2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 21話(6巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 21話(6巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の21話(6巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-21話(6巻)】

この日、お父さんが腰痛で店を休むということで、小雪は丸井さんを店へ呼びます。「う」
「まいっ」いつものように、とても美味しそうに小雪の料理を食べる丸井さん。「おう」
「お邪魔するよお2人さん」そこへ、荒れ気味の倫子と香がやってきます。「丸井さん」
「あたし涼ちゃんとキッパリ別れたんです」
「33にもなっていつまでもセカンドやってるわけにいかないんで」
「んで丸井さんはどーすんの!」
「丸ちゃん!」
「ちゃん丸!」
「ちゃん丸は嫁と別れて小雪とケッ・・・」
「ンする気があんのかってこと!」丸井さんの首を絞めながら、問い詰める香。小雪が慌てて香を引き離します。丸井さんは気を使って、そこで帰っていき、小雪が外まで見送ります。「・・・小雪さん」
「今日お店何時に終わる?」
「今夜うち来ない?」明日は早くてホテルに行くは無理だという丸井さん。代わりに、家へ小雪を誘います。(さすがにそれはやらない)いくら不倫といえど、それはルール違反に感じ、小雪は断ります。店を帰ると、すっかり吹っ切れた様子で、香がモリモリと料理を平らげています。「アイツのおかげであたひ目が覚めたの!」
「もちろん淋しいし」
「悲しいけど」
「でも楽なの」
「楽にはなったの」
「小雪もアイツに喝入れてもらいなよ」香がKEYの話をしていると、急に豪雨が降ってきます。天気予報によるとさらに酷くなるらしく、倫子たちは早めに帰り、酔っ払った香は倫子の部屋へ泊めてもらうことに。タクシーで帰っていく倫子達を見送る小雪。(女は)
(雨が降ると気持ちが変な方向に昂る気がする)
(困ったな)
(なんで今日 降るかな)小雪は切なそうに空を見上げます。「小雪さん」
「ごめん」
「そこのカフェで待ってた」すると、何とそこへびしょ濡れの丸井さんが現れます。「うちに行こうよ」
「それが悪いことだって分かってる」
「最低だってことも」
「でも僕はずっと思ってた」
「一度でいいから小雪さんと一緒に朝まで眠りたいって」
「お願い」
「最初で最後にするから」丸井さんは小雪の手を両手でギュッと握りしめ、疲れたように肩にもたれかかります。「・・・ほんと」
「丸井さんって最低だよね」あれこれと買い物をし、部屋も戻ってきた倫子と香。ガチャッ倫子がドアを開けると、2人は青ざめます。部屋の事務所部分で、マミと知らない男がキスをしています。ソッコーでドアを閉め、その場に立ち尽くす2人。「・・・」
「早坂さんじゃなかった」早坂さん以外の男とキスをしているマミに、倫子が呆然となっていると、マミが部屋から出てきます。「すいません!!」
「すぐ場所変えます」
「すいません」
「すいません」
「雨の中ずぶ濡れになってたんで拾っちゃいました!」そう言って、男を指差すマミ。そして、そのままサッサと別の場所へ出ていきます。「な・・・」
「なんちゅーやっちゃ・・・」「か・・・」
「軽やか・・・」マミのフットワークの軽さに、倫子と香は呆然となります。翌朝、目が冷めて丸井さんが小雪に甘えていると、急にお姉さんから丸井さんに電話がかかってきます。どうやら、もう家の前にいるようです。「えっ」
「あダメ」
「ムリ」
「待って待って待っ・・・」電話越しに慌てる丸井さん。ガチャしかし、構わずお姉さんはズカズカと上がり込んできます。「わっやばい小雪さん隠れ・・・」丸井さんがあわてて小雪を隠そうとしますが、間に合いません。「・・・あなた・・・前・・・病院に来てた・・・」お姉さんに睨まれ、小雪は凍りつきます。「良男ちゃん」
「オリノちゃんが緊急帝王切開だった」
「ほら早く準備して!!」
「赤ちゃんに会いにいくわよ!!」丸井さんに、そう告げるお姉さん。「あなた」
「ごめんなさいねそういうことだから」
「お帰りになって」お姉さんは小雪を帰らせ、丸井さんに準備を急がせます。小雪が外へ出ると、空には雨上がりの虹が架かっています。切なそうに虹を見上げる小雪。「私」
「仙人のように生きたい」
「仙人のように」
「煩悩からも」
「不安からも」
「寂しさからも解放されて」
「こころ穏やかに生きていきたいです」