2017/02/02

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター ネタバレ

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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の登場キャラクターを紹介しています!ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-登場キャラクター】

鎌田倫子

しがないネットドラマの脚本家ながらも表参道に事務所をかまえ、なんとか順調に仕事をこなす33歳。10年前に振った早坂が、今では都会の洗練された男になり、気になる存在になっていたが、彼が現在好意を抱いているのは倫子のアシスタントのマミ。「彼が告白してくれたら今度は」、「あのとき彼を受け入れていれば」と逃した魚の大きさに愕然としつつも、高校時代からの親友香、小雪とともにタラレバの話を繰り返す。

それでも仕事があるから大丈夫、と思った矢先、若手に仕事も奪われ、八方塞がり。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うが、結婚につながる恋を手に入れることができない。ひょんなことから一夜をともにしたイケメンモデルKEYに翻弄されながらも、新たな恋を模索する。

表参道でネイルサロンを経営している倫子の親友。美人でスタイルもいいのに、ここ数年彼氏なし。10年前に同棲していた売れないバンドマンの涼と別れてからは、実家ぐらし。倫子のつきそいで行った人気バンドBUMKEY’Sのライブで、涼がBUMKEY’Sのメンバーであることを知り、涼と再会。

涼には現在つきあっている彼女がいるが、それを知りつつ浮気相手として涼と関係をもつことに。

小雪

父親が営む居酒屋、呑んべえで働く倫子の親友。黒髪のロングを後ろで三つ編みにし、メガネをかけている。料理は上手でなんでもできる。倫子や香のように、相手に好き放題されて翻弄されるくらいなら、何もない方がマシと主張する、しっかり者のはずが、妻子持ちの丸井に口説かれ、のめり込む。

そんな小雪を見て真実を告げる、幻想のタラとレバは、「お前みたいな女が結局一番危ない」「サバサバしたフリして本当は誰よりも生臭い〆鯖女」と言う。

早坂

倫子に脚本の仕事を依頼しているテレビ制作会社のディレクター。まだADだった10年前、倫子に交際を申し込んだが、都会に出てきて右も左も解らない戸惑いぶりや、いきなり指輪を買ってくる重さ、またその指輪がひどいセンスだったため断られた。10年の時を経て洗練された都会の男になったが、彼が現在好意を寄せるのは倫子のアシスタントのマミ。
人当たりがよく穏やかな性格。東北出身。

マミ

倫子のアシスタントをしている19歳の女の子。きゃりーぱみゅぱみゅのようなファッションを好み、思ったことをズバズバ言うが、性格は素直で柔軟。中学以来彼氏がいなかったことがなく、現在も高校生の彼氏がいる。早坂のことは「おじさん苦手」、「ちょっとキモいとこある」と言っていたが、告白されたので、彼氏がいることを伝えたうえで、とりあえず付き合うことに。

木更津出身で、やんちゃ系の友人がたくさんいるらしい。髪の色はピンク。

KEY

今注目の若手モデル。名前のKEYは鍵谷という本名から。居酒屋の呑んべえの常連だったのと、倫子が脚本を書いたネットドラマに出演する縁で倫子たちと知り合う。タラレバ話をつまみに女子会を開くアラサーの倫子たちにウンザリし、いつも容赦ない言葉を投げつける。ヤケ酒をしていた倫子を煽り一夜をともにしたこともあったが、それによって倫子に対する態度が変わることもなく、以降もずっと辛辣なまま。

涼のMV(ミュージックビデオ)に出演したことがキッカケで、涼とは友人。かつて年上の彼女がいたらしく、マメに誰かの墓参りをしている姿が目撃されているが、それが誰なのかは不明。

鮫島 涼

人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト。10年前、香と同棲していたが、5年たっても売れないバンドマンのままだったため、香が出来心で浮気。それが発覚して別れている。現在は、KEYの友達であるモデルの美女と交際中。10年ぶりに香と再会し、浮気相手として関係をもつ。

丸井

小雪に店番を頼まれた倫子と香が、ゴキブリ撃退要員として見つけてきたサラリーマン。料理がうまく物静かな小雪を気に入って交際を申し込むが、その際結婚していることをぶっちゃける。妻子とは別居中と言うが、本当は2人目の出産のために里帰りしているだけ。姉がいる。

奥田

倫子が映画のDVDを借りに行った、TSUTAYAで出会ったバーテンダー。シネマBARサンセットという店を独りでやっている。身長180cmでマッチョ。元は大手ビール会社の営業をやっていたが、仕事に行き詰まり脱サラ。好きだった映画でなにかやりたいと思い、BARを開業させた。倫子を気に入り何度か2人で会い、ついに一線を越える。

紳士的で優しく倫子に接してくれるが、『グリーンカード』という映画の女優に倫子が似ているので、同じような髪型にして欲しいと言う。

丸井 織乃

小雪と不倫関係にある丸井の妻。丸井は妻とは別居中と言っているが、本当は2人目の出産のために里帰りしているだけだった。Facebookにたくさんの幸せ家族投稿をしている。

沢田

かつてグラビアモデルなどもやっていた若手の美人脚本家。倫子が降ろされた脚本を奪うようなかたちで担当するが、3話まで書いたところで盲腸になり入院。倫子がピンチヒッターで続きを書くことに。プロデューサーと寝ているとの噂がある。

タラ、レバ

『東京タラレバ娘』に登場するキャラクター。居酒屋の呑んべえのメニューで出てきたタラの白子のタラと、レバテキのレバ。タラレバ話ばかりをする倫子たちに皮肉的に真実を告げるため、時折出現する幻想。