2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 5話~6話(2巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 5話~6話(2巻) ネタバレ
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少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の5話~6話(2巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

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【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

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【私がモテてどうすんだ-あらすじ-5話~6話(2巻)】

私がモテてどうすんだ-第5話

夏休みが終わって2学期が始まったころ・・・
クラスのホームルームではある議題が持ち上がっていました。

それは文化祭の出しもの。
ある男子が出した案が「女子全員でメイドカフェ」でした。
当然女子全員からブーイング、と思いきや
「はいっ!メイドカフェ賛成です!」

なんと花依ちゃんだけが賛成したのです。
さすが、芹沼さん話がわかるっ!と絶賛する男子ですが次の瞬間、固まってしまいます。

「クラス全員でやればいいと思います!!ちょー見たい!!」

完全に興奮状態の花依ちゃん。
どうやら花依ちゃんの頭の中は五十嵐くんや七島くんがコスプレしている姿しか映ってないようです。

──モメにモメた結果
花依ちゃんが案の大部分を押し通したかたちで”コスプレカフェ”になったのです。
押し通したせいなのか、花依ちゃんは衣装総括に任命されてしまいますが、花依ちゃんはそれも織り込み済みだったようです。
七島くんや五十嵐くんの衣装を作れるとあって「燃えてきたーーっ」と気合が入りまくっています。

お昼になっても興奮が冷めやらない花依ちゃん。
面倒がる七島くんを放置してどんどん話を進めていく花依ちゃんですが、他のクラスの出しものも気になるようです。
四ノ宮くんにも出しものを聞いてみたのですが、いつもと違って口が重い四ノ宮くん。

無理矢理聞いてみると、どうやら劇をやるようです。
そして、四ノ宮くんの役は”姫”。

「キターーーーーッ!!美少年の女装キター!!!」
恥ずかしそうな四ノ宮くんを放置して大暴走の花依ちゃん。
四ノ宮くんの手をぎゅっと握って
「四ノ宮くんなら最高のお姫様になれるよっ!」
「私があなたを輝かせて見せるっ!!」

普通のシチュエーションで言われたら最高にうれしい言葉なのでしょうが、”姫として輝かせて見せる”といわれても・・・
四ノ宮くんも恥ずかしがるどころか「えぇぇ・・・?」みたいな表情をしてますね。

翌日、衣装総括の花依ちゃんはみんなの採寸をすることに。
Tシャツ姿の五十嵐くんの肩幅や胸囲をはかる花依ちゃん。
「ちょっとごめんね。胸囲が・・・」

花依ちゃんはいたって真面目ですが、測られる側の五十嵐くんはそうはいかなかったようです。
手を伸ばせば抱きとめられる位置に花依ちゃんがいるとあっては平静ではいられません。
採寸に夢中の花依ちゃんの肩にそっと手を伸ばして・・・

しかし、寸前で花依ちゃんは友達に呼ばれて離れていってしまいます。
五十嵐くんの悔しそうな顔が印象的ですね。

次に採寸にやってきたのは四ノ宮くん。
花依ちゃんが四ノ宮くんが姫様役をやることをみんなにバラしてしまったせいで、みんなに”可愛い、似合う”と言われてへこんでしまいます。

真っ赤になっていた四ノ宮くんですが、いきなり花依ちゃんを抱き寄せて
「可愛いって・・・先輩。僕は男ですよ」
「・・・四ノ宮くん・・・」

・・・ってできたらいいな~
妄想だけで実行できない四ノ宮くん。意外とヘタレ属性持ち!?
それでも頑張って花依ちゃんに手を出そうとする四ノ宮くんですが、そこは七島くんがしっかり邪魔しにきます。
いつも通りバタバタする二人と巻き込まれる花依ちゃんですが、その二人を見つめる五十嵐くんの表情がへん・・?

