2017/01/12

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 1話~2話(1巻) ネタバレ

少女マンガ 私がモテてどうすんだ あらすじ 1話~2話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-私がモテてどうすんだ-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「私がモテてどうすんだ」の1話~2話(1巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 私がモテてどうすんだ 登場キャラクター
少女マンガ 私がモテてどうすんだ 全話一覧

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【私がモテてどうすんだ-概要】

男の子同士が仲良くしているのを見て妄想するのが大好きな女子校生・芹沼花依。
肥満で見た目も良くない腐女子の花依だったが、ある日、愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減して美少女になってしまう。
モテモテになった花依は校内の4人の美少年からアプローチを受けるようになる。
しかし脳内は腐女子のままの彼女は、そんな美少年同士が絡む妄想からなかなか抜け出せず…。

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【私がモテてどうすんだ-あらすじ-1話~2話(1巻)】

私がモテてどうすんだ-第1話

「キタ・・・キタ・・・キタァァァァ!!!」
デブな腐女子・芹沼花依(せりぬま かえ)ちゃんの目の前にはクラスメイトの五十嵐くんと七島くん。
「ナイストス」
「まーなっ当然っしょ」
花依ちゃんはバレーの授業でスパイクを決めた五十嵐くんが七島くんと肩を組む姿に萌えまくりです。

王子様の隣には王子様
それでいいじゃない。それがいいじゃない!!

萌えすぎて現実が見えていない花依ちゃん。
そこにレシーブをしようとした七島くんが突っ込んできているのに気がつきません。

友達のあーちゃんによると「クリティカルにぶつかった」らしく、気絶してしまいます。
花依ちゃんは気絶する寸前も
「いいもん見せてくれて・・・サンキュー・・・」
と自分のことより五十嵐くんと七島くんのカップリングを楽しんでいたようですが・・・

保健室に運ばれた花依ちゃんですが、あーちゃんと腐女子談義に花を咲かせます。
「いい5×7(ごーしち:五十嵐くんと七島くん)が繰り広げられてたから・・・」

あーちゃんも「あぁ・・・7×5(しちごー)ね」とさりげなく自分の趣味を混ぜてきます。
ふたりともイケメン同士が仲良くしているカップリングが大好きな腐女子だったのです。

「スキあらばカップリング。それが私という生き様ッ!!」
なんてダメな生き様なんでしょう・・・

腐女子談義が進んでいるところに突如現れた後輩の四ノ宮くんが現れます。
「ベッド空けていただけますか?具合の悪い子がいるので」

先輩に向かって歯に衣着せないクールな四ノ宮くん。
保健室を追い出されてしまったあーちゃんはちょっと苦手なようですが、花依ちゃんにとってはカップリングネタの一人のようです。
「美少年は気高くツンであるほどおいしいでしょー?」

保健室を追い出されて教室に戻る途中には史学部の六見(むつみ)先輩。
六見先輩は怪我した花依ちゃんを気遣ってくれる優しい先輩です。

何故かイケメンに縁がある花依ちゃん。
しかし、本人はイケメンにモテようとはカケラも思っていません。

「王子様のとなりには王子様
そばでのぞき見するのが私の幸せ 私のポジション」

イケメンと縁があっても自分自身では意味がないと言い切る花依ちゃん。
これ以上ないくらいの腐女子っぷりですね。

ところがその晩、花依ちゃんが楽しみにしているミラ・サガで悲劇は起きます。
「シオン・・・うそだろ・・・シオンーーー!!」
花依ちゃんイチオシのキャラ・シオンが死んでしまったのです。
ショックで部屋から出られなくなった花依ちゃん。
そのまま一週間も学校を休んでしまいます。

さすがに花依ちゃんを心配したお母さんに頼まれた兄の拓郎にたたき起こされますが・・・
なんと一週間も引きこもった影響で激ヤセしてしまったのです!
その姿にはお母さんも拓郎も驚いて引いてしまうほど。

花依ちゃん自身、一週間ぶりのお風呂の鏡で自分の姿を見たとき「なんでココにポスター?」と思ってしまったくらいです。

「おかーさん!?鏡がこわれてるっ!!!」

あまりの変わりぶりに鏡に映った自分の姿が信じられない花依ちゃん。
痩せた花依ちゃんは誰もが振り返る程の美人になっていたのです。

何とか制服をあわせて登校した花依ちゃん。
花依ちゃん本人すら自分だと判らないほど変わってしまたのですから、クラスメイトも判るわけありません。
突如現れた謎の美人に視線が集まります。
(へんかな・・・現実なのだから、仕方ない・・・)

「ぉ、おはよう・・・」
戸惑い気味にあいさつする花依ちゃん可愛いですね。

謎の美人の正体がデブの花依ちゃんと判った途端、教室中大騒ぎになります。
誰かが「DNA鑑定しろ」なんて言い出す始末。
怖くなって泣きそうになる花依ちゃんをかばってくれたのが五十嵐くん。

お礼を言う花依ちゃんに思わずドキっとする五十嵐くん。
それを見た七島くんは軽口をたたきますが、花依ちゃんと目があった途端に顔を赤らめてしまいます。
「でもしっかりしろよお前らー、元はアレだぞアレ!」
花依ちゃんが可愛いと素直に認めるのが悔しい七島くんは軽口を叩いてきます。

しかし、七島くんと目があった途端泣き出してしまう花依ちゃん。
そのまま教室から走り去ってしまいます。
実際は七島くんがシオンと似ているから、シオンのことを思い出して悲しくなってしまっただけなのですが・・・

見た目がいきなり変わったからって中身まで変わったわけじゃない・・・
私は私のまま、何も変わらない・・・

ところがそう思っていたのは花依ちゃんだけでした。
その日のうちに五十嵐くん、七島くん、六見先輩、四ノ宮くんからデートの誘いを受けてします!

