2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 33話~34話(9巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 33話~34話(9巻) ネタバレ
別冊フレンドで連載の私がモテてどうすんだのあらすじをネタバレで公開!
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少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の33話~34話(9巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

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【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

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【私がモテてどうすんだ-あらすじ-33話~34話(9巻)】

私がモテてどうすんだ-第33話

学食

「助けてください・・・!!」

青い顔をして、みんなにお願いをする四ノ宮。最近、いつも後ろに気配を感じたり、玄関に料理の入ったタッパーが置いてあったりして、怖くてたまらないとのこと。

しかし、両親がいなくなり寂しいだけだろうと、みんなマトモに取り合ってくれませんが・・・

「仕方ねぇな!」
「オレが行って家事というものを教えてやろう!!」

「しぇんぱい・・・っ!!」

七島が家事手伝い名目で泊まりに来てくることに。

夜、四ノ宮の家にやって来た七島は、テキパキと見事な手際で、炊事・洗濯・掃除を片付けます。そして、結局何事もなく、ふたりが布団へ入ろうとすると・・・

プルルルル
プルルルル
プルルルル

四ノ宮の携帯に何度もワン切りが。

ティロン

さらに、メールまで送られてきます。そのメールを開くと・・・

「その男だれ?」

ぎゃああああああああ

翌日

「間違いねぇ・・・」
「ストーカーだ!!」

真っ青な顔で、みんなに報告する七島。警察に相談したものの、今の段階では動けないそうです。

1人で家にいるのは危険で誰かの家に泊めてもらうことにしますが・・・

イグアナをトールを家族や犬が怖がったり何やかやで、結局どこにも行くところが見つかりません。

公園のベンチで途方に暮れる四ノ宮。すると、その背後に黒い影が忍び寄ります。ギュッと四ノ宮の肩を握りしめる黒い影。

「何人の男の家に行くつもりなの?」

ゾッとなる四ノ宮。

「おい!!」
「何してる!?」

付き添っていた六見が異変に気付いき、その人物を追いますが、四ノ宮はガクガクと震えています。

四ノ宮の家

もう呑気なことを言っていられる状況ではなくなり、七島・五十嵐・六見でストーカーを捕まえることに。四ノ宮は花依の家で預かってもらいます。

七島達が、四ノ宮の家で待ち伏せをしていると、玄関にタッパを置いていく黒い影が。

「御用だぁーーーー!!」

「ぐおっ」

ストーカーをふっ飛ばし取り押さえる七島たち。しかし、よく見るとそれはウサミーランドの支配人!?

「ちっちがう!!」
「ストーカーじゃないっ!!」
「私たちは!!」

支配人は必至に弁解。すると、そこへ続々と黒い影が集まってきます。

「我々はウサミミ姫ファンクラブ・・・」
「「「ウサ姫♡ナイツでありますーーーー!!!」」」

最近、姫が一人暮らしを始めたと聞き、自宅警備や差し入れをしていたとのこと。さらにイタズラ電話や、背後から四ノ宮を襲ったりなど、決してしていないというウサ姫♡ナイツ。

「まさか・・・」
「ストーカーは他にもいる・・・!?」

花依の家

コタツで四ノ宮がうつらうつらしていると、後ろから花依が抱きついてきます。

(せ・・・先輩ねぼけてる!?)
(ええっ)
(何コレ?)
(何コレ!?)
(わあああああ~~~~~っ!!!)

