜。

あすかの部屋にまた名波がやってきた。

莉央が来ていて、また小野に2時間だけと追い出されたという。

あすかは、2時間だけなら、と家に名波をあげた。

「結婚したくない男を好きになったらどうするの?結婚って大事?気持ちよりも形が大事かな?」と名波。

「なんでそんなこと言うの?そのままでいいって言ってくれたじゃない。…そういう名波さんがわたし好きで…」とあすかはつい好きと言ってしまう。

気まずくなり、あすかは名波を家においたまま家を飛び出した。

莉央に電話をかける。

すると莉央は、今映画を観終わったところで、小野の家にはいないと話した。

あすかは名波が言っていたのは嘘で、あすかの自宅に来るための口実だったことに気づく…

ではなぜ名波はそんな嘘をついてまでしてあんなことを言いにきたのか…

と、そのとき、名波があすかをおかけてやってきた。

いきなりのバックハグ。

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「ごめん、好きだよ。お前が好きだ。結婚とか正直分からない」と名波。

あすかは、「わたしは結婚したい」といいつつも、名波を好きな気持ちは押さえられない…

二人は付き合うことになった。

結婚したい女と、結婚したくない男。

あすかは名波の考えを変えてやるつもりだ。

少女マンガ 突然ですが、明日結婚します 登場キャラクター
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