2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 15話~16話(4巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 15話~16話(4巻) ネタバレ
別冊フレンドで連載の私がモテてどうすんだのあらすじをネタバレで無料配信!
TVアニメも人気で声優も話題!原作者はぢゅん子!

少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の15話~16話(4巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

スポンサーリンク


【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

スポンサーリンク


【私がモテてどうすんだ-あらすじ-15話~16話(4巻)】

私がモテてどうすんだ-第15話

夏休みになり、仁科の別荘に行くことになった花依たち。

仁科に海の見える素敵な部屋へ案内される花依とは裏腹に、一部屋に押し込まれる男子4人。

もちろん仁科による、ぬけがけ防止のけん制です(笑)

そんな修学旅行状態の部屋で、鏡とにらめっこをする男が1人…

それは体格のヒョロさ、色白さに悩む四ノ宮です。

場面は変わり、一同は海に出てそれぞれの夏を満喫!

DKたちは、花依の水着姿にくぎづけです♡

ボディボードははじめての四ノ宮と花依(と六見)は、できないながらも楽しみます。

サーフィンもお手の物、運動神経がバツグンな五十嵐・七島と、ボディボードを乗りこなす仁科。

それを見た四ノ宮は焦り、サーフボードを抱え海へ。

何とかボードに立つことができますが、浅瀬に上がってしまい、コケて花依の胸にダイブ!(あれ…どこかで見た光景)

またもや鼻血を噴出してしまうのでした…(汗)

一行が休憩のために立ち寄った海の家。

そこには海の家のお姉さんを採点(?)する、地元民らしきガラの悪い男たちが。

絡まれる前にさりげなく花依を外へ誘導する仁科と、けん制する五十嵐・七島・六見。

(特に六見の怒った姿には、恐怖すら感じます)

全員で海の家を出るまで気づかず、彼らとの差を感じ落ち込む四ノ宮。

その後BBQでも空回り、花依を蛇から守ろうとして野菜や肉をひっくり返す四ノ宮。

情けなさのあまり何かが切れ、四ノ宮は逃亡してしまいます。

私がモテてどうすんだ-第16話

四ノ宮が「帰る」と言って走り去った先は別荘ではなく、森…

惨めな気持ちになりながら 突き進む コケる四ノ宮は、海へ来たことを後悔します。

四ノ宮が逃亡したあと、仁科・五十嵐・七島の3人からは「どんくさい」と断言される始末…。

「暗いのが怖いからかわいそうだよ」と、花依は四ノ宮を探しに走ります。(その言葉の方がかわいそう…と五十嵐)

結局5人は四ノ宮を探しにうっそうとした森を歩き始め、道すがらあった吊り橋を渡ります。

花依が吊り橋を渡り終えた瞬間、ほかの4人を乗せたまま吊り橋が落ちてしまいます!

…が、地面までは意外と低く、4人は無事。

とはいえ、登れない高さのため迂回しなければなりません。

仁科がその先に閉鎖したホテルがあると言うと、花依はそこで合流しよう!と走り出します。

花依走り出したその先に、つたに絡めとられた四ノ宮の姿が…!

無事であることの前に、触手×美少年!と食いつく花依。さらに絡まったいきさつを聞くとドジっ子属性まで!!

ひとまずケガなどもなく四ノ宮の無事を確認したその時、土砂降りの雨と雷が…

とにかく走り始めた花依と四ノ宮は、廃屋と化したホテルを見つけ、

怯えつつも、2人は雨宿りのために中へ入ります。

中はどんよりとした空気。雨で体の冷えた花依に服をかける四ノ宮。

お礼を言う花依に、「こんな状況になったのは何もできない自分のせいだ」と言います。

と、突然空き缶が転がり、天井や壁からドタドタと物音が。

お経を唱えるほど怯えた花依を前にして、四ノ宮は決意。

「先輩は僕が守ります!」と宣言します!

そこへ、15話の地元ヤンキーたちが現れます。(音の犯人は彼らでした。)

ここはなんと、彼らのたまり場になっていたのです。

地元ヤンキーは四ノ宮だけとわかり、「あいつらの後ろにつっ立ってただけのくせに」と言いながら胸ぐらをつかみます。

泣いて震える四ノ宮…と思いきや、そのヤンキーへ見事な金的がヒット!

そのすきに花依を連れて外へ向かう四ノ宮。

そこへちょうど現れた七島・五十嵐・六見・仁科によって、ヤンキーたちはみごと成敗されたのでした。

廃ホテルからの帰り道、四ノ宮は4人にお礼を言います。

温かく返してくれる彼らほど強くはないけれど、花依は誰にも譲りたくない-

そう強く思う四ノ宮でした。

(もちろん、そのモノローグとともに側溝へ落ちるというドジっ子を発揮していましたとさ★)