2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 3話~4話(1巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 3話~4話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の3話~4話(1巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

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【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

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【私がモテてどうすんだ-あらすじ-3話~4話(1巻)】

私がモテてどうすんだ-第3話

「あのこれ、今日のお礼っていうか、よかったらみんなにもらって欲しい・・・!」

映画デートの終わりに花依ちゃんが4人に渡したのはおそろいのチャーム(アニメキャラ)。
「いらねーし!!」
と強がる七島くんを他所にちゃっかりつけてくれてる五十嵐くん。

「さすがに引かねぇ?」
半分キレかかっている七島くんですが、五十嵐くんは
「いやー、おもしろいんじゃない?」
と余裕の表情です。

そのころ、件の花依ちゃんはというと、体育のバレーで大活躍中!
もともと運動神経はよかったのですが、痩せてさらに動きにキレが出てきたのです。
「体が軽いの!翼が生えたようよっ!!」

体育で活躍できて、さらに自分の体の変化にうかれた花依ちゃんはテンションMAX状態です。
そんな花依ちゃんを見てサッカー部の友達が助っ人を頼んできます。
テンションが上がっていた花依ちゃんは二つ返事でOKしてしまいます。

あまりに安請け合いをする花依ちゃんをみて、心配したあーちゃんが「大丈夫?」と聞いてきますが
「キャプ●ン翼もシュー●!もイナ●マイレブンも全てたしなんでおりますゆえ!」
花依ちゃん自信満々のですが、その自信が全く根拠がないものだと知ってしまったあーちゃん。

しかし、花依ちゃんを止める手立てがないままお昼休みに。
お昼は食堂で七島くん、五十嵐くん、四ノ宮くん、六見先輩とごはんです。
そこでもハイテンションでサッカーの助っ人をすることを報告する花依ちゃん。
七島くんは「よくやるよ・・」といった感じであまりかまってくれませんが、他の3人は手伝うよと協力を申し出てくれます。
花依ちゃんはホントにイケメンに恵まれてますね~

しかし、七島くんだけは「そんなに簡単にうまくなるはずがない」と言って花依ちゃんを認めてくれません。
客観的に見ていると七島くんが正しいように聞こえますが、舞い上がっている花依ちゃんには何を言っても通じません。
結局、七島くんとは喧嘩になってしまいます。

七島くんを見返すためにもうまくなって勝つと決めた花依ちゃんですが・・・
その決意は放課後にはすぐに打ち砕かれることとなります。

なにしろ、練習前のウォームアップがグラウンド20週・・・
さらに腕立てや腹筋などの筋トレも加わってきます。
花依ちゃんは運動神経はいいのですが、インドア派だったせいで筋力が圧倒的に足りないのです。

「生まれたての子鹿みたいだよ、芹沼さん・・・」
おかげで練習が終わったころにはぼろぼろになってしまい、五十嵐くんに心配されてしまう始末。
結局その日は五十嵐くんとの練習どころではなく、帰って身体を休めることになってしまいます。

二日目からは四ノ宮くんがテーピングをしてくれたり、六見先輩が差し入れを持ってきてくれたりしますが、肝心の花依ちゃんが筋肉痛でガタガタです。
そんな花依ちゃんを陰から見ていたのが、七島くん。
なんだかんだ言って気になるのですね。声をかけてりはしてくれませんでしたが。

3日目になってだんだん体を動かせるようになってきた花依ちゃん。
しかし、ろくに運動経験がないことは既にサッカー部のみんなに知れ渡ってしまっていました。
「ねー、ぶっちゃけどう思う、芹沼さん」
「失敗だったんじゃないの?」

