2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 17話(5巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 17話(5巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の17話(5巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-17話(5巻)】

「あんなに仲いいアラサー3人組がケンカとかいって」
「超ウケるww」倫子が事務所で、小雪たちをケンカしてことを悩んでいると、マミに笑われてしまいます。そこへ、KEYがマミとの打ち合わせになってきます。「聞いてくださいよ倫子さんたちケンカしちゃったんですって!!」「へえ」
「オレが原因?」すました顔で訊ねるKEY。「いい歳してきゃあきゃあ仲良しこよししてたかと思えば」
「ムリヤリくっつけようとしてた男が思い通りに動かなかったってだけで今度は仲間割れ」
「まるで田舎の女子中学生だな!倫子はぐうの音も出ません。「おっ・・・」
「大当たりっ」
「箱根高級旅館ペア宿泊券~~」この日、小雪は商店街のふくびきでペアチケットを当ててしまいます。「えーっ」
「すごいじゃん1等なんて!」店で小雪から話を聞き、子供のように目を輝かせる丸井さん。小雪がこれをどうしようか迷っていると・・・「僕と行くんじゃダメなの?」
「交通費は僕が出すから行こうよ」丸井さんが小雪を誘います。「・・・何言ってんの・・・?」奥さんのことを考えると、小雪はとてもマズイことのように感じます。「こんな時でもない限り思い切ったことできないし」
「僕行きたいよ」
「小雪さんと温泉」
「これは神様が僕達にくれたプレゼントだって思ってさ」
「行っちゃおうよ」
「なんて・・・」
「ダメかな?」丸井さんの切なそうな顔を見て、小雪はしょうがないなという感じで結局OKしてしまいます。しかし、表には出さないものの、本当はとても嬉しそうです。「香っ」
「やった!!オレまた給料上がった!!」事務所から給料アップの連絡を受ける涼。バンドマンも給料制だったようです。給料が上がったお祝いに、2人で美味しいものを食べに行くことになりますが・・・「あ 出かける前にピアスとか落としてないかちゃんと確認してね」出かけ前のこの一言に、香はムッとしてしまいます。それでも、思いっきり美味しいものを食べていると幸せな気分に。どうやら、モデルの彼女は普段サラダやスムージーしか口にしないようです。「メシは香と食ってるほうが100倍楽しい」とても嬉しそうに笑う涼。「さ!!いっぱい食え香!!」2人とまだ仲直りができずに、落ち込んでいる倫子。3人で東京へ出てきたばかりのことを思い出します。あの頃はみな夢と希望に溢れ、軽い口喧嘩ぐらいはしたものの、あんな重たい空気になったことなんてありません。(重いよ)
(全てが)
(もっと軽やかにいきたいのに)この15年で夢や希望と引き換えに、不安というズッシリと重い荷物を抱えてしまったことを実感します。この日、今度は涼から今度は服を買ってもらうことになった香。いっぱい買い込み、涼の部屋へ戻って行きます。「あ」
「そうだオレ香にもういっこ買いたいものが」近くの店へ入っていく涼。「あった!」
「これ!」
「ハイツ!」
「うち来た時コレあれば髪の毛しっかりとれるだろ?」そう言って、香はコロコロを渡され、唖然とします。一方、小雪はこの日は丸井さんと温泉へ出かける日。小雪がウキウキしながら家を出ると、丸井さんからラインのメッセージが入ります。「ごめん 嫁が急に調子悪くなって緊急入院しちゃって」小雪はスマホの画面を見ながら、その場に立ち尽くします。「ここってまさか倫子が金髪とワンナイトラブした旅館?」久しぶりに3人のグループに小雪からメッセージが入ります。写真には、倫子がKEYと一夜を共にした旅館が。「来ない?」「行く」倫子が狼狽しているうちに香が返事をし、結局 倫子も行くことに。旅館へ付くと、すでに小雪は酔って目が据わっています。丸井さんからドタキャンされたこと聞いて、唖然とする倫子と香。とりあえず3んで温泉へ入ることにします。「まぁ しかし」
「クソ野郎だよね」「まぁそうだよね」
「やっぱ不倫ってこういうことあるからさ」
「あんたが正しいわ」
「ごめんね」香の言葉に頷き、倫子にこの前のことを謝る小雪。「あたしもさっきひどい目にあったからさ」
「セカンドならではのひどい目にっ」
「コロコロプレゼントされてそれで髪の毛掃除して帰れって言われた」「ひっでーーーーー」「ゆるせない」香も涼の仕打ちを打ち明けます。その後、酒を飲みながら、不幸自慢をし、傷を舐め合い、どうにか3人は仲直りします。