2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 19話(5巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 19話(5巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の19話(5巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-19話(5巻)】

「げ」
「減ってないどろころ1キロふえてる」体重計を見てビビる香。このところ炭水化物抜きダイエットをしていたのに、なぜか逆に体重が増えています。するとそこへ倫子からご飯の誘いが。香が炭水化物抜きダイエットをしているということで、焼肉屋さんへ行くことになります。「つーか香なんか全然太ってないじゃーん」「あんたらこないだ温泉で太った太った言ってたじゃん・・・」「だからそれは昔に比べたらってこと!!」もともとは倫子達に言われたのがショックで、ダイエットを始めたようです。「あ」その時、店のテレビに写ったCMを見て、倫子がハッとします。「ん?」「あ」
「いや・・・」どうしたのか訊かれますが、青ざめながら誤魔化す倫子。食事から帰り、家でテレビを見る香。すると、涼の彼女がCMに出ています。(33歳独身)
(実家ぐらし)
(で)
(モデルの彼女がいるバンドマンの)
(セカンド女)楽天的な香でも、さすがに今の自分はヤバイと感じます。翌日、涼とご飯を食べる香。しかし、この日はサラダだけしか食べていません。「食えよー」
「オレおまえがパスタぱくぱく食ってんの見るの好きなんだよ」モデルの彼女は全然 食べず、この前などはシュークリームを差し入れに持っていったら、怒鳴られたという涼。「涼ちゃん」
「今の彼女と結婚したらずーっとシュークリーム食べらんないよ?」
「涼ちゃんの好きなナポリタンも」
「焼肉も」
「炭水化物もぜんぶ」
「彼女と一緒に食べらんないんだよ」香が虚ろな表情で語りかけます。「大丈夫だよアイツ結婚願望ないからさ!」涼の言葉に、ピクッと反応する香。「でも涼ちゃんもいつかは結婚したいんでしょ?」「だなー」
「やっぱ子供欲しいもんな」そう言って、涼は子供ができた時のことを嬉しそうに語りだします。昼、小雪が店の仕込みをしていると、丸井さんから近くにいるとラインが来ます。「何よ・・・いきなり・・・」
「びっくりするじゃん・・・」「ごめんごめん」
「お土産渡そうと思って」
「温泉のおわび」小走りで店の外へやって来た小雪を、丸井さんが悲しそうな顔で出迎えます。さらに、今回のお詫びに、別の日に小雪を温泉に誘う丸井さん。「やだやめて」
「いらないこんなの」
「温泉ももういい」
「私もうあなたとは別れるって決めたの!」小雪は苦しそうな表情で拒絶します。「・・・嫌だ」
「僕は別れたくないよ」小雪の手をガッシリと握りしめ、丸井さんは今にも泣きそうな顔に。そんな丸井さんを見ていられず、小雪は仕方なく温泉には行くけど、それをお別れ旅行にしようと提案します。「・・・わかった」
「お別れはしないけどとりあえず」
「いこう」そう言って、嬉しそうに帰っていく丸井さん。それを見送りながら、小雪はガクッと頭を抱えてしまいます。そんな様子を常連の山さんが目撃。慌ててお父さんへ報告します。「山ちゃん」
「あのお客さん独身だっけ?」「へ?」店へ帰り、何事もなかったかのように仕込みの続きを始める小雪。そんな小雪に・・・「やめとけよ」
「ひとりもんじゃないだろ」
「ありゃやめとけ」お父さんが背中越しに伝えます。「大丈夫」
「もう終わったから」
「心配しないで」そう言いながら、チラッと白髪の増えた父の頭を見つめる小雪。愛する人と巡り合って、平凡だけど幸せな家庭を作る。むかし想像していた「普通」の未来が、小雪にはとても難しいものに思えます。「あ そうだ」
「香ちゃん」
「来月の連休パパが熱海行こうって!」家でお母さんから、温泉へ誘われる香。「連休って何日?」
「ああここか」
「ダメだママ」
「あたし この時生理だもん」そう言いながらカレンダーを見て、香はハッとします。そして、自分の部屋へ戻ると、あわてて倫子へ電話します。「倫子」
「倫子」
「どうしよう」
「あたし生理きてない」
「どうしよう倫子」