ドキドキと胸が高鳴る四ノ宮。するとその時・・・

ガシャーーーンッ

「姫・・・」

窓を割り、部屋の中へ入ってくる男の姿が。花依も物音で飛び起きます。その花依に向かって、ナイフを手に近づいてくる男。

キャアアアアアアアアア

そんなふたりの間に、四ノ宮が割って入ります。

「これ以上近づいたら許さない!!」
「おまえの狙いは僕なんだろう・・・!?」
「さあ・・・」
「好きにしろーーーー!!」

シャツをやぶり肌を曝け出す四ノ宮。

「らめぇぇえええ!!」
「四宮くーーーん!!」

花依の絶叫が響き渡る中、イグアナのトールが男にかぶりつきます。さらに男が怯んだ隙に、男に頭突きを食らわせる四ノ宮。

男は気絶し、七島たちも駆けつけてきて、男は御用に。

「四ノ宮くん!」
「守ってくれてありがとう・・・」

頬を紅くしながら、お礼を言う花依。

「えっ」
「いっ」
「いやっそんな!!」

いい雰囲気で見つめ合うふたり。

元はと言えば四ノ宮のストーカーなのに、なぜか花依といい感じになってしまい、みんなから大不評を買う四ノ宮でした。

私がモテてどうすんだ-第34話

放課後

「それでは」
「来月3月3日のXデーに向け・・・」
「第二回芹沼さん生誕祭計画」
「会合をはじめる!!」

放課後の教室。花依以外のメンバーで、花依の誕生日パーティーに関する会議が開かれます。

この日のため、欲しいものを書けば願いが叶うというでまかせのおまじないまでデッチあげて、花依の欲しいものを調査してきた仁科。

そして、いよいよそのリストが公開されますが・・・・・・そこには、かちゅらぶガチャの激レアキャラなど、恐ろしく入手が難しそうな品の数々が。

あまりの難易度の高さに、腰が引ける一同でしたが・・・

「私ならここにあるもの揃える自信ありますけど?」
「なんならすべて私が用意してさしあげましょうか?」

仁科の挑発に乗り、じゃんけんで担当の品を決めます。

高難度の中でも、とびっきりの品を当てたは五十嵐。朱音ちゃんが殿から賜ったヒヒイロカネの首飾りの担当となります。

伝説の金属の首飾りのなど入手できはずもなく、仁科にどうすればいいか訊ねるものの、仁科は「さあ」と生返事。

「さっきなんでも揃えられるって言ってただろ!?」

「アレは心意気の話です」
「仮に手に入れられるとしてもアンタのためなんか死んでもお断りです!!」

「なっ!?」
「てめぇぇ」

誕生日

それぞれがプレゼントの入手に奔走し、ついに花依の誕生日の日が。特製ケーキでお祝いし、いよいよプレゼントのお披露目となります。

仁科は「殿☓朱 全サークルによる豪華ラブラブアンソロジー」

「えっ・・・これアンソロ!?」
「ギャーーーッ」
「殿☓朱サークルさんたちが私のために・・・!?」

簡単に手に入れたように強がる仁科。しかし、実は殿☓朱サークルの同人作家に、「朱☓殿」の踏み絵までして手に入れたものです。

六見からは、「かちゅらぶご当地パン全種」

「え!!パン全種!?すごい!!ありがとうございます!!」

六見は割と苦労せずに手に入れたようで、公式超レアノベルティのおまけつき。

七島からは、「かちゅらぶガチャ極レアメタル殿&朱音」

「なぁっ!!メタル朱!!」
「えっ!?メタル殿まで!?」
「1セットにひとつ入ってるかどうかも怪しいと言われているのに・・・!!」

すぐに出たようなことを言うものの、実は七島の部屋には山のようなガチャが。

四ノ宮からは、「かちゅらぶDVDリリース記念イベント当選シリアルナンバー」

「え!?」
「DVD発売記念イベントの当選ナンバー!?」
「えーこれ全部!?」

七島と同じく涼しい顔をするものの、四ノ宮の部屋にはDVDの山ができています。

そして、五十嵐からは朱ちゃんの首飾り。

「え!」
「朱ちゃんの首飾りだ!!」
「まだ商品化されてないはずなのに・・・!」

さすがにヒヒイロカネは入手できず、手作りのもの。周りからはブーブー言われますが、花依は大喜びしてくれます。

「こんな素敵な誕生日・・・はじめて!!」
「本当にありがとう!!」

花依の幸せそうな顔を見て、みな大満足でお開きとなります。

花依が家に帰り、幸せそうにゴロンとなっていると五十嵐からラインのメッセージが入ります。家の前まで来ているらしく、出て行くとタクシーでどこかへ連れ去られていきます。

「わぁ・・・っ!」

タクシーから降りると、そこには目もくらむような鮮やかな夜景が。さらに五十嵐は、先ほどとは別に本命のプレゼントのネックレスまで用意しています。

後ろからネックレスをつけてくれる五十嵐。花依の胸がドクンドクンと高鳴ります。

「芹沼さん」

背中からギュッと花依を抱きしめる五十嵐。そして、これまであまり人を好きになったことがないことを打ち明けます。

「でも・・・芹沼さんは・・・」
「芹沼さんのことは・・・」
「好きなんだ」
「本当に」

花依を振り向かせ、五十嵐はゆっくりと唇を近づけます。

「えっ・・・あえっ・・・あ・・・あのっ」
「ギャーーーッ」

あまりに慣れないシチュエーションすぎて、思わず五十嵐を突き飛ばしてしまう花依。そんな2人の前に・・・

「祐輔くん?」

「琴葉先輩・・・!」

突然、美しい女性が現れます。