2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 4話(1巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 4話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の4話(1巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-4話(1巻)】

いい男たちに目を奪われながら、街を歩いていく倫子。「どーも」イキナリ後ろからKEYが現れ、倫子はギョッとします。「何?」
「また撮影冷やかしに来たの?」よく見るの目の前で撮影中。男ばかり見ながらボーっとしていた倫子は気づかなかったようです。「あ」
「そうだ」
「今朝 例のネットドラマの新しい脚本家の人と顔合わせしたよ」
「ありゃプロデューサーとやってるな」
「すっげー若いコだった」KEYに言葉に倫子は青ざめます。事務所に来ると早坂さんが来ています。倫子が代わりの脚本家の話をすると、申し訳なさそうに謝ります。歳の近いマミによると、その子は大学を出たばかりでグラビアアイドルあがりのようです。「あの金髪バカモデルがあたしの脚本にケチつけたことに便乗して・・・」
「自分のお気に入りの若いコをねじ込んだんだとしたら・・・」
「あのヤローぶっ殺してやるッ」激怒しながら、プロデューサーの事務所へ向かう倫子。事務所の前で張っていると、プロデューサーと例の脚本家が出てきて、タクシーでどこかへ向かいます。「タクシー!」
「運転手さん前の車追って!!」あわてて別のタクシーに乗り込み、後を追う倫子。「ってどこまで行くんじゃー」どうやら2人は箱根に向かっている様子。運転手さんによると、箱根まで行けば3万ぐらいかかるよううです。「いいわ3万」
「アラサーの使える武器は貯金だけ!!」
「行って!箱根!!」予想通り2人は箱根で高速を降り、旅館へと入っていきます。パシャパシャとりあえず2人が旅館へ入っていく写真を取り、ゆすりネタを確保する倫子。それだけで帰るのはもったいなく、温泉へ入っていくことに。ボーっと温泉に浸かっていると、この汚い芸能界が嫌になってきます。しかし、こんなことになったのも元はと言えば、KEYが倫子の脚本にケチをつけたせい。倫子は、今度はKEYに対して怒りが爆発します。「あんなやつ・・・」
「あんなやつ絶対売れるか!!!」
「つーか潰れろ!!」
「消えろ!!」
「干されろ!!!」温泉から上がった倫子は、そのまま泊まることに。「33女の使えるモンは貯金だけじゃー!!」大ふんぱつして、一番高い大吟醸を頼んで一人酒盛りを始めます。酔っ払った倫子は、その様子をLINEで香たちへ送ります。「大丈夫かコレ・・・」LINEで送られて来た写真やメッセージを見て、青ざめる香たち。呑んべえには、ちょうどKEYも来ています。次々と送られてくる写真の、おかしなテンションの倫子に、香たちは心配になってきます。「まずいな」
「男にフラれて仕事も干されて・・・」
「ボロボロに傷ついた独身女が1人で温泉旅館か・・・」
「酔って自暴自棄になって窓から飛び降りでもしたら・・・」不吉なことを言い出す小雪のお父さん。すると、KEYが会計を済ませて店を出ていきます。「ちょ・・あんた逃げる気?」
「あんたのせいで倫子が・・・」「行きますよ」
「オレ明日オフなんで」
「オレが行って一升瓶没収してきます」倫子がグデングデンになっていると、部屋へスッとKEYが入ってきます。「な・・・なんで・・・」唖然とする倫子。そして、KEYは倫子から一升瓶を取り上げますが・・・ラベルの「天狗舞大吟醸」という文字に目を輝かせるKEY。何と、そのまま一緒に飲み始めてしまいます。「いーねいーね!!」
「若いのにいい飲みっぷり!!」2人になり、さらに盛り上がる倫子。そして、枕営業で仕事を取られた愚痴を吐き続けます。「何言ってんの」
「そんなのどこでもフツーにある話だろ」
「たかがセックスだろ」
「そんなのこの業界じゃただのスキンシップだろうが」大したことでもないように、KEYがそう言い放ちます。「チャンスじゃんか」
「ネットドラマとはいえ出演俳優が目の前にいるんだぜ」
「あんたをこの企画から外した張本人が」
「さあ」
「オレに枕営業してみろよ」ガタッと席を達、ゆっくりと倫子へ迫ってくるKEY。徐々に顔が大きくなり、今にも唇と唇が触れそうになります。「やってみろよ」
「オレに大人の女の魅力で迫ってみろ」