2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 22話(6巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 22話(6巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の22話(6巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-22話(6巻)】

「は?」
「今なんつった?」「だから別れちゃったんですよー」
「早坂さんと」アッケラカンと言い放つマミ。「えーーーーっ」倫子は驚きのあまり、絶叫してしまいます。そんな倫子にマミがいきさつを説明します。早坂さん以外に何人もいるボーイフレンドのことをブツブツ言われて、めんどくさくなったというマミ。「あたし脚本家なんで恋愛はいい脚本書くために必要だと思ってます」
「それで早坂さんを傷つけてるのは分かってますけど」
「付き合ってる男を傷つけてしまうことへの良心の呵責と自分が脚本家として成功したいって欲望を天秤にかけたら」
「後者のほうが圧倒的に思いし」
「てゆーか仕事に比べたら男なんてホント退屈ですよ」
「ヒマつぶしにもならない」夜、小雪と香に昼間のことを報告する倫子。「口挟む余地なく論破された・・・っ」
「ハタチのガキに・・・」3人とも、マミはとても早坂さんが乗りこなせるようなタマには思えません。「これで早坂さんが若い女に懲りてもう一度倫子の元に・・・」「ないないないないない」そんな話をしていると、ちょうど早坂さんからメールが来ます。例のネットドラマの打ち上げを呑んべえでやりたいようで、倫子も誘われます。そして、打ち上げの日。「おねーさーん」
「こっちハシとおしぼりーっ」「はい喜んでーッ」小雪と親父さんだけでは人手が足りずに、手伝うことになった倫子。すると、マミやKEYに混ざるのは気が重いのか、早坂さんも店を手伝い始めます。ワイワイと盛り上がるマミや女優さん達を、切なそうに見つめる早坂さん。「なんか華やかですね」
「やっぱりマミちゃんは華やかな世界がよく似合いますよね」
「倫子さん聞きました?」
「・・・やっぱり僕じゃ」
「ちょっと力不足だったみたいです」早坂さんは、力なくうなだれます。(弱ってる男はなんだかかわいい)倫子は打ち上げのあと、早坂さんを飲みに誘います。打ち上げが終わり、別の居酒屋へ移動する倫子と早坂さん。早坂さんは、日本酒を何杯もグイッと飲み干します。「やっぱ若い子はダメですね」
「僕らとは考え方があまりにも違いすぎて」延々と愚痴を履き続ける早坂さん。「でも倫子さんがいてくれて良かったです」
「今日の打ち上げ」
「ありがとうございました倫子さん」早坂さんは倫子にお礼をいいながら、ニコっと微笑みます。それから急に酔いがまわってきた様子の早坂さん。「えっ」
「らいじょうぶれすよってません」
「きょうはぼくらおごりまふはらはれ」(かわいい!!!)言葉がおぼつかない早坂さんに、倫子はまたキュンとなってしまいます。それからしばらく飲んで店を出る2人。「倫子さん」
「僕」
「やっぱりもうおじさんなんですかね」歩きながら、また愚痴をこぼす早坂さん。「早坂さんがおじさんなら私はおばさんですよっ」倫子がフォローすると、早坂さんはガバッと倫子の方へ向き直ります。「倫子さんは全然おばさんなんじゃないれすっ」
「僕が片想いしてた頃の倫子さんと」
「何も変わってなっ・・・んぐっ」早坂さんの口を塞ぐように、イキナリ口づけをする倫子。自分でも、なぜこんなことをしているのかよく分かりません。すると、早坂さんがキスをしたまま、倫子を壁に押し付けます。(えっちょっうそっ)
(ええええええええええ)しばらくして、早坂さんはハッと我に返ります。「倫子さん」
「明日また酔いが冷めたら・・・」
「僕 電話しますから!」
「ちゃんと・・・」
「酔ってない時に・・・」
「おやすみなさい倫子さん!」そう伝え、早坂さんはサッとタクシーへ乗り込みます。「は?」
「酔っ払ってキス!?」
「早坂さんと!?」「ええしかも私から・・・」呑んべえで、昨日のことを小雪達に報告する倫子。なぜか早坂さんには、卑屈にならず強気でいけることに気づきます。「倫子!!」「早坂さんにしな!!」小雪達に迫られる倫子。10年前は噛み合わなかったのに、傷ついた早坂さんを見て、初めて愛しく感じてきます。「・・・小雪・・・」
「香・・・」
「あたしちょっと頑張ってみる」
「もしかしたら今度こそ本気で早坂さんのこと好きになれそうな気がする・・・!!」数日後、早坂さんはKEYに素敵なお店を紹介してくれるようお願いします。「・・・へえ」
「何の打ち合わせ?」「いえ」
「一応デート的な・・・」相手が倫子だと分かると、少し顔色が変わるKEY。「じゃ この店がいいと思いますよ」そう言ってKEYはスマホを見せます。そして 夜、KEYに勧められたお店へやってきた倫子と早坂さん。店員さんへ個室へ案内されます。「お連れ様」
「先にお見えです」「どうも」部屋の中には、なぜかKEYの姿が。