花依ちゃんは戦力外――
そんな陰口のような話を聞いてしまった七島くん
思わずサッカー部の子に突っかかってしまいます。
「頼っといてそれはねえんじゃねーの?」

それ以上口論はせず、その場を立ち去る七島くん。
花依ちゃんは気に障るけど、気になる存在ってとこでしょうか。

そのまま帰路に就く七島くんですが、帰り際に自主練をしている花依ちゃんを見つけてしまいます。
そして七島くんはサッカー部の子が”失敗だった”といった意味を知ります。
なにしろ花依ちゃんはまっすぐボールを蹴ることすらできなかったのですから。

花依ちゃんが蹴ったボールはUターンして花依ちゃん自身の顔に直撃!
あり得ない光景についに七島くんも花依ちゃんに話しかけてしまいます。

「なんだ今のありえねー軌道はっ!ふざけてんのか!?」

あまりの無茶苦茶さに助っ人の辞退をすすめる七島くん。
しかし、花依ちゃんは力強く「イヤだ」と答えます。

「・・・七島くんは正しかったよ。」
「私は甘かった。でも一度引き受けたんだもん。放り出したくない!!」

花依ちゃんの決意を聞いて遂に折れた七島くん。
「しょーがねーな」と言いつつもサポートしてくれることとなります。

そして試合当日――
1点先制されたまま後半のロスタイムに入ってしまいます。
ロスタイムは2分少々・・・
そこで花依ちゃんはチームメイトにある提案をします。
「次のスローイン、私につなげてください」

「でも・・・」と戸惑うチームメイトに
『あきらめたら、そこで試合終了ですよ』
と半ば無理矢理説得する花依ちゃん。
それ、バスケではと突っ込みたそうなチームメイトを巻き込んで最後のチャレンジに臨みます。

そして、チームメイトからのスローインを受け取った花依ちゃん。
なんと相手ゴールに背を向けたままボールを思いっきりキックします!
これには観戦に来ていた4人もチームメイトもびっくりです。

しかし、花依ちゃんが蹴ったボールは練習の時と同じように後ろに向かって飛んでいき・・・
なんとゴールしてしまうのです。

これには花依ちゃんの練習をサポートしていた七島くんも大笑い。
「ありえねーマジかよこいつ。おもしれー!!」

試合が終わって花依ちゃんの魅力(?)を再認識した七島くん。
「仕切り直し、かな」
喧嘩ばかりしている花依ちゃんと七島くんですが、少しだけ距離が縮まったようです。

私がモテてどうすんだ-第4話

「よっしゃ!遊ぶぞ~~!!」
夏休み直前でキラキラ輝いている花依ちゃん。

夏休みと言えばオタクイベント満載の期間♪
ミラサガ トークイベントにミラサガオフ会、夏コミと花依ちゃんのスケジュール帖はイベントでぎっしり埋まっています。
「”ここ”にむけて貯金していたかいがあった・・・!!」

ニコニコの花依ちゃんですが、ふと通りかかった先生に一言。
「赤点とったら補習な。2週間」

実は花依ちゃんが痩せたきっかけとなった「シオン事変」。
この直後にテストがあり1週間も学校を休んでいた花依ちゃんは際どい点を取っていたのでした。

せっかくの夏休みを2週間も潰されるわけにはいかない!
ということで詰め込み勉強を始める花依ちゃんですが、テンパりすぎてまったく効果ナシ・・・
(このままだとミラサガのイベントに行けなくなっちゃう・・・)

思い詰めて泣き出しそうな花依ちゃんに助け舟を出してくれたのは六見先輩でした。
「俺でよかったら見てあげようか?」
前回のオタク発覚時と言い、今回と言い、先輩はいいところを持っていきますね。
「しぇんぱい!!」
さすがの花依ちゃんも泣いて感動する始末。

是非お願いします!と言おうとしたところ他の3人が乱入!?
ふたりっきりにはさせないという魂胆ですが、それでも六見先輩は「いいよー」といって受け入れてくれます。
この先輩、ホントに心広いなぁ

