2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 7話~8話(2巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 7話~8話(2巻) ネタバレ
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少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の7話~8話(2巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

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【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

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【私がモテてどうすんだ-あらすじ-7話~8話(2巻)】

私がモテてどうすんだ-第7話

イケメン4人との時間差デートであまりに衝撃的(でちょっとエッチ)な体験をしてしまった花依ちゃん。
最後の四ノ宮くんとのハプニングで容量オーバーしてしまった花依ちゃんはその場から逃げ出してしまいます。

「花依ちゃん、うまくやったかなーーー?」
そんな大変なことになっているとは露知らずのあーちゃん。
花依ちゃんと誰が仲良くなったかちょっと心配気にしています。
そこへ泣きべそをかきながら戻ってきた花依ちゃん。

「もうダメムリムリムリ、MURYYYY!!」
念仏のように無理としか言わない花依ちゃんを落ち着かせて事情を聴いてみると・・・

あーちゃん大爆笑

まるで乙女ゲーのど真ん中に放り出されたような甘ったるい状況は花依ちゃんにはハードルが高すぎたようです。
女子なら誰もがうらやましがる状況なのに、それを「無理ゲー」といって放り出してしまう花依ちゃん。

あーちゃんからしてみれば(残念な子だなぁ~)と思われても仕方ありません。

でも花依ちゃんにしてみれば、みんなで学園祭を楽しみたかっただけなのです。
「だめなのかなぁ~」
でも、五十嵐くんにしても七島くんにしても花依ちゃんとの関係を進めたいと思っているのです。
五十嵐くんたちの気持ちも理解できるあーちゃんはどうしたものか迷ってしまいます。
とりあえず、落ち込む花依ちゃんのためにジュースを買いに行ってくれるのですが・・・

あーちゃんが離れたスキに他校生が花依ちゃんに話しかけてきたのです。
他校生たちは花依ちゃんをナンパする気満々。
ただでさえ疲れている花依ちゃんは怖くて仕方ありません。
「はなしてくださいっ!!」
腕を握られたとき、反射的に他校生を殴ってしまいます。

パニックになってそのまま逃げだしてしまう花依ちゃん
殴られた他校生は怒って花依ちゃんを追いかけてきます。
(怖いっ助けてっ!!)
花依ちゃんは逃げ切れず捕まってしまったその時、
「おいっ!!」

なんと五十嵐くんと七島くんが助けに来てくれたのです。
そのまま殴り合いのけんかになってしまい、途方に暮れる花依ちゃん。
「あのっ もうやめ・・・」

さらに六見先輩も四ノ宮くんも加わって大喧嘩になってしまいます。
何とか止めに入ろうとした時、誰かの血が花依ちゃんの顔にかかってしまいます。
「やめろーーーっ!!!」

ついに何かが吹っ切れてしまった花依ちゃん。
あまりのことに全員が止まったのはいいのですが・・・」

「もうヤダ・・・現実なんてクソゲーだーー!!」

そのまま泣き出してしまう花依ちゃん。
結局喧嘩はそのままお流れになってしまい、4人と一緒に史学部の部室に移動した花依ちゃん。
部室に移動しても泣きじゃくってばかりです。

感情が決壊してしまった花依ちゃん。
壁ドンとか、あーんとか、手握られたりとか、抱き付かれたりしてキャパ超えしてしまったと全部告白してしまいます。

花依ちゃんはリア充イベントがいっぱいで余裕がなくなってしまった事を知った4人。
「ごめんね、芹沼さん。オレ少し焦りすぎたかも」
「イヤな思いさせたいわけじゃないんだ。だから、のんびりいこうか」
五十嵐くんの一言で救われた花依ちゃん。
すなおに「ありがとう」と言えるほどには成長したようです。

そして学園祭のグランドフィナーレ。
最後のフォークダンスでもうひと悶着起きてしまいますが、花依ちゃんや4人にとってこの学園祭は一つの区切りとなったようです。

私がモテてどうすんだ-第8話

クリスマスの近づいた12月、食堂で集まる4人に七島からクリパの提案がされます。

男子たちは全員賛成ですが…花依は「25日はコミケなのでムリです」と一刀両断。

普通の感覚なら、クリスマスは年一、対してコミケは夏にもあるのに…というところ、

花依の一年は「コミケに参加しないと終われない」のです。何と堂々たるオタぶりでしょう。名言です。

歴史研究サークルもブースがあることを知り、俄然興味のわいた六見。

コミケに参加後打ち上げと提案し、全員異議なしで決定!

そして12月25日、東京某駅 AM6:25-聖地もとい、戦地へ赴く4人のDKと花依。

花依自作・コミケのしおりを携え、いざ行かん 聖地へ!

参加したことのある方もない方も、ご存知でしょう、凄まじい人だかり。

朝7時といえどそれは変わらないのです。

ここからは地獄の開場待ち。入場まで冬の海辺の風にさらされます。。

花依が用意していたカイロをみんなに配り、DKたちはこれならいける!と思います

が、開場してから入場できるまでのプラス1時間を知らないのでした…

ほぼ11時になり、ようやく入場できた花依達。

三手にわかれて完成度高いマップにそって買い物リストをつぶしていくことに。

「みんなありがとう…そしてごめん」

そこで待ち受けていたのは、当然BLブースの試練。男2人ずつに分かれて買うにはハードすぎる…

ブースの売り子さんには五十嵐・七島がカモネギに見えることでしょう。

そこは五十嵐、さりげなく買い物メモをチラ見することで、いかにもな「おつかい感」を出し新刊をゲット!

隣・隣のブースへと延々それが続くのでした。(絨毯爆撃)

一方その頃の四ノ宮・六見は

コミケの中に天使(六見)が舞い降りていました。

四ノ宮は人込み・重い本・外は寒く中暑い…など不満が爆発!

一番は六見がはぐれそうになるので大変みたいです(笑)

解決策として、六見が四ノ宮の裾をつまんで歩くという、こちらも腐女子へのエサ状態に。

そして集合時間間際、花依が集合場所にたどり着きます。

ほくほくする花依は、ふと超ローアングルからカメラを向けてくる人物に気づきます。

嫌がる花依にしつこく粘るカメコ。そこへ救いの手が。

灰執事のゼバスちゃんコスをした美少年レイヤーが現れ、カメコを追い払います。

そこへDK4人が合流。美少年レイヤーは4人を煽りながら、花依の手の甲にキスをして去ります。

無事ミッションを終えた5人は地獄の帰り道を味わい、打ち上げ兼クリパは花依以外の全員が屍と化してたという…

後日、あーちゃんと25日の成果および報告をしていると、例のレイヤーが現れます。

階段を降りてきたこの人物、実は同じ高校の1年・仁科志麻(女子)ということが判明…!