2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 8話(2巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 8話(2巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の8話(2巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

スポンサーリンク


【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

スポンサーリンク


【東京タラレバ娘-あらすじ-8話(2巻)】

夜まで待てずに、カフェで第4出勤中の倫子達。「で?」
「どうだった?」あの後、丸井さんとどうなったかワクワクしながら尋ねます。「ま・・・」
「一応・・・」
「付き合うことになった」
「かな」「良かったあああああ」小雪の返事を聞いて、2人絶叫しながら喜びますが・・・「いや」
「でも」
「結婚してたけど」続く小雪の一言で、真顔に戻ります。昨日のことを思い出す小雪。ホテルで行為が終わった後、丸井さんが裸で抱きついてきます。「小雪さん」
「僕のこと最低の男だと思ってるでしょ」「・・・別に」
「誰でもやってることじゃないですか」甘えるように語りかける丸井さんに対し、小雪は平静を装って答えます。「えーっ」
「僕は初めてですよ」
「こんな悪いことしたの」
「好きです」
「小雪さん」「実は」
「あたしもこないだの涼ちゃんが泥酔した日・・・」小雪の不倫に続いて、またとんでもないことを暴露する香。「あー」
「なつかしいにおいがするー」
「香のにおいだー」この前、部屋まで送ってきた香に、涼が嬉しそうに抱きつきます。「なー」
「あがってけよ香ー」彼女が来ないかとドキドキしますが、香は流されるままに涼の部屋へあがってしまいます。「東京タワー丸見えだぜー」
「あの時の東京タワーの何倍もでっかいぜ」
「見せたい香に」
「すごくキレイだから」涼の部屋の窓からは、ライトアップされたキレイな東京タワーが。キレイな景色を見ながら、そのまま涼に抱かれてしまいます。この前KEYとあんなことがあったばかりの倫子を含め、3人は儚い夢に翻弄されてフラフラになりながら帰っていきます。「ダメよ」
「不倫はダメ!!!」歩きながら思い出したように丸井さんとのことを蒸し返す香。「彼女のいる元彼とやっちゃうよりマシでしょ」小雪は顔をヒクヒクさせながら応戦します。「不倫よりゃ元カレの方が何百倍もマシじゃろが~~~い!!!」「バンド野郎にも本命のモデルがいるんだから」
「あんただって同じようなもんじゃないのよー」路上で2人は罵り合い、ついでに倫子まで巻き込まれ、結局3人ともさらなるダメージを食らってしまいます。「やめろよみっともない」
「みんな見てるよ」そこへちょうどKEYがやってきて、ようやく3人のディスり合いはストップ。KEYの手には花束が。どうしたのか小雪が訊ねると・・・「あの花屋の前通った時は花買ってやろうと思ってるだけ」
「潰れそうだから」
「欲しけりゃやるよ」
「はい」そう言って、KEYは倫子へ花を渡します。「倫子 良かったじゃ~ん」花をもらい、女子高生のように盛り上がる3人に・・・「キモ・・・」KEYは捨てゼリフを残して去っていきます。香は涼に、KEYが花を持っていたことや、誰かのお墓参りに行っていたと小雪から聞いたことを伝え、あれは誰なのか尋ねます。「え」
「それ聞いちゃう?」
「ウワサじゃあいつ昔すげー年上と付き合ってて」
「なんかウワサじゃ・・・」
「死んじゃったらしいよ」
「そのひとが」涼が、少し気まずそうに答えます。呑んべえでそのことを倫子たちへ伝える香。「・・・そうか」
「それであんなに性格がねじれちゃってるんか・・・」すると、ちょうどそこへこの日もまた丸井さんがご飯を食べにやってきます。小雪は顔には出さないものの、倫子たちにはとても嬉しそうなのがわかります。この日もグデングデンに酔うまで飲みながら、KEYのことを考える倫子。(そうか)
(色々あったんだなあいつも)
(あんなことしても)
(裸になってあんなことしてんのに)
(あいつのこと何も知らないし)
(あいつも私のことを何も知らない)
(じゃあセックスって何?)
(もうわからんわ)倫子が答えな出ないことを考え続けていると、また幻覚のタラとレバーが現れて話しかけてきます。「おまえらは愛されてなんかない」
「あれは愛の行為なんかじゃない」
「愛という言葉に踊らされて」
「おまえらはいつも」
「リングの上でサンドバッグになって」
「ボコボコに殴られてるんタラ」
「33歳にもなってどうしてそれに気づかないんタラ?」