放課後、早速図書館で勉強を教えてもらう花依ちゃん。
「さすが先輩。すごくわかりやすい」

これならいけるかも!?と思っていた矢先、隣で七島くんと四ノ宮くんがバトルを開始します。
ふたりのケンカがうるさすぎて図書館から放り出させてしまいます。
その後向かったファミレスでもやっぱり二人が衝突して、店員さんに「出禁にすんぞ」と怒られてしまいます。

遂に行くところがなくなってしまった花依ちゃんとその一行ですが、そのとき五十嵐くんがとんでもないことを言い出します。
「こうなったらさぁ、芹沼さんち、どうかな?」

一瞬にして暗転してしまう花依ちゃん。
場所を提供すること自体は問題ないのですが、問題は部屋にあるオタクグッズ。
花依ちゃん本人ですら腐海と呼ぶすさまじい状況が広がっています。

前回のデート時に買った抱き枕はまだかわいい方で、問題はBL本。
「こんなときのクローゼット様!」
部屋中に散らばるオタクグッズをまとめてクローゼットに押し込む花依ちゃん。

気合を入れて掃除したおかげで翌日やってきた4人にも「キレイな部屋だね」と言ってもらえます。
「ざっと片づけただけなんで、あんまり見ないでください(特にクローゼットは)」
普通の女の子なら謙遜なのですが、花依ちゃんの場合は事実なのですから。

何はともあれ、勉強開始・・・
のはずが、イケメンが来たと思って気合入りすぎのお母さんが乱入しようとしてきます。
それに気づいた花依ちゃん。
マッハで動いてお母さんを部屋の外に押し出します。

しかし、問題はお母さんだけではなかったのです。
花依ちゃんがいなくなると、いきなりお部屋デートの妄想を始める七島くん。
「まあね、フツー女子の部屋っていったらちょっと期待するよね」
「こう布団をちょっとめくってみたりー」
・・・これが悲劇の始まりでした。

「ぎゃーーーー!!!」
布団の下やベッドの下から溢れ出てくるオタクグッズたち。
またもや4人が知らない花依ちゃんの顔が見えてきます。
しかしオタバレ自体は前回の映画デートでしているので、あまり驚かない4人。
この4人もだんだん耐性がついてきましたね笑

しかし花依ちゃんの悲劇はこれだけでは終わりませんでした。
「だまされるなー!!!」
なんとお兄ちゃんの拓郎が部屋に乱入してきたのです。
どうやら拓郎は花依ちゃんがオタ趣味を隠して4人をたぶらかしていると思っていたようですね。
「こいつは超強烈なドオタクなんだよっ!」

ところが、「あ、知ってます」と返す七島くん、五十嵐くん、四ノ宮くん。
目がちょっとイってますが笑
六見先輩だけ全く動じていません。

予想外の反応にたじろぐ拓郎ですが、「これを見ても言えんのか」とばかりに封印の間クローゼットを全開!?
途端に溢れ出るBL本たち。
さすがに真っ青になる花依ちゃんですが、4人は意外と平静でした。
花依ちゃんの趣味を受け入れたというよりかは今更感が強いといった表情ですが・・・

そんな無茶ばかりをする拓郎を追い出してくれたのは六見先輩でした。
拓郎を追い出し、本を片付けだす六見先輩。
さすがに花依ちゃんも恥ずかしかったのか「一人でやります!」といって慌てて本を回収しだしますが・・・

「こら、雑に扱っちゃダメ。大事なもんなんでしょ?」
といって花依ちゃんの趣味を受け入れてくれる六見先輩。
花依ちゃんはまたもや真っ赤になってしまいます。
(”ガチムチラヴ”を持ったままですが・・・笑)

今回は六見先輩の心の広さを他の3人も認めざるを得ないようです。
というか、先輩がいい人すぎる!

そして、運命の期末テスト。
結果は勉強の甲斐あってかオールクリア!

喜ぶ花依ちゃんですが、途端に4人から夏休みデートのお誘いが!?
でも、花依ちゃんはオタイベントを優先したようでした笑