2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 18話(5巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 18話(5巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の18話(5巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-18話(5巻)】

箱根から東京へ帰ると、倫子たちに恐怖の白い封筒が届いています。「・・・来た・・・!」「来たか・・・」「来たわね・・・」「「「第3次 結婚ラッシュ」」」ほんわか可愛い女の子達が大学を卒業してすぐ結婚する第1時結婚ラッシュ。社会人になって数年付き合った相手と30歳目前に腹を決めて結婚する第2次結婚ラッシュ。「そして今回の第3次ラッシュの開幕」
「30超えて35までにどうにか結婚するぞっていう・・・」早坂さん達との打ち合わせ中に、つい頭の中のことを口に出してしまう倫子。担当者に変な目で見られてしまいます。「ウ・・・ウエディングネイル・・・?」結婚する和子から、電話でネイルを頼まれる香。しかし、できれば出席したくなく、どう断ろうか頭を悩ませます。どうにか仕事の予定が分からないことにしてその場は誤魔化し電話を切ると、お店へ倫子がやってきます。そして、今度は倫子へ和子から電話かかっているようです。香と同じく、仕事のせいにして誤魔化す倫子。「・・・だめだ・・・」
「こうなったら小雪にさくっと断ってもらう」呑んべえへやって来た倫子と香。「和子」
「久しぶり」
「ありがとう招待状」
「うん・・・行きたいけど休みが・・・」
「うん」
「倫子も香も仕事休めないみたいだよ」
「また改めて3人でゆっくりお祝いさせて?」小雪がうまい具合に、3人まとめて断ってくれます。今はこんな風でも昔は結婚式へ行くのが楽しかった3人。「てゆーかさー」
「早くない?」
「結婚決めるの」「早い早い」
「なーんで22で結婚決めちゃうかな」そんなことを言いながら、帰っていったことを思い出します。そして、5年後の第2次結婚ラッシュ。「よしえもあの男で手を打ったか・・・」「まあね・・・いい判断だ」5年前とは少し気分が変わっています。「あたしらもそろそろ・・・」
「そろそろどこかで手を打たないとね」「よーし!」
「あたしらもいよいよ年貢の納め時かー!」そんな話をしながら帰っていた3人。「って年貢 納られてねぇーーーー」昔のことを思い出し、倫子は絶叫してしまいます。そのまま呑んべえで飲み始めた倫子たち。すると、ちょうどKEYがやってきます。香が結婚式に言ってもいい出会いなどないことを愚痴っていると・・・「オレは人の結婚式には出たことないから分からないな」KEYの言葉にピクッと反応する倫子。「じゃ自分のは出たことあるってことね」あまり言いたいことではないのか、KEYは一瞬口ごもります。「まあ」
「やったしね結婚式」
「2人きりでだけど」KEYの顔を黙って見つめる倫子。(誰?)
(その花嫁って誰?)
(何者?)
(2人きりの結婚式)
(ずいぶんとロマンティックだこと)
(じゃあどうしてその女と別れちゃったのよ)
(ままごと婚は長くは続かなかった?)倫子が訊きたくても訊けずにいると・・・「訊けよ」
「訊けないなら詮索するな」
「そうやって知りたがりの女子中学生みたいな目でオレのことを見るな」
「知りたきゃ自分から訊け」急にKEYが怒り出し、倫子達は唖然としてしまいます。「あれ?」
「オレまた何か変なこと言った?」そこへ事務所の社長からKEYに電話が。「お先に」仕事が入ったようで、KEYは店を出ていきます。KEYが事務所へ行くと堂越監督という映画監督が待っています。今は撮っておらずKEYは知らなかったものの、有名な監督なようです。「あのね!」
「実は教え子なの!妹の!」堂越監督にKEYを紹介する社長。「へえ」
「妹さん先生なの?」妹のことを聞かれると、社長は少し口ごもってしまいます。「言って大丈夫ですよ社長」「いや・・・待ってそれはいいじゃない」KEYが自分から話そうとしますが、社長が止めます。「先生だったんですけど」
「それと同時に」
「僕の妻でした」社長の静止に構わず、話し出すKEY。「・・・へえ」
「流行りの年の差夫婦ってやつ?」
「で」
「何で過去形なの?」「死んだからです」
「妻は33歳で死にました」KEYは遠くを見つめるような瞳で答えます。