何も変わらない---はず、よ・・・ね?

私がモテてどうすんだ-第2話

「デート・・・なのかなぁ~~これ・・・」

あーちゃんの部屋でデートに着ていく服をコーディネイトしてもらっている花依ちゃん。
本人はまだデートという自覚はあまりないようです。

それもそのはず、先日まで憧れのカップリングの対象であったイケメン4人からいきなりデートを申し込まれたのですから。
4人が一度にデートのお誘いをしてきて混乱してしまう花依ちゃん。
(何・・・この状況・・・)

頭が混乱して話についていけないうちに
「で、誰と行く?」
究極の選択を迫られることになってしまいます。

突然イケメン4人から誰を選ぶなんて言われてもふつう選べませんよね。
花依ちゃんも例外なく答えることができず、結局みんなで映画デートに行くことになってしまいます。

「乙女ゲーか?」
あーちゃんのツッコミが反論できないほど正しいですね。
デートを怖がって泣き出す花依ちゃんに
「新ジャンル「彼氏」に萌えるんだよ、花依ちゃん!」
なんて励ましてはくれますが、花依ちゃんの胸を見る目が嫉妬でいっぱいのあーちゃん。

服選びもひと段落ついてきたところで花依ちゃんは気になって仕方がなかった質問を聞いてみます。
「そういえば、あーちゃんは彼氏にオタバレしてるの?」
あーちゃんは笑いながらしてるわけないじゃんと教えてくれます。
あーちゃんですら「バレたら終わり」と言い切るってことは、気をつけなきゃ。と気を引き締めてデートに臨みますが・・・

「美しい・・・完ッ璧ばカルテット・・・」
デート当日、待ち合わせ場所で待っていてくれた五十嵐くん、七島くん、四ノ宮くん、六見先輩に見とれてしまう花依ちゃん。
(今日は妄想一切ダメ!絶対!)と誓っても4人のイケメンがそうはさせてくれません。

映画館で眠ってしまった七島くんが五十嵐くんに寄りかかってしまい・・・
映画そっちのけでそれをガン見する花依ちゃん。
しかも映画が終わった後も意地っ張りな四ノ宮くんとそれをいなす六見先輩に萌えてしまったりと、早くも妄想しまくりです。

妄想がはかどりすぎてリアルデートどころではない花依ちゃん。
ヤバい脳内環境をリセットするためにお手洗いに逃げようとしたところ、いきなり五十嵐くんに手を引っ張られてどこかに連れていかれてしまいます。
五十嵐くんが連れて行ってくれた先はプリクラ。

「ごめん、でも二人きりにはなれないなら・・・ちょっとだけ独占させて?」

「ね?」といってお願いしてくる五十嵐くんにドキっっとしてしまう花依ちゃん。
(ど、どうしよう・・・なんだかすごくドキドキする)

ドキドキして下を向いてしまった花依ちゃんは五十嵐くんのがそっと肩に手を回してきたのにも気がついていません。
いよいよシャッターが切られるその瞬間・・・
「待った!!」
なんと七島くんが乱入してきたのです。

せっかくの五十嵐くんとのプリクラにも七島くんが写り込んでしまいます。
「ウヒョオー!5×7(ごーしち)ツーショット キタコレーーー!!」
プリクラに五十嵐くんと七島くんが写り込んだことに興奮してしまっています・・・

その直後、自分の姿に気づいて落ち込む花依ちゃん。
(もうボロは出せない・・・)

そう思えば思うほど緊張してしまい、疲れた顔になってしまいます。
「芹沼さん、なんか大丈夫?」
六見先輩に心配されるほどやつれてしまいます。

フラフラと街を歩いているとAMINE伊東というお店で花依ちゃんが大好きなミラ・サガ限定グッズの販売のアナウンスが!?
最悪のタイミングで最高のものを見つけてしまった花依ちゃん。
乙女とオタクの間で葛藤してしまいます。

「ごめんなさい・・・私、、、行かなくちゃーーー!!」
しかし、遂に自分の心の声に負けてanime伊東に駆け込んでしまいます。
お店から出てきた花依ちゃんは抱き枕を抱えて真剣な声で告白します。

「ごめんなさい、実は私オタクなの」

(やっちゃったなぁ・・・)
花依ちゃんはこれで吹っ切れたのか本当のことをしゃべりだしてしまいます。
普通のデートをしようとがんばったこと
ボロを出さないように緊張して楽しめなかったこと

「本当にごめんなさい・・今日はどうもありがとう」

そういって立ち去ろうとする花依ちゃん。
「何が問題なの?」
六見先輩のひところで立ち止まってしまいます。

「芹沼さん、今すごく瞳がキラキラしてる。その方が全然いいよ」
六見先輩の天使のような言葉に頬を真っ赤にしてほわんとしてしまう花依ちゃん。
それを見た他の3人も次々に花依ちゃんを肯定してくれます。

オタバレしたら絶対拒否られると思っていた花依ちゃんにとって4人の反応は意外すぎるものでした。
自分の趣味を認めてもらった花依ちゃん。
「ありがとう・・」
その日一番の笑顔にくらっとくる4人ですが、

「じゃあ、アニメ伊東戻ろっ!」
イキイキしながら誘う花依ちゃんに「えっ?」となりながらも結局はついてきてくれたようです。