2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 5話(2巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 5話(2巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の5話(2巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-5話(2巻)】

倫子はホケーっとした顔をしながら、電車に乗っています。(・・・・・・)
(夢?)
(だった・・・)
(とか?)今朝起きるのKEYの姿はなく、グデングデンに酔っていた倫子は、記憶がハッキリとしません。「何?」
「いい歳して緊張してるの?」突然、裸で自分に呼びかけるKEYの姿を思い出す倫子。「夢じゃねぇぇぇぇ」倫子は電車の中で絶叫。そして、カタカタとLINEにメッセージを打ち込みます。「ヤッた」
「ヤッてもうた」「は?」「何を?」夜、この晩も当然 第4出勤となる倫子たち。また大声で、昨日のことについて うるさく話し始めます。「おうおう」
「どうしたどうした」
「ペットのミドリガメでも死んだか?」ただならぬ3人の様子を見て、常連の山さんが声をかけます。「違うわよ」
「この子がゆうべ超イケメンの超若いモデルと温泉でヤッたのよ!!!」「そうよ」
「この子だってたまにはセックスすんのよ悪い!?」恥ずかしげもなく、下品な言葉で言い返す香と小雪。「「で!?」」
「「どうすんの?」」
「「付き合うの?」」2人が問い詰めますが、倫子はキョトンとなってしまいます。「え・・・」
「付き合える・・・」
「の?」朝起きた時にはKEYの姿はなく、連絡先ももちろ知らない倫子。自分でも、この後 具体的にどうしていいのか良く分かりません。倫子はただ単に若い男に遊ばれただけのような気がしてきます。「倫子さん」
「遊ばれたんじゃないタラ」「そうレバ」戸惑っている倫子に、またタラとレバーの幻覚が話しかけてきます。しかし、そうは言われても今の状況を見るに、倫子には遊ばれたようにしか思えません。「倫子さん・・・」「本当は分かってるんレバ?」「なぜ彼が自分から倫子さんに迫ったのか」「それって・・・」
「もしかして・・・」「そうタラ・・・」タラとレバーの言葉に期待が高まっていく倫子ですが・・・「恋・・・」「魔が差したんタラ」ズドーンとその期待は裏切られてしまいます。また呑んべえでグデングデンになるまで飲んだ倫子。「いや~しかし」
「まさかあんな小僧に遊ばれるとは・・・」小雪たちに抱きかかえられながら、今度はカラオケへと向かいます。「でも・・・」
「何もないよりゃマシじゃない」香がそう言って、倫子を慰めます。何かあっただけマシ。誰かも相手にされないよりはマシ。過ちの相手がイケメンだったけマシ。目の前を歩く女より顔をスタイルもマシ。やりたい仕事でメシがクエてるよりマシ。40オーバーの独身女よりは全然マシ。次々と、マシなことを思い浮かべていく倫子。(でも)
(いくら「マシ」を数えたって)
(私の人生全然幸せじゃない)結局、たくさんのマシよりも、たった1つの愛に満たされていだけなのだと、倫子は再確認してしまいます。呑んべえへとやってきたKEY。しかし、この日は早目の店じまいで、小雪のお父さんがちょうど暖簾を下げています。「おい兄ちゃん!」
「おまえっ」
「あのっ・・・」
「小雪ちゃんの友達のおかっぱに手ぇ出したらしいなっ」KEYの姿を見つけて、山さんが怒鳴りつけます。「へえ・・・」
「そんなこと言ってました?」
「カラオケってどこですか」
「一瞬だけ顔出して来ます」場所を聞くと、KEYはスタスタとカラオケへ向かって歩いて行きます。「行った・・・」
「大将!」
「アイツ男みせたよ」
「責任取ってあのおかっぱを・・・」そのころ、ちょうどカラオケを出て行こうとしている倫子達。そこへスッとKEYが現れ、今朝は用事があって先に帰ってしまったことを謝ります。「どうしても」
「あんたに行っときたいことあって」
「あのさ」
「昨夜のことなんだけど」静かな声で倫子に語りかけるKEY。倫子は頬を赤らめ、期待値が上昇していきます。「昨日の今日でべらべら人に喋ってんじゃねーよ」
「今日はオレの話で盛り上がったんだろ?」
「オレとやったって話で」
「最低だよアンタ」一転、KEYが厳しい口調で怒鳴りつけます。ズドーンとショックを受ける倫子。自分はぬるま湯に浸かりすぎて、恋の戦場のルールすら忘れてしまっていたことを痛感します。