──数日後
大量の衣装作成を抱えてバタバタの花依ちゃん。
そこに五十嵐くんが「手伝うよ」と言ってきてくれます。

なんか悪いなぁという花依ちゃんですが、「頼ってよ。ね?」といって押し切る五十嵐くん。
思いのほか積極的な五十嵐くんに押し切られるかたちで手伝いをお願いすることになったのですが、
案の定、七島くんと四ノ宮くんも手伝うと言ってやってきます。

テンパっていた花依ちゃんは3人に史学部の当番の役をお願いすることにします。
忙しい花依ちゃんの代わりに仕事をする五十嵐くん。
「あれ・・・俺何してんだっけ?」

たしかに五十嵐くんは花依ちゃんのために、史学部の手伝いをしているのですが・・・
そこには花依ちゃんはおらず、七島くんと四ノ宮くんが騒いでいるだけ。

「ナナ・・・お前、楽しいか?」
五十嵐くんからの突然の質問に戸惑う七島くんですが、
「あ~、こういうのも悪くねーよな」
と案外楽しんでいるようです。

しかし、その答えを聞いた五十嵐くんは浮かない顔・・・
五十嵐くんの気持ちの重要なターニングポイントですね。

こうして気持ちはすれ違ったまま、文化祭前日。
ようやく出来上がった衣装を着せられる五十嵐くん、七島くん、四ノ宮くん。
あまりの出来の良さに大人気!

花依ちゃんはよく見たら指も腕もボロボロです。
それでも一生懸命作った衣装がみんなに似合っているのがよほどうれしかったのでしょう。
帰り道もいつものイケメン4人と明日の文化祭の話題で盛り上がります。

「明日、時間があったらみんなで回らない?きっと楽しいよー」
みんな快くOKしてくれるはずでした。

でも、五十嵐くんだけ背を向けたまま
「俺はやめとく、パス」

「悪いけど、俺はこれ以上仲良しごっこ続ける気はないから」

いつも優しい五十嵐くんが真面目な表情で花依ちゃんの提案を拒否!?
まさかの反応に言葉も出ない花依ちゃんですが・・・!?

私がモテてどうすんだ-第6話

「オレはこれ以上、仲良しゴッコ続けるつもりないから」

文化祭の前日、いきなり五十嵐くんから浴びせられた冷たい言葉。
唖然とする花依ちゃんに五十嵐くんは続けます。

「いきなりじゃない。思い出したんだ。
オレは芹沼さんが好きだから、明日は二人きりがいい」

突然の告白に真っ赤になる花依ちゃん。
しかし、花依ちゃんが口を開くより早く、七島くんと四ノ宮くんがカットイン!!
「僕だって仲良しゴッコしたいワケじゃないのは同じです!」

五十嵐くんの告白を遮ってくれたはいいものの、七島くんも四ノ宮くんも思いは同じだったようで・・・
(ていうか何でこんなことに!?私はただ学際を楽しもうと思って・・・)

みんなの想いに気づいていないのか花依ちゃんは誰が好きとか考えたことはないようです。
なんて返そうか錯乱する花依ちゃんを救ってくれたのはまたもや六見先輩。

六見先輩、ナイスです!と思っていた矢先、先輩も他の3人と想いは同じだったようで
「ここは平等にタイムスケジュールを組んでみては?」なんて言い出します。
もはや反論の余地すら与えられなかった花依ちゃんは結局、4人と時間差で学祭デートする事になってしまいます。
それぞれに与えられる時間は30分。その時間中は手出し禁止。
順番は七島くん、六見先輩、五十嵐くん、四ノ宮くんの順番です。

学園祭当日、いよいよ七島くんとのデート開始です。
ところが、花依ちゃんと七島くんが歩くと、あちこちから人が寄って来て写真を撮りたがります。
もはや二人キリどころではない状況に七島くんは面白くありません。
逆に近くから覗いていた3人は安堵の表情(笑

「このままじゃ時間が終わっちまう」
焦った七島くんは花依ちゃんをPC部がやっているプリクラコーナーに引っ張り込みます。
そこでプリクラを撮った花依ちゃん。
「うれしい・・・!」
「シオンとプリクラ撮れるなんて」

花依ちゃんはとんでもない一言を発しますが、七島くんにとっては一緒にプリクラを取って喜ぶ花依ちゃんの可愛さが勝ったみたいです(笑
「でもさ・・」
さりげなく、花依ちゃんを壁際に追い詰める七島くん。
「オレは生身の男だから。それは覚えとけよ?」

