2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 13話~14話(4巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 13話~14話(4巻) ネタバレ
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少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の13話~14話(4巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

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【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

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【私がモテてどうすんだ-あらすじ-13話~14話(4巻)】

私がモテてどうすんだ-第13話

花依へのアプローチが本気モードになった五十嵐は、

ミラ・サガの本を読みアニメを観て花依との話題についていけるまでに。

2人の盛り上がりを見て、七島は五十嵐の本気を感じ取ります。

場面は変わり、教室で球技大会の相談をするクラスメイトたち。(日頃のうっ憤を晴らすために気合いが入る一同)

現役部員は競技種目に出られないというルールから、五十嵐は別種目へ出場、

元サッカー部員の七島がクラスのサッカーチームを率いることに。

勝ち抜けばサッカー部の選抜チームと当たるようです。(選抜には1年を出すと、五十嵐は言っていますが…!?)

そんな張りつめた空気を知ってか知らずか、花依は某野球漫画のみ●き先輩と同じキャッチャーに名乗り出ます。

それすらも「読んでみたい」と花依からマンガを借りる五十嵐、健気か…!

食堂で球技大会に文句を言う四ノ宮も、どうやらサッカーに出場するようです。

…そういえば、七島はなぜサッカーをやめたんでしょう。七島不在の中、五十嵐が語ります。

-中学3年の春、最後のポジション決めテストの前日-

五十嵐と別れたあとの帰宅途中七島はケガをしてしまい、互いに希望していたポジションは五十嵐のものに。

ケガの完治後、五十嵐やほかの部員より一足先に引退してそれっきり…という経緯があったようです。

引退の真意はわからないものの、七島と五十嵐の青春話に萌えすぎて、思わず涙する花依。

花依はあーちゃんとペアで練習するときに事の経緯を放します。

超青春な2人のエピソードにあーちゃんも思わず萌え…三次元しゅごい!

一方七島は、クラスメイトとサッカーの練習も順調で、だいぶ頼りにされています。

それからもクラスメイトと昼食をとったりと、花依や五十嵐たちと距離を置く七島。

そして大会前日-

七島を中心に、クラスのサッカーチームは士気を上げています。

そして、チーム男子に無限の可能性を感じる花依とあーちゃん。

と、そこへ五十嵐が教室に現れ、サッカー部の選抜チームに参加することを告げます。

五十嵐だけの士気が下がり「勝てるわけない」と1人教室を後にします。

その理由とは…!?

私がモテてどうすんだ-第14話

中学で五十嵐と出会い、実力も希望するポジションも同じだった七島。

いつしか五十嵐と自分の実力差に気づき、焦りを感じて-ここで七島が夢から覚めます。

この日は球技大会当日朝。なかなか登校しない七島に、不安と心配を募らせるクラスメイトたちと花依。

球技大会は進み、昼に。まだ来ない七島へチームメイトから不満が噴出します。

そんな中、花依は教室を飛び出し七島の家へ。

途中六見が自転車を貸してくれ、凄まじい勢いのまま七島のもとへ着く花依。

今更行けるか、という七島に食い下がります。

花依の「やってみなくちゃわからない」という言葉に気持ちが爆発し、「五十嵐に勝ったことは一度もない」と吐露する七島。

過去のケガを「残念だったね…」と口にする花依に、七島の口から思わず本当の気持ちが語られます。

事故に遭ったのは事実、だけど「これで負けても仕方がない理由ができた」と思った、と…

それを花依は「かっこわるっ!!」と一刀両断。

それは、昔のケガのことではなく、昔に引きずられて 今全部を投げ出そうとしている七島に対して。

「過去は踏み越えていくためにあるんだよ!」

シオンの死後、それを糧に作られた数多の神本たちのように-

七島をそう励まし学校へ連れ戻そうとする花依を、七島は信じたいと思いはじめます。

自転車2人乗りを止めてきたお巡りさんを言いくるめ(?)、学校まで送ってもらった2人。

花依はソフトボール準決勝で仁科のデッドボールを受けるものの、押し出しの1点につなげます。

「失敗だってどう転ぶか…わからないでしょ!?」

この花依の言葉に勇気づけられた七島は、五十嵐率いるサッカー部選抜との試合へ。

結果として七島たちクラスチームはサッカー部選抜チームに敗北しますが、どこか清々しさを感じます。

屋上でみんなとまた昼食をとる七島。

「強くて傲慢 オレのもっとも好きなタイプだぜ」とシオンのセリフで五十嵐に宣戦布告するのでした★