2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 25話(7巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 25話(7巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の25話(7巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-25話(7巻)】

東京タラレバ娘-第25話

早坂さんと引越す部屋が決まった倫子。「あのね」
「じ」
「実は私・・・」
「マ マミちゃんに言ってなかったんだけど」
「は は はっ はやっ はや はやさ」倫子は早坂さんとのことをマミに打ち明けようとしますが・・・「早坂さんと付き合ってるんですよね?」
「知ってますよ」
「KEYさんに聞きました!」倫子はKEYの名前が出てきて、ビクッと反応してしまいます。「倫子さん」
「KEYさんと何かりました?」
「・・・怪しいと思ってたんですよ」
「ダメですよ芸能人に遊ばれちゃ」勘のいいマミは2人のことを薄々気づいていたようで、倫子は説教されてしまいます。「マミちゃん違うの」
「1回だけなの」
「酔って1回だけ」結局、事情を打ち明けることになってしまう倫子。しかし、全てを吐き出すことができ、かえってスッキリします。そして、引っ越しの日。香と小雪が手伝いに来てくれたおかげで、半日で大方片付いてしまいます。夕方、4人で近くの居酒屋で打ち上げをしようとしますが・・・「せっかっくだから3人で行ってきて下さい」
「僕はお邪魔だしそれにまだテレビとかDVDデッキの接続やらないきゃいけないんので・・・」早坂さんが遠慮し、女3人で居酒屋へ入ります。「いやー」
「デキた旦那だわ~」小雪と香は、女同士でしかできない話があることを察して気を利かせた早坂さんに感心します。「正直さあたしね倫子これでいいのかなって思ってたんだ」「・・・ごめんあたしも思ってた」正直な気持ちを打ち上げる香と小雪。「はは」
「そりゃそうだよね」倫子は自虐的な笑いを浮かべます。「なんて言うか」
「若かった?」
「33にもなって何言ってんだって感じだけど」
「33歳と思えないくらい・・・」
「頭の中が青臭いコドモだった」
「でも早坂さんと一緒にいると」
「なんかちゃんと年相応の落ち着いた恋愛ができる気がして」スッキリとした様子の倫子。「でも良かったよほんと」
「倫子だけでもいい男つかまえてくれて」「遠回りしたけどさ」
「きっと早坂さんが倫子の運命の人だったんだよね」小雪と香は、あらためて倫子を祝福します。「今までみたいに第4出勤で集合することも少なくなるだろうけど」
「あたしらのことなんて気にせず早坂さんとラブラブで暮らしてね」
「あたしたち2人のこと全力で応援するから!」翌日、KEYの事務所の沢田社長から、マミに電話がかかってきます。KEYのドキュメンタリーの手伝いをお願いされるマミ。もちろん快諾します。「えっ」
「マミちゃんも映画手伝うの?」夜、バーで飲んでいたKEYは、電話で沢田社長から連絡を受けます。「そう あの子独立して1人の事務所立ち上げたんだってね」
「さっき電話で色々話したんだけど」
「師匠のほら脚本家の子が事務所を出て」
「なんと『偽装結婚』のAPの早坂さんと一緒に暮らすことになったんですって」今日マミから聞いた話を伝える沢田社長。「・・・・・・」
「へえ」KEYは、ボンヤリとしたようにつぶやきます。翌日、この日は妻が入院していた病院の屋上で撮影をすることになっています。しかし、時間になってもKEYが現れず、沢田社長は大慌てします。事務所にやってきたマミにも探すのを手伝ってもらう沢田社長。その前に、KEYと、社長の妹であるKEYの妻とのDVDを見せながら、今回の企画について全てを打ち明けます。「この人・・・」DVDでKEYの妻を見たマミは、なぜか呆然となってしまいます。「緊急事態ですっ」
「今すぐ小雪さんと香さんに見て貰いたいものがあって」DVDを持ったマミが、小雪と香のところへ息を切らせて駆け込んできます。「・・・・・・」
「似てる・・・」「・・・ですよね」DVDを見て、マミと同じく呆然となる小雪と香。そこには、倫子と雰囲気がそっくりなKEYの妻が映っています。今日、KEYが消えてしまったことを2人に伝えるマミ。「倫子さんとKEYさんのこと」
「わたし具体的には訊いてないけど大体察しはつきます」
「酒の勢いで1回やっちゃってそこから距離置かれた系だと思ってました」
「読み外れてました」
「本当はKEYさん倫子さんのこと好きなんだと思います」
「自分では気づいてないかもしれないけど」その頃、倫子は早坂さんとの部屋で幸せを噛み締めています。ピンポーン「ハーイ」ガチャ呼び鈴が鳴り、ドアを開けるとそこには小雪、香、マミが息を切らせて立っています。「ごめん倫子」
「状況が変わった」
「ゆうべ幸せになってねと」
「応援するねと」
「誓った」
「舌の根も乾かぬうちに申し訳ないけど」
「倫子」
「第4出勤」