壁ドンされて逃げ場がなくなった花依ちゃんに顔を近づける七島くん。
もしかして、このまま・・・!?
と思ったときに六見先輩が割って入ります。
「時間ですー」

そのまま六見先輩に引っ張られていく花依ちゃん。
七島くんがちょっと可哀想すぎます・・・

六見先輩とのデートでも先ほどの壁ドンの影響でぐったりしている花依ちゃん。
六見先輩とごはんデートになってしまいます。
結構強引に迫ってくる七島くんと違って、優しい六見先輩。

ほっこりしていた花依ちゃんですが、とんでもないトラップが待っていました。
「これもおいしいよ、食べる?」
といって先輩が差し出してくれたたこ焼き。

そのまま、はむっと食べてしまう花依ちゃんですが・・・
(ん?もしかしてこれ、六見先輩の箸!?)
頭が回っていなかったせいか、まさかの間接キスをしてしまう花依ちゃん。

「うわーーーーーっ!!!」
事態に気づいた花依ちゃんですが、あまりの衝撃で頭が全く回っていません。
「おいしい?」
六見先輩はいたって普通に接してくれますが、花依ちゃんは返す言葉も見つからずにいます。

七島くんに壁ドンされ、六見先輩には間接キス!?

時間差デートは半分しか終わってないのにお腹いっぱいの花依ちゃん。
間接キスも平気な顔してやってくれる六見先輩になんて返そうか頭の中がぐるぐるしている花依ちゃんですが・・・

ドンッ!

「時間です」
3番目の五十嵐くんが机に拳をぶつけながらタイムアップを宣言します。
というか、五十嵐くんが相当頭に来てます。

まあ、ふたりきりデートを最初に切り出したにも関わらずみんなに邪魔されて、挙句の果てに間接キスまで見せつけられたら怒りますよね。
そのまま花依ちゃんを引っ張っていく五十嵐くん。
行った先は四ノ宮くんの劇でした。

ふたりで並んで座って観劇する花依ちゃんですが、
「・・・?なんか手に?」
さりげなく花依ちゃんに手を重ねてくる五十嵐くん。
花依ちゃんの方を向かずに「イヤ?」と聞いてくるあたり、五十嵐くんの心中を察することができますね。
しどろもどろに応える花依ちゃんですが、なんと五十嵐くんは花依ちゃんの指に手を絡め、さらに自分の膝の上へ・・・

これにはさすがの花依ちゃんもびっくりして、そのまま記憶がブラックアウトしてしまいます。
気がついたら劇も終わってしまい、何が起こったのか思い出せすらしません。
「じゃあね、芹沼さん」
爽やかに笑って去っていく五十嵐くん。

「あっ、うぅ、はい」
記憶がない間、何をされたのか全く分からない花依ちゃんは生返事しかできません。

そして最後は四ノ宮くんとのデートです。
四ノ宮くんは花依ちゃんに姫が似合っていると言われたことを実は結構気にしていました。
そこで男らしさをアピールするためにデートスポットにお化け屋敷を選びます。

とはいったものの、実は四ノ宮くんは怖いもんが大嫌い。
花依ちゃん以上に怖がって大声をあげてしまいます。
(怖いの苦手なのかな。かわいいなぁ)
花依ちゃんは四ノ宮くんの手を取って出口に連れて行ってあげます。

四ノ宮くんの思惑とは全く逆になってしまいましたが、いい雰囲気。
でもそんなことは四ノ宮くんのプライドが許しませんでした。
「大丈夫ですからっ!僕だって男ですよ!」

花依ちゃんの肩に手をかけてかっこいいことを言ったまではよかったのですが・・・
突如現れたお化けに錯乱してしまう四ノ宮くん。
慌てて動いたので花依ちゃんごと床に倒れこんでしまいます。

そして、気がついた時には花依ちゃんの胸に顔が・・・
「キャァァァァ!!!」

花依ちゃんは悲鳴をあげてお化け屋敷から逃げ出してしまいます。
もちろん四ノ宮くんを置いて行ったまま・・・