2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 23話(7巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 23話(7巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の23話(7巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

スポンサーリンク


【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

スポンサーリンク


【東京タラレバ娘-あらすじ-23話(7巻)】

東京タラレバ娘-第23話

「な・・・」
「なんであんたがここにいるのよ」早坂さんとの2人っきりのデートのはずが、なぜか店にKEYが居て、青ざめる倫子。「ここは会員制のイヤミな店なんでね」
「紹介者がいないと入れないから俺が先に入ってお待ちしてました」KEYは事情を説明すると、嫌がる倫子に構わず、そのまま席に居座ります。適当に料理とお酒を注文し、食べ始める3人。「お2人さんは付き合ってんの?」KEYのストレートな質問に、倫子はブーッとお酒を吹き出してしまいます。まだ倫子とはただの友達であることを伝える早坂さん。「じゃ まだやってないんだ」不躾なことを言い出すKEYに、倫子の表情が曇ります。「・・・オイ おまえ」
「おまえ一体何しにきた」
「また あたしの邪魔しにきたのか この悪魔め」KEYが一体何をしたいのか、全く理解できない倫子。倫子はハッキリと不快な素振りを見せますが、KEYは一向に帰る気配がありません。「ねえ」
「てゆーかさあ」
「あんた俺のこと好きなんじゃなかったっけ?」KEYの一言に一瞬顔がこわばる倫子。「そりゃ」
「まあ」
「私はKEYさんの大ファンですけども」
「現実にはKEYさんみたいな人いませんからね~」
「アハハ」倫子は明るい表情を作り、適当に誤魔化しますが・・・「ちなみに この人僕とセックスしてますからね」KEYが爆弾を投下。倫子は愕然となり、横目で早坂さんの顔を伺います。「KEYさん」
「傷ついたもの同士だからできる恋愛もあるんです」
「僕達は僕達のペースでやっていきますので」
「KEYさんにご迷惑かからないように気をつけますね」少し切なそうに、しかしキッパリと答える早坂さん。「・・・・・・」
「出ましょ早坂さん」もう我慢ならない倫子は、早坂さんを促し、店を出ていきます。「それでいいの?」部屋を出る瞬間、KEYが倫子にしか聞こえない小さな声で問いかけます。手をつなぎ、無言のままタクシーで移動する倫子と早坂さん。(さっきの早坂さんは男らしかった)
(そして大人だった)
(私はきっと今夜この人と寝るんだろう)
(お互いの傷を舐め合うように)
(いたわり合うように)
(ちゃんと愛のあるセックスをするんだろう)2人は決まっていたかのようにホテルへと入っていきます。「倫子さん」
「とりあえずこのでっかいベッドで・・・」
「ゆっくりおしゃべりしませんか?」早坂さんの提案で、2人はベッドに寝っ転がります。ベッドの上で、とりとめもない話を始める倫子と早坂さん。話題が子供のころの話になると、倫子は不意にKEYのことが頭に浮かびます。(あいつはどんな子供だったんだろう)
(きっと無愛想で可愛くないガキだったんだろうな)しばらく言葉が途切れる倫子。「倫子さん」
「今KEYさんのこと考えてます?」倫子は早坂さんの言葉に少しドキッとしてしまいます。「大丈夫です」
「ゆっくりいきましょう」
「ゆっくり」
「お互いのこと好きになればいいです」「ゆっくり?」早坂さんの言葉を反芻する倫子。「してる」
「時間は」
「ない」倫子はガバッと起き上がり、早坂さんに覆いかぶさります。「早坂さん」
「ゆっくりといわずスピーディーにいきましょう」
「私たちもう33歳なんです」
「やることやって」
「早いとこ次に進みましょう」倫子は、スッと早坂さんに口づけし、服を脱がし始めます。(私は)
(あいつの声をかき消すように必死に)
(早坂さんを抱いた)