2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 7話(2巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 7話(2巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の7話(2巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-7話(2巻)】

(サバサバした女だと昔から言われます)ドーンとでっかい鯖を捌いて、シメ鯖を作り始める小雪。店の仕込みをしている小雪の後ろでは、開店前から倫子と香がビールを煽っています。「・・・・・・」
「ねえお二人さん」
「まだうち仕込みの時間なんですけど」「飲ませてよマスター・・・」「涙 忘れるお酒・・・」2人ともあんなことがあったばかりで、酒でも飲んでないとやってられないようです。小雪はせっせと仕込みを続けますが、青じそを注文し忘れていたことに気づき、近くのスーパーへと走ります。スーパーの帰り道、近くの花屋さんでKEYが花を買っているのを見かけます。(女・・・?)
(女のために花を・・・?)
(ってもしや・・・)
(倫子のために?)気にって後を追うと、KEYは誰かのお墓に花を供え、お参りをします。小雪が店に戻ってくると、なぜか倫子と香の姿がありません。しかし、しばらくすると店の外から2人が男の腕を掴んで走ってきます。「もう大丈夫よ小雪!!」「男 捕獲したから!!」倫子たちが何を言っているのか、小雪には訳がわかりません。「ちょ・・・あんたら」
「とうとう道を歩いてる男を捕まえるように!?」と、小雪は勘違い。しかし、どうやら店にゴキブリが出て、慌てていたようです。バシンバシン倫子達が男を連れて来たにもかかわらず、小雪は顔色ひとつ変えずにゴキブリを退治してしまいます。そして、倫子達が迷惑をかけたお詫びに、男性にビールをご馳走することに。男性を倫子たちに任せ、小雪が仕込みを続けていると、できあがったばかりのおでんを男性が覗き込みます。「わー・・・」
「おいしそうだなあ」
「僕このおでんいただいていいですか?」子供のような笑顔を浮かべる男性。すると、小雪はなぜか無表情でスタスタと店の外へと出て行ってしまいます。小雪は男性の仕草や声や身にまとう雰囲気に心を掴まれてしまいます。「緊急事態発生」
「タイプですその男」3人のライングループに、小雪からのメッセージが。2人は大慌てで男性が帰らないように確保。そして、小雪のことを褒めそやします。「あ」
「小雪さんっておっしゃるんですか・・・」
「さっきの・・・」
「キレイな人」「お待たせしました」急いでメイクを整えて店へ戻ると、同時にKEYと涼がお店へやって来ます。そして、2人を敬遠する倫子と香に構わず、一緒の席で飲み始めてしまいます。KEY達のことは倫子と香に任せて、小雪はできたばかりのシメ鯖を男性に食べてもらいます。「う」
「まい~っ」子供のように無邪気な笑顔を浮かべて、鯖鯖を食べる男性。「小雪さん・・・」
「僕」
「明日もここに晩御飯たべにきていいですか?」「いいですよ全然」小雪は努めて平静を装い対応します。男性の名前は丸井さんというようです。翌日の夜、約束通り丸井さんがお店へやってきます。ドキドキするものの、普段のように冷静な態度を心がける小雪。自分の歳を考えると、もうここで失敗したくはありません。「小雪さんって」
「いつもお店何時に終わるんですか?」「いいですよ」
「飲みに行きます?」丸井さんに誘われ、閉店後 2人はバーへ飲みにいきます。(ほら)
(大人の恋は話が早い)
(酔ってしまえば)
(なおさら早い)2人っきりで話していると、小雪はますます丸井さんのことが好きになってしまいます。「小雪さん」
「またこうやって2人で会ってくれますか?」「・・・・・・」
「もちろん」ガッツカないように注意する小雪。「じゃいいですか?」
「そういうことになっても」「・・・・・・」
「いいですよ?」小雪はだんだんと頬が紅潮していきますが・・・「僕 結婚してますけいいですか?」丸井さんの言葉に、目を大きく見開きます。丸井さんによると、結婚はしているものの、今は別居中とのこと。(なんだ)
(そういうことか)バーを出て、並んで歩いていく2人。すると、どこからか声が聞こえてきます。「おまえみたいな女が結局一番危ないんタラ」「そうレバ」
「自分のことしっかりした大人の女だと思いこんでる女」小雪の頭上で、倫子と香が見ていたタラとレバーの幻覚が話しかけてきます。虚ろな表情で、タラとレバーを見上げる小雪。そして、丸井さんとホテルへ入っていきます。「ほら入っていく」「サバサバしたフリして本当は誰よりも生臭い」「シメサバ